東方銀翼伝 ~超時空戦闘機が幻想入り~   作:命人

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 絶対に逃げられない雷撃に絶対に防ぐ上に反撃も可能なシールド。
 この二つを手にした青娥になす術もないアールバイパー。
 轟アズマの運命は……!


第23話 ~∀rbitrary Creator from Earth後編~

「超人『聖白蓮』!」

 

 グレートシングによる頭突きを(恐らく身体強化をして)魔人経巻の模様の光の帯を纏った左腕で防いだ白蓮は声高らかにスペルカードを掲げる。そのまま腰を低く屈めると、短距離走で走り出す直前のような体勢を取った。

 

「はあああっ!」

 

 直後、彼女の姿が消える。縦横無尽に動き回っているのだろうが俺にはジグザグに瞬間移動しているようにしか見えなかった。

 

「いくら身体強化したところで無駄ですわ!」

 

 そう、悔しいけれど青娥の言う通り、どれだけ速度を上げても雷撃から逃れることはできない。たとえ一時的には天狗を凌駕するスピードで動き回ったとしても……だ。

 

「そんなことは百も承知! ならば私は逃げませんっ! アズマさんが危ないというのに手を出さないなんてできるものですかっ!」

 

 飛び交う雷撃を腕で防ぎながら青娥の目の前にまで躍り出た白蓮はその勢いのまま、何度も殴打を加えていく。「天符『三千大千世界の主』」であろう。最後に強烈な飛び蹴りを浴びせようと白蓮は跳躍した。

 

「凄いぞっ、さすがの青娥もこれはひとたまりもない……!」

 

 だが、青娥は両手に二振りの剣を手にして涼しい顔をしたままである。バカなっ、全部いなしたというのか!? 最後の蹴りも剣の腹で受け止めてしまう。流石の青娥も随分とノックバックしていたものの、身体強化した彼女の体術を凌いでしまうなんて……。

 

「わたくしは『Armed Saboteurs』の能力も借りているのです。剣術にもたしなみがありましてよ」

 

 自慢の蹴りを剣に防がれて、再び跳躍した白蓮は次のスペルカードを手にしていた。

 

「ならばこれはどうですっ? 『アーンギラサヴェーダ』!」

 

 背後に蓮の花のオプションを4つ展開。俺のと違い蕾なんかではなくしっかりと開花しているものだ。それらから金色のレーザーを照射してきた。

 

「お忘れかしら住職サマ? わたくしに飛び道具は通用しない……と」

 

 ダメだ、再び青娥がシールドを張り始める。あれではあの強烈なレーザーも意味をなさない。

 

「わたくしに歯向かった分はそれ以上にしてお返しさせていただきますわ。これで魔住職サマも……終わりよ」

 

 いや、それは不可能だ。青娥の使っているシールドが本当に「ALLTYNEX」のかかわった戦争で活躍した戦闘機の物と同じものであるならば、そんなことは出来ない筈なのだ。

 

 そして俺の推測が正しいことが分かった。白蓮の「アーンギラサヴェーダ」を確かに青娥は完全に食い止めてはいるが、それはただ防御をしているだけに過ぎない。つまり反射までは出来ていないのだ。

 

「反射はしてきませんね……」

「跳ね返すには火力が大きすぎるんだ」

 

 そしてあの厄介なシールドにはもう一つ弱点があるようだ。シールドの展開中は他の攻撃が出来ないというもの。攻撃を終えた白蓮が俺に近寄ってきた。

 

「青娥さんを倒す方法が分かりました。アズマさんは『αビーム』で彼女を足止めしてください。当然シールドを張って防御してくるでしょう。その間に私が背後から鉄拳を食らわせます!」

 

 なるほど、コンビネーションアタックか。確かに近距離での攻撃なら白蓮の方が強力ではある。……いやいやダメだ! 青娥への攻撃が成功したとしてもその後で白蓮まで「αビーム」に巻き込まれてしまう。

 

