6月の某日
すがすがしい朝じゃなく
昼間のお話し
母
「ほらバイトの面接でしょ」
そう言いながら二階から声をかけてきた
幸也
「はいよ~」
幸也はだるそうに降りてきた
幸也
「今日どこだっけ」
そう言いながら身支度を進める幸也
母
「グレートレストランじゃなかった?」
幸也
「いやそここの前落ちた」
母
「じゃさんまお寿司じゃない?」
幸也
「あぁあそこか・・」
幸也はそういった時にはもう出かけられる状態だった
母
「え?もう行くの?今から行っても1時間前だよ?」
幸也
「どうせどっかで時間喰うからいいよ」
そういいながら幸也はさんまお寿司に向かった
で案の定・・・
幸也
「1時間半も暇だ・・」
幸也
(どこか時間つぶせる所ないかな?)
幸也はそこら辺ぶらぶらしてたが何もなく
幸也
(これはたから見たら不審者だなぁ)
そう思った時
幸也
(ん?)ブーブー
バイブ音が聞こえて普段めったに使わない携帯を取り出す
幸也
「会議か・・」
タカイプというSNSの会議で幸也や適当に誘われていた
幸也
(あんま大勢で話すの好きじゃないんだよなぁ)
そう思いながら時間を見た
幸也
(まだ40分あるよ・・)
幸也
「はぁ」
そうため息つくと
一人の女性が近づいてきた
???
「あの~」
幸也
「はい?!」
幸也はキョドリながら言ってしまった
なぜならちょっとこれから春が来るんじゃないかと・・・
期待がふくr・・
???
「ここってどこ行くんですか?」
幸也
「あぁここはあそこを曲がってそしたらすぐ曲がれるので曲がってください」
???
「あぁそうなんですかありがとうございます」
幸也
「よかっt・・」
???
「さようなら~」
そう簡単に春が来るわけがない
そうこうしてたら面接の時間になった
幸也
「あぁもう行かないと」
10分前にさんまお寿司について店員に
幸也
「あの~今日面接しに来た楠村幸也と申します。」
店員
「ちょっと待ってくださいね」
ちょっと待ったら担当の方が出てきて
担当
「お待たせしました。こちらへどうぞ」
幸也はこの前にバイトの面接をしていて今のとこ全敗中
どこと同じだった
担当
「~っということで質問とかある?」
幸也
「とくにはないですねぇ」
担当
「じゃこれで終わりにしますね」
幸也
「ありがとうございました」
担当
「お疲れ様です」
幸也は最後に「失礼します」と言いさんまお寿司を後にした
そして後日・・・
面接結果は
幸也
「やったやっと受かった!」
母
「じゃこれからは頼るね!」
幸也
「やだ!」
母と漫才みたいなことをして
後日必要書類を集めてさんまお寿司に向かった幸也
幸也のバイト目録はこれからもまだまだ続く!愛読・・
幸也
「バカやってないではよ締めろ」
主
「はい・・」
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このような雑談劇場ですがこれからも頑張っていきます
国語力のない自分ですが指摘してやってください