六式とかも、どうしようかな。
武器をチートにしようと思ってるので、悪魔の実とか六式とかは
調整用に残しておきます。
こんなのがいい!とかあったら感想欄に書き込んでください。
大親友であり一生の相棒である、海賊王ゴール・D・ロジャーが処刑されて早2年が経った。
2年前、ロジャーが自首すると言って来たときは驚いた、ただなんとなく予想はしていたから笑顔で見送れていたと思う。
あいつの死に際は生涯で一番笑ったと思う、そりゃ盛大に笑ったさ!そして生涯で一番泣いた、盛大に泣いた。
酒に溺れる日も続いた。ロジャーが死んでからは少々涙脆くなってしまったようだ。
この2年はとても長く感じた。
女遊びもどれくらいしていないだろうか......
「なんだ、おい......すっげぇヤリたい」
冥王は混乱していた、さっきから異常に性欲が湧くのだ。止まらない、止まらねぇ!
行き場を失った性欲はやがて......
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!!!」
シャボンディー諸島が、いや世界が震撼する、冥王が暴れだしたことに。
腕を振るえば大気が割れる。
深く息を吐くだけで竜巻が起きる。
足を一歩前に踏み出しただけで大地は、水面に落ちた水滴が波紋のように広がるが如く波うつ。
冥王の一挙手一投足に世界が過剰なまでに反応している。
もはや人間がなせる所業ではない。
その暴れる様はまさに、悪魔を束ねる冥府の王の姿であった。
『応答せよ!!応答せよ!!こちらマリンコード290773海軍本部准将ドーマー!
『おい、おい!大丈夫か!!?......くそっ!コング元帥に至急このことを連絡しろ!!いますぐにだ!!!!』
大海賊時代が幕開けての、初めての大事件である。
その事件は瞬く間に世界に広がった、全世界の人間は冥王の名を細胞レベルにまで刻まれることになる。
そして思い出させたのだ。
【伝説はまだ生きている】
その事件はロマンを求めて海賊になろうとした男達を、絶望させるのには充分だった。
そして
〈言うこと聞かない子は冥王の所に連れてくわ〉
〈食べ物を粗末にする子は、冥王に食べられるわよ〉
もはや、冥王は全世界共通語になってしまった。
世界はほんの少しだけ平和になった。
誰も予想はしてないだろう。いや、絶対にできない。だって。。。。。。
「エッチしたくて暴れたなんて、だれにも言えない。」
全員が避難して誰もいなくなったこの諸島にたった一人、
賢者モードの冥王の姿があった。
1時間後
?「レイリ―?そなた、レイリ―ではないか?」
レイリ―「お前は......ブラックローズか!懐かしいな!!」
ほんの少し前まで天災の中心であったこの地に現れたのは、ブラックローズという綺麗な女性であった。
ほんの少し前に賢者モードから立ち直ったレイリ―からは、以前のように貫禄のある海賊に戻っている。
海軍が乗り込んでくる前にさっさとこの場からとんずらしよう、そして次の島で鬱憤を晴らそうと思った矢先に旧友のブラックローズにあったため、「レイリ―のレイリ―がやばi「何が何じゃ?」 ん”っんー!」
レイリ―「声に出ていたようだが、大したことではない。」
ポーカーフェイスで話せるあたり、さすが大海賊といったところか。
ブラックローズ「目が泳いでるぞ?」
前言撤回、大海賊といえど嘘は苦手のようだ
レイリ―「そ、それよりだ!ローズはどうしてここに?お前は現アマゾン・リリーの皇帝ではないか」
性王に名を改名したレイリ―にとって、ブラックローズは刺激が強すぎる。
そう、ブラックローズはアマゾン・リリーの皇帝であり九蛇海賊団の名を世界に轟かせた、伝説の一人に数えられるほどの大海賊である。
ちなみに、50歳に近い年齢だが、肌は健康ピチピチで爆乳の持ち主でありちゃんと張っている。いまだに世界一の美女である。
ブラックローズ「そ、それは......そのチラッ」モジモジ
レイリ―「......ゴクッ」
ブラックローズ「レイリーニアイニキタノジャ」ボソッ
レイリ―「ぐはっ!!!」
効果抜群!性王に1万のダメージを与えた
レイリ―「ローズちゅわぁぁぁん」
ブラックローズ「きゃあぁぁぁぁああああぁん♡」
ルパーーンと化した性王とブラックローズは、海軍が突入してくる明日までハッスルするのである。
原作でのレイリ―は、こんな感じでしたよね?
放浪して、女つくって......
うん、まぁこんな感じだろ!