 魔力という魔力を喰らって枯渇するまで止まらない「αビーム」は魔法使いにとっては特に致命的な一撃となる。そこに白蓮が巻き込まれるということは……。

 

「死ぬ気ですか白蓮さん! 俺にそんなこと……そんなことはできません!」

「ですがっ、このままでは私だけでなく幻想郷そのものが……」

「これ以上見たくないんだよっ! 俺のせいでッ、俺のせいで大切な人がどんどん死んでいく様をっ!!」

 

 想定よりも大きく張り上げた声、それにさすがの白蓮も怯み、肩をすくめた。

 

 ああそうだ。早苗も死んだし、サイバリオンも、そして朱理までもが死んだ。最期の最期まで俺と敵対していた霊夢も死んでしまったし、そういえば藍の姿も見えない。もしかしたら彼女もまた……。

 

 そんな中でよりにもよって俺の手で白蓮を殺せと言うのかっ! そんな残酷な事、させないでくれよ……。

 

 青娥がシールドを張っている隙をつく、それ以外の作戦が必要だ。実は俺の中で「もう一つの作戦」の案は思い付いている。

 

「白蓮さん、貴女がいなくなったら命蓮寺の皆が悲しみます。もちろん俺だって。もう誰も犠牲にはさせない。だから……俺を信じてください!」

 

 オプションを後ろに3つ展開し魔界神の翼を展開する。3対の光の羽はそれぞれ独立して微妙に向きを変えており、効率よく空気中の魔力を吸収している。

 

「ハンター装備……一斉掃射!」

 

 まずは青白い光の玉「ハンター」を青娥に浴びせる。こいつは光学兵器なので奴はすぐさまシールドを張るだろう。

 

「なにをするつもりです? 光学兵器ならどれだけ物量を増やしても、どれだけ火力を盛っても無駄だということをまだ理解していなくて?」

 

 俺の計算通りだ。青白いシールドがハンターを次々と反射させていく。

 

「しかも誘導性能の高い武器。反射したらそのままお前を執拗に追い回しますわ!」

 

 大丈夫、これも計算済みだ。ここからが俺の作戦の要。俺は声高らかに宣言する。

 

「アールバイパー、烈怒(レッド)モード! さらにこの状態で禁術『オーバーレイド・オーバーウェポン』!」

 

 コクピット内の電子機器が悲鳴を上げるかのように激しいノイズ音を撒き散らす。これで俺はダブル系兵装であるハンターを撃ちながら、レーザー系兵装であるグラビティバレットを撃ち込むことができるようになる。

 

「いっけぇ、グラビティバレット!」

 

 狙うことなくばら撒くようにドカドカと小型ブラックホールを炸裂させる弾丸を撃ち込んでいく。それらが炸裂し、俺と青娥から視界を奪っていく。いくらかは奴にも命中しているらしく動きも鈍っているようだ。

 

「なんて乱暴な……。そういう所は好きですが、いったい貴方は何をするおつもり?」

 

 これ以上は機体に負担がかかり過ぎて烈怒(レッド)モードを維持できない。だが、これで十分だ。奴は針状の弾となった大量のハンターを反射し、なおかつ小型ブラックホールによって足止めが出来た。

 

「結局はただの悪あがき。この後無数の光の矛で貫かれるだけだというのに。くすくす……」

 

 俺は烈怒(レッド)モードを解除すると最高速度で今も余裕ぶっている青娥に接近した。

 

 十分に間合いを詰めると今度は逆回転リフレックスリングで青娥を捕まえて、引き寄せる。

 

「使ってみろよ、フォトンブラスターとやらをよぉ! そうしたら貴様も地獄に道連れにしてやる……!」

 

 このタイミングで反射したハンターを光の矛に変えたのなら、俺を狙って貫くフォトンブラスターを発動させたのならば、青娥自らにも輝く槍で貫かれる結末が待っている。彼女の目からようやく焦りが見られた。

 

