浮世絵町に妖界から竜堂ルナ達がやって来ました。   作:ホープ☆

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ついに漫画買いました!
全巻は買ってませんが百物語編まで買いました。
実際原作はゆらは京都に居たままでしたね(笑)
独自設定だと思いますが気にしないで
見て欲しいです(笑)



清十字怪奇探偵団

2学期の始業式で校長の長すぎる話を聞いた。

同じことを述べていたからしんどかったけど。

でもそんな思い出すら懐かしく感じた。

その後教室で、何をしようかと考えていると

「転校生、えっと…竜堂君は妖怪に興味はあるかい?」

と後ろから声をかけてきた。

男子の名前がでない…

というかさっき妖怪のワード出てなかった?

「えっと…ごめんなさい。名前……」

「清継だ。さっきの質問だが…」

「あんたまさか…」

ロングヘアの女の子が呆れて言う。

まさかの意味が全くわからなかった。

でもこっちも悠久の玉事件の犯人の手がかり知ることが

出来たら良いし私自身この人たちに喋りかけることは

出来なかったかもしれない。

だから

「えっと妖怪の事だよね。興味あるよ」

って言った。

「おお!!!!」

「竜堂さんも京都から来たやんな?」

「うん。もしかして、竜堂さんもってことは…貴方も?」

「そうやで。花開院ゆらや。よろしく」

「よろしくね」

あれ、これもしかしたら危険じゃないかな?

京都出身の方がもう一人いたなんて。

京都のこと言われてもわかるはずがない。

何しろ京都から来たというのは、勿論嘘である。

「竜堂君!君を【清十字怪奇探偵団】に招待する!!」

「き、清十字怪奇探偵団?」

「清継君、竜堂さん驚いてるじゃん。」

ロングヘアの女の子が言ったので

「驚いてるわけじゃ…」

と言いながら首を振った。

「転校生がメンバーになったので何処かで歓迎会をしたいのだが………」

清継君の目線が一人の男の子にいっている。

「え…これもしかしてまた僕ん家ってこと?」

「勿論に決まってるじゃないか!奴良君の家で竜堂君の歓迎会をしようじゃないか!」

 

 

こうして加入することになった私はスネリたちに断り

奴良君の家に行った。

そういえば奴良君から何かを感じた。

気のせいだと良いけど。

 

「清十字怪奇探偵団メンバーが増えた記念に乾杯!!」

清継君が号令をかける。

「乾杯!!」

みんなで合わせて言う。

奴良君の家ってかなり大きいなと思った。

どうやらここにした理由が妖怪屋敷っぽいという事らしい。(by清継君)

その後自己紹介して貰った。

更に……

 

「さっき言うたから知っとると思うけど花開院ゆらや。

ゆらって呼んでや。」

とゆらちゃんが言うと清継君が

「花開院君は陰陽師だ。何かあった時助かるんだ」

え………

陰陽師?

ここで竜堂家や透門家(←原作で敵でした)

以外の陰陽師に会えるとは。

まぁ当然ながら他にもいるぐらいはわかっているけど。

帰ったらソラウ達に聞こう。花開院家の事。

自己紹介が終わるとゲームをした。

清継君考案の【妖怪ポーカー】というものだ。

トランプに数字と妖怪が描かれている。

それを裏返しにしてトランプを引いておでこのあたりで

自分には見えないようにみんなに見せる。

引いたカードと相手のカードを交換する。(しなくても良い)

その時の数字が大きいほうが勝ちというゲームである。

負けたら明日罰ゲームという条件でやった。

結果は…

 

「また、納豆小僧かーーー!!」

清継君の叫びだ。

納豆小僧すなわち一番小さい数である。

「さすがリクオ君また勝っちゃいました!」

えっと…お、及川さんの歓声である。

奴良君がぬらりひょん(一番大きい数)である。

清継君がビリで奴良君が勝つというおかしな展開になったのだった。

しかも何回やっても変わらなかった。

えっ、私?私はバラバラでした。

 

 

まさか登校一日目から仲良くなれるとは予想外だ。

しかし本来は悠久の玉について調べる事。

明日情報集めをしよう。




何時になったら2人は妖怪に変化するのだろうか(笑)
もうすぐ出すつもりです。たぶん…
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