【妖精王】シルバーズ・ルーシー   作:リリノスケ

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勢いあまって書く!!


プロローグ2

 

 

 

 

 

俺「い”って”ぇぇぇ!! く、ない?」

 

 

俺は生きているのか?

そしたら、俺はどれだけ運がいいのだろうか。盛大に頭を打ったんだ、これだけ頭が回るということは後遺症もないと思われる。

いや、頭が回る程度じゃないぞ、もうキレッキレだ、誰だ?俺の脳みそに5₋56差し込んだのは...

 

 

 

俺「知らない天井だ...」

 

 

 

これだ、一回言ってみたかったんだよ。

ちっちゃい頃は一年に一回は大きなケガをしていた、懐かしいなぁ~。

小1のころ、幼馴染の---と木登りしてて、手にかけた枝がポキッといってねぇ~

駐車場の石枕に後頭部ぶつけて血流して気絶したんだっけ。

...おいおい頭打って救急車に運ばれるとか、同じ轍を踏んでるじゃん。成長しろよ、俺。

 

 

 

俺「いやに頭が回る...こえぇぇ。もしかして、ここって死後の世界?」

 

 

 

辺りを見渡せば、一面真っ白な世界。かと思えば綺麗な花畑にも見える。

いや摩天楼の天辺?不思議だな...

でもこれで確信した、

 

 

 

 

俺って死んだんだ。

 

 

 

 

?「やっと気づいたのね...やけに冷静じゃないあなた。」

 

俺「........................」

 

?「...ん?」

 

俺「...」

 

?「お~い」

 

 

 

「俺の目の前には謎の美女がいる。俺が気づいてないと思っているのか、その華奢であるが程よく肉が付いていて柔らかそうな腕を振っている。うん...俺が今まで生きてきた短い人生の中で一番かわいいだr「声に出てるわよ?」...こんにちわ」

 

 

 

?「こんにちわ、私を口説こうと思ってんならその程度の褒め方じゃだめよ」

 

俺「はぁ...」

 

 

 

どうやら声に出てたらしい...恥ずか死ぬ、あ死んでた。

あ死んでた。ってところで666文字ピッタだった...オーメン

 

 

 

?「話が進まないわ、本題に入っていい?」

 

俺「す、すいません。どうぞ」

 

?「ありがと、まずは自己紹介からね私の名前はフレイヤ、神よ」

 

俺「か、神様で、すか?神フレイヤ...たしか美と豊饒となんたらの女神だったような?」

 

フレイヤ「あら?よく知ってるわね、まぁ私がどうとかはこの際いいんだけど。もうわかってると思うけどあなたは死んでしまいましたわ」

 

 

 

やっぱ死んでしまったのか...はぁ

この状況でも俺は、自分が死んでいることを俯瞰的に見てしまってる、そんなに生に執着していなかったんだろう。いや、現状していないのか。悲しいかなぁ...

 

 

 

フレイヤ「黄昏てないで話を聞きなさい、私はあなたを違う世界に送ろうと考えてるの」

 

俺「...まじで?」

 

フレイヤ「あら?うれしくない?」

 

 

 

どうやら俺は転生というのをするらしい。この手の小説は暇さえあれば読んでいた。

これを読むために暇を作っていた、というほうが正しいのかも知れない。

断る理由が見つからない、ただ

 

 

 

俺「ううう嬉しいっす!!!で、でもどうして俺が?」

 

フレイヤ「簡単な話、あなたのいた世界に限らず一日24時間のうちに数多くの生物が死に絶えるわ。けどあなたのように面白い死に方は初めてみたの。私は決して死んだ者全部見たわけじゃない、神である私でさえ全部は見れない...キャパオーバーってやつね。」

 

俺「じゃあ、俺を見つけたのは奇跡ってことですか?」

 

フレイヤ「そうね、一日だけじゃない10日100日、1年、10年、100年。1万年。悠久の時を生きる私たちデウスデアにとって一日とは、途方にもなく短いのよ。

そんな中あなたを見つけたの。奇跡なんてものじゃないわ。だけどこれは必然なのかも?」

 

 

 

も、もしかして。口説いてr「口説いてないわ」

 

 

 

フレイヤ「とにかく!転生の儀式に移るわよ」

 

俺「うっす!!!」

 

フレイヤ「転生の儀に移る前に、いくつか質問に答えてもらうわ。」

 

 

 

きた!!!これは夢に見たあれだ!!

特典ってやつだよね?

それならもうすでに決まっている。ONE PIECEの世界だ。

あれはまだ未完である、最初の連載から15年以上たった今でもだ。

死んだことの心残りと言ったら、ONE PIECEを最後まで見れなかったことだ。

ん?もちろんそれだけじゃないよ、俺は童てi「言わせねぇよ!!!」

 

 

フレイヤ「なに一人で喋ってんの?」ヒキ

 

 

俺「あぁ、悪い。ONE PIECEの世界に行きたい。ほんでもって特典はf「ONE PIECEね、特典は一つだけよ」 わぉ」

 

 

特典は一つだけらしい、まぁいいか。

頭をフルで回転させる。きっと神フレイヤが俺の脳みそに55‐6を差し込んだんだろう。今の俺はIQ200のシカマル超えの頭脳さ!

 

 

俺「特典は一つ!!俺を優遇してくれ!!!」

 

フレイヤ「そうきたか...考えたわね。了解、あなたを優遇しましょう。さぁ転生の儀も完了したわ。あなたの第二の人生くれぐれも早死にしないで、精一杯生きなさい。

天上で見てるわ。それじゃ、また」

 

 

 

神フレイヤとはここでお別れになるだろう。いや神フレイヤは俺のことを天上で見ているわけだから俺だけお別れか。

お別れの文句は俺の中にはすで決まってる。

俺と言ったらこれだろう!!さぁみなさん一緒にご唱和を!!

 

 

俺「アデュgsygtぶべば」

 

 

俺が決まり文句を言うのにかぶせて、床に穴が開いた。

 

 

フレイヤ「ふふ...言わせないわ」

 

 

 

 

 

 

 






人物紹介

俺だったやつ
17歳だった
顔は普通にイケメンだった
普通に健全である、これからも
子供っぽい。きっと30超えても変わらなかっただろう。
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