「できねぇだろうが! その光の矛は光学兵器をなんでも跳ね返すシールドですら貫く。ネメシス、やるぞっ。禁術『オーバーレイド・オーバーウェポン』!」

 

 焦りを見せ、この距離で青娥は隙を見せた。それが命取りになるとも知らずに。そのままレイディアントソードを青娥の喉元に突き付けた。オーバーウェポンによって魔力が剣に収束し、バチバチと帯電し始める。

 

「重銀符……」

 

 そして一気に巨大化する青き剣。

 

「『サンダーソード』!」

 

 慌ててシールドを張る青娥。馬鹿め、既にレイディアントソードはそのシールドの中に剣先をめり込ませている。そもそも物理的な攻撃にそのシールドは意味をなさない。この近距離からは反射など出来ないぞっ! さあ、中から焼き切れろっ!

 

 魔界神の羽としての役目を終えた他の3つのオプションを呼び寄せると、さらにそれらの魔力を一つずつ銀翼に収束させていく。この女には何度も辛酸を舐めさせられた。一撃で決めるとは思うなよ?

 

 オーバーレイド・オーバーウェポンを一つずつ発動し、その度にサンダーソードを突き付けていく。

 

「これは早苗の分だっ!」

 

 爆ぜる青雷。シールドの中で青娥の悲鳴が響く。だがシールドを解除するわけにはいかない。そんなことをしたら確かに俺をフォトンブラスターで貫けるだろうが、その時は自分自身も無事では済まないからだ。続けて俺は3発目のサンダーソードの準備に入る。

 

「これは朱理の分っ!」

 

 迸る燐光。アールバイパーからも焦げ臭いにおいが立ち込める。元々修理もままならぬ状態で烈怒(レッド)モードとオーバーレイド・オーバーウェポンを経ているのだ。負担は並大抵のものではない。だが、これでも俺の怒りは収まらない。

 

「こいつはサイバリオンの分っ!」

 

 貫く聖剣。これでオプション分の魔力は使い切ってしまったが、アールバイパー本体に残された魔力を振り絞り、もう一度サンダーソードの構えを取る。既に青娥はフラフラになっていた。いつの間にかシールドを解除していたが、フォトンブラスターが発動される気配はない。どうやら反射した弾が遠くに飛び過ぎてしまったようだ。

 

「これは……テメーのしょーもない野望のせいで踏みにじられた幻想郷とSTG世界の住民達の分だーっ!!」

 

 渾身のサンダーソードが青娥の体を吹き飛ばす。大きく打ち上げられた彼女はそのまま浮遊していた「石のような物体」に叩きつけられる。バランスを崩した黄金の八面体は傾きながら墜落していった。それと同時にグレートシング軍団も機能を停止させる。

 

「やりましたっ!」

 

 幾多もの犠牲を払い、俺は青娥の邪悪な野望から幻想郷を守り切ったのだ。終わった……。手足から力が抜ける。一連のSTG世界の住民達が関わる異変を引き起こしていた青娥を今度こそ倒したのだ。

 

 これで終わったのだ。

 

 死んでいった者の為にも幻想郷を俺達の手で蘇らせてやらないといけないな。戦いは終わってもまた忙しい日々が待っていそうで……ん? また地面が揺れたのか?

 

 始めは小さい揺れであったが、次第に大きくなり、そして再び「石のような物体」が浮上してきたのだ。そしてその隣には何度もサンダーソードで貫かれて息も絶え絶えの青娥の姿まで。

 

「調子にっ、乗るんじゃっ、ないぞぉっ! この、クソガキがっ……!」

 

 なんてこった。あれだけオーバーウェポンによる攻撃を至近距離から食らわせたというのに、ゼエゼエと息を切らせながら青娥はまだ生きているではないか。

 

 直後、俺はアールバイパーごと青娥の黒い球体に閉じ込められてしまう。グラビティバレット以上の拘束力を誇るようで、いくらジェットエンジンを噴射させても出られる気配もない。

