浮世絵町に妖界から竜堂ルナ達がやって来ました。 作:ホープ☆
くれぐれも誹謗中傷はやめてくださいね!
無いとは思いますが…
タグにもあるようにキャラ崩壊の可能性大です。
そのへんを念頭に置いて見てくださったらなと思っています。
後、時間的な問題ですがぬら孫は正直言いますと
アニメしか知りません。
よって2期終了後の出来事があまりわかっていません。
なのでリクオ&ゆらが京都から帰って来た&
夏休み終了直前という原作から離れますが
気にしないで下さい(笑)
ナビルナは新妖界ナビ・ルナ終了後です。
ついでにナビルナは漫画
もありますが私は小説しか知りません。
さらに新より以前があまりわかりませんww
こんな私ですが温かい目で見てもらえる
と嬉しいです。
それではざっくりとキャラ説明です!
(原作知っている人は本編までとばしてもOK!)
〜ぬらりひょんの孫〜
奴良リクオ
ぬらりひょんの孫。
妖怪の血を4分の1しか引いていない為
夜にしか変化できない。
奴良組若頭。
雪女/
リクオの世話係。
リクオを守る為人間に変化して学校に通っている。
青田坊/倉田
氷麗と同じくリクオの世話係で人間に変化して
学校に通っている。
家長カナ
リクオのクラスメートで幼馴染。
【清十字怪奇探偵団】のメンバー
花開院ゆら
リクオのクラスメートで陰陽師。
京都から妖怪退治の修行のためリクオ達がいる中学校へ。
リクオの正体を知っている。
清継
リクオの同級生。家が金持ち。
【清十字怪奇探偵団】の結成者。
小学校の頃は妖怪の存在を信じていなかったが
妖怪に襲われた際妖怪に変化したリクオに
助けられてから妖怪に夢中。(本人は助けてくれた人が
リクオということを知らない。
リクオの同級生。
【清十字怪奇探偵団】の一員。
しかしあまり妖怪に興味ない。
リクオの同級生。
巻と同じく【清十字怪奇探偵団】の一員。
島
リクオの同級生で【清十字怪奇探偵団】の一員。
サッカーが上手くU‐15に選ばれるほど。
andmore…
〜妖界ナビ・ルナ〜
竜堂ルナ
妖怪の母と陰陽師の父から生まれた【伝説の子】
うなじにある第三の目を開眼させると妖力が使える。
ソラウ
妖怪。ルナと一緒に旅をする。
優しいお兄ちゃん的存在。
妖怪姿は雷獣
ふうり
妖怪。ソラウと同じくルナと一緒に旅をする。
気が強く身長が小さいため妹と間違えられ
子供扱いされるのが
好きではない。しかし自分より立場が弱い子
に対してはすごく優しい。
妖怪姿は雷獣もしくは妖精みたいな姿
スネリ
もっけと行動する。
ルナのお姉さん的存在。
妖怪姿は大猫
もっけ
スネリと行動する。超聴力を持っている。
とにかくお調子者。妖怪姿はふくろう。
andmore……
まだまだキャラは増えます!
オリキャラも登場します!
キャラが増えたらここにかけたら書きたいなと思っています。
説明が長ーくなりましたがスタートです!
♪★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆
〜妖界〜
ルナside
すべての戦いが終わった後私竜堂ルナはみんなと静かに暮らしていた。
どうかどうか人間界が平和のままでありますように。
そう願っていた。
なのに…
叔父であり私の住んでる
人間界で悪しき妖怪が【悠久の玉】に触れたと。
だからもう一度人間界に行って欲しいと。
私は決めた。もう二度と行くとは思わなかった
ただ叔父によると触れた妖怪が今は近畿地方ではなく
関東地方にいると聞いた。
恐らく長くなるだろう。
そんな予感がしていた。
私はソラウ、ふうり、もっけ、スネリと共に人間界へ飛び立った。
〜浮世絵町〜
リクオside
僕奴良リクオは京都に帰ってから急ピッチで宿題の
片付けに追われていた。
京都に行くまでには少し進めていたけど色々あった訳で。
なんやかんやで終わらせた。時計を見るとまだ午後4時。
すると外から
「おーい奴良くんいるかい?」
と声がした。
清継君だ!
「いま行くよ!」
と駆け出した。
「清十字怪奇探偵団メンバー全員集まったところで行こう!」
清継君が言う。
「まさかまた妖怪探しに行くとかじゃないでしょうね!!」
巻さんが聞く。
「もちろんさ。今夜こそは妖怪の主に!」
こうして学校の旧校舎に訪れた。
僕の側近である雪女もいる。
「本当にいるんすか?」
島君が清継君に聞いた。
「いるに決まってるだろう。僕の情報に抜かりはないさ。」
と返した。
巻さんと鳥居さんはゆっくり歩いていた。
花開院さんはあたりを見渡し警戒していた。
いつでも妖怪が来てもいいように式神が宿った和紙が
入った小さな袋を握っている。
雪女は列の後ろで花開院さんと同じく警戒をしている。
カナちゃんは僕の掴みながら歩いていた。
「怖くなったら目をつぶってね。」
とカナちゃんに言うと
「う、うん」
と言った。
最終的にはたまたま見つからなかった。
個人的には安心だったけど。
皆が無事で。
「結局いませんでしたね、リクオ様。」
帰りしに雪女が喋りかけた。
「ああ。皆が無事でよかったよ。」
「そうですね…」
明後日から新学期が始まる。
これから起こることは誰も知らない。
初めからキャラ崩壊気味ですね(泣)
今回はプロローグみたいなものでしたが
次回から本格的にスタートです!