 

 その状態で「石のような物体」は激しく発光。「グレートシング」や「ストームコーザー」といった無数のベルサー艦を召喚して見せたのだ。

 

「あの状態でまだ戦艦を使役できるというのですかっ!?」

 

 それこそ狂ったかのように他のベルサー艦も召喚し続ける。押し寄せる鋼鉄の軍勢に白蓮は飲み込まれ、そして見えなくなってしまった。

 

「白蓮っ、びゃくれーん!」

 

 あのままでは無事ではない。すぐに助けに行かなくてはっ! だが俺は拘束されたままピクリとも動くことが出来なかった。

 

「お探しの方はこの娘さんかな? くくく……」

 

 俺を拘束している黒いエネルギー弾と同じものを「ベルサーの海」に無造作に撃ち込むと、そこには八方からの攻撃にさらされてボロボロになった白蓮の姿が。

 

「それでもわたくしに、生みの親に歯向かうのならば……!」

 

 跳躍したグレートシング、その頭部にはドリルミサイルが装填されている。本来なら対艦用と思しきそれを白蓮に突き刺して……。

 

 俺は彼女の名を叫んだ。だが、それが伝わったとはとても思えないほどの轟音。確認する術も失ってしまった。彼女は、聖白蓮の肉体は跡形もなく消滅してしまったのだから。

 

「あ、あああっ……!」

 

 今のは俺にわざと見せつけるためにやったんだ。青娥に歯向かったものがどうなるのかを否応なしに分からせる為に。

 

「よくもっ! よくもぉっ!!」

 

 残酷極まりない。悪趣味極まりない。俺の最も大切な人を俺の目の前で残虐な方法で殺されたのだ。すぐにでも青娥に斬りかかりたかった。しかし満身創痍の銀翼ではそれすらも不可能である。

 

「本来は何としても屈服させてわたくしの傀儡にするか、それが無理なら殺してキョンシーにしたうえで隷属させるつもりでした。ですが、それはやめにしましょう」

 

 青娥が手に力を籠めると、頭上の八面体が激しく金色に輝き始める。このまま俺だけを焼き殺すつもりか?

 

 いや、そうじゃないぞ。枯渇寸前だったアールバイパーのエネルギーがみるみる回復していく。

 

「轟アズマ、お前には残虐な拷問の末に死の安寧にたどり着くことも、生ける屍として永遠に隷属することすらも生ぬるい! 生きたまま、生きたまま孤独の中で絶望に苛まれ、朽ちてゆくのがお似合いだ!」

 

 俺に魔力を注いでパンクさせるつもりか? いや、それも違うようだ。エネルギーは俺を介さずにアールバイパーにだけ注がれている。ますます意図が分からない。

 

 エネルギー満ち溢れる銀翼、その周囲の風景がわずかに歪んだ気がした。

 

「銀翼『アールバイパー』は超時空戦闘機。時を駆ける神の鳥。しかしその能力は封じられていた。忌まわしい妖怪スキマババアの手によってな!」

 

 こいつ、まさか……。時空跳躍を暴発させるつもりか!?

 

「機械のことはわたくしには分からない。だけど、過去に時空跳躍による作戦も行ってきたゴットヴィーンにはその心得があった。アズマと引き合わせ、メンテナンスと称してアールバイパーの封印を解除させていたのよ」

 

 あの時、大佐に機体を預けた時だ。あの時点で使えないようにロックされていた筈の時空跳躍機能を復活させていたんだ。今みたいな緊急の事態に備えて……。

 

 ええいっ、そうはさせるかっ。銀翼にエネルギーが満ちているのなら今の青娥に抵抗も出来る筈。バーニアを噴射させて青娥の拘束から逃れた。

 

「今さらわたくしから逃げても無駄ですわ。過剰なエネルギーの供給によってアールバイパーは間もなく何処とも知れぬ時代へと飛ばされる。果たしてそれは気の遠くなるほどの過去の地球か、それとも文明の滅んだ遠い未来の地球か……」

 

 周囲の空間の歪みが大きくなり、周囲のなにもかもが光へ溶けていく。青娥の言う通りアールバイパーをどんなに激しく飛ばしてもその呪縛からは逃れられそうになかった。いや、そもそもがあまり激しく動かせなかった。エネルギーは満ち溢れていても修理はまるで施されていないのだから。

 

「ちゃんとした時代に出てこれるとよいですわね。まあこんなあてずっぽうな時間旅行、大抵は時空の狭間に閉じ込められるのがオチでしょう」

 

 何もかもが光に……。

 

「くっ、くははははは! ゴットヴィーンの仇よ。時空の因果の届かぬ袋小路で、何もかもに絶望して朽ち果てるがよいわ! あの八雲紫のようにっ!!」

 

 そして次の瞬間、アールバイパーは俺ごとこの時代から姿を消した。行き先も定まらぬ強制的な時空跳躍の波に飲み込まれて……。




※こちらは東方銀翼伝の原作にあたる作品に対して「エンダー・ヴァリー」氏が投稿した非公式の次回予告となります(それに対して筆者がビッグコアとして返答をしているという形式です)。
本人からの許可をいただいたので、この場をお借りして(一部修正して)掲載しております。



・次回予告(偽)
正邪「はぁ…」
針妙丸「どしたのさ浮かない顔して」
正邪「あ、前回シリーズで出番がいーっぱいあった(はずの)小人さんじゃないっすかチーッス」
針妙丸「うるさい!私だって気にして…あっ」
正邪「どーもー本編じゃ出番ないまま異変に巻き込まれて4にそうなモブでーす」
針妙丸「あんた気にしてたの……」
正邪「逆に私みたいな奴で気にしないのはいないだろうよ」
針妙丸「なら青娥に協力しちゃえば良かったんじゃないの?」
正邪「嫌だよ、あんな勝って当然みたいな奴、絶対強者じゃん!それなら銀翼の方が全然いい」
針妙丸「へぇ、意外。ファンだったの?」
正邪「惜しいんだよ!弱者が強者を倒す立場は最高だけど、性格だけダメ!正義感って奴?」
針妙丸「まぁ、正邪には合わない性格だね」
正邪「偽銀翼異変の時にもうちょいひねくれてくれればなー。次回『東方銀翼伝∀CE エピローグ』これで私も終わりか?」


ビッグコア「正邪は偽銀翼異変で登場させようか検討していたんですが、仲間が思いのほか多くなったのでボツになりました。あと正義感の強さも正邪には合わなかったのかもしれません。その他にも敵として出す案もあったりしましたが、こちらも採用されず。これが採用されていたら偽銀翼の正体が正邪になるなんてことになるかもしれませんでした。
結局輝針城キャラで目立っていたのは赤蛮奇と(外伝で)針妙丸に」


・次回予告こぼれ話1
次回予告(偽)くぅ~疲れましたw これにて完結です!そういえば銀翼伝シリーズってこういうのないよな?と思ったのが始まりでした。実は前回で最後だと思って前のをシリアス一辺倒でやってたのはナイショです
上手く追えたら次回シリーズの次回予告も作りたいですね。少しタイトル変えて


ビッグコア「毎度毎度次回予告をありがとうございました。銀翼伝シリーズは基本的にシリアス路線なのでそういった要素を入れることができなかったので、そういう意味では宣伝になったのではないかなと思います。私も結構楽しみにしていましたよ。
この次回予告をまとめたページを用意したいものです


・次回予告こぼれ話2
以前は細かい所にギャグが入ってましたが、∀CEは話の規模もでかいですし、輪をかけてシリアスでしたからそんな余裕なかったように思えます
少しでも手伝いになれたならこちらも嬉しく思います。面白いですからね銀翼シリーズ


ビッグコア「ありがとうございます。次回作執筆の励みにもなりますっ」
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