無双とか嫌いなので、六式もどうしよう......
ただ、ハードルを上げすぎたので最終的には最強かも?
最終的には、ね?
総合的な実力はエースに届くか届かないかぐらいにします。(原作開始時)
ただ豪運の持ち主ということで、チートな感じ?
そして武器もチートチックにします。
なので悪魔の実や六式の習得は、調整用に残しておきます!
こんな実がいいんじゃない?
こうしてほしい!!
こうした方がいいんじゃない?という意見があったら感想などに書き込んでってください!評価もお願いします。(特に文章的なアドバイスは聞きたいです!!)
あの大事件から半年経った
当事者であったレイリ―はというと、やっと復興したシャボンディー諸島の42番Gでソワソワしていた
あの事件のあとレイリ―とブラックローズの二人は、
のんびり海を旅していた。
ただ、航海を始めて半年も経たないうちにブラックローズの妊娠が発覚したのだ。
いくら若作りしていたって、ブラックローズは妊娠にも出産にも両方とも超高齢である50歳だ。
妊娠が発覚したときは、二人して手放しで喜んだのだった。生まないという選択肢は二人には存在しない。
ただ、現実問題妊娠が発覚したばかりの妊婦が海を航海するのは大変危険である。
ここが
そして、話し合いの結果出産するまでの間ブラックローズは女ヶ島で休養することになった。
そうと決まれば早いもんで、急いで女ヶ島に向かった。が、またすぐに問題が発覚。
女ヶ島は男子禁制の島、皇帝の認めた男でさえそこに入ることはできない。
ブラックローズを女ヶ島にまで送った後、レイリ―はしぶしぶ一人でシャボンディ―諸島に戻るのである。
途中、何体かの超大型海王類が犠牲になったのはいうまでもない。
半年後
女ヶ島にいるブラックローズはというと、出産を目前に控えていた。
ブラックローズが妊娠していることを知っているのはたった一人、今年で70歳を迎えたブラックローズの前の前の皇帝であったグロリオーサという女性だった。
グロリオーサ、いや......ニョン婆と呼ばれているこの人はとても博識である。
50年前のまだ20代であった若かりし頃は、その美貌をいかし様々な商船や海賊船にのりこみ色々な海を冒険したのである。その時に得た知恵でニョン婆は、女ヶ島のブレインとして自分が皇帝を辞した後も次の皇帝を補佐として支え、その次の皇帝であるブラックローズも支えた。もはやここまで九蛇の名が世界に知れ渡っているのは、一概にしてニョン婆のおかげといってもいい。
ブラックローズが妊娠していることをニョン婆しか知らないのには理由がある。いや『隠しておかなければいけない』理由といったところだ。
【ブラックローズの妊娠は
よってこの
妊娠しているブラックローズですら......。
そもそもなんでこの事態にニョン婆が気づいたのか......
ニョン婆には子供がいる。
その子はもちろん女の子で、女の子が生まれてくることは女ヶ島では当たり前のことだった。
けど、ニョン婆だけは妊娠が発覚した時から男の子が生まれてくるかもしれないと考えていたのだ。
ニョン婆は知っていた、
『外界の男はアマゾネスよりも劣勢な遺伝子しか持っていない。よってアマゾネスが外界の男と交配をして妊娠しても、弱い男よりも屈強な女性を孕む。これが女ヶ島から女性しか生まれない理由だ。』(一部省略)
ニョン婆は自分よりも強かった人と恋に落ち、子をなした。
それを知っていたニョン婆だからこそ、自分の子が男の子かもしれないと思ったのだ。
けど違った。
ニョン婆は単に二分の一の確率で生まれた子供が女子だったわけじゃないと分かった。
【アマゾネスが男の子を生むことはありえない。】
この結論に至ったのだ。
ただ例外はある。
【アマゾネスは真の王の遺伝子にのみ、男の子を孕む。】
【そして、生まれた男の子は............。】
だからニョン婆は、ブラックローズが妊娠していることを隠す。
ブラックローズ「う”ぇ............。」
つわりが始まった。
もちろん産婆はニョン婆だ。ブラックローズはニョン婆に絶対の信頼を置いている。
ニョン婆「もうその時かにょう......。大丈夫じゃ、安心して産めばいい。」
出産は難産を極めた。そもそもこの年で妊娠したことが奇跡であるのだ。
1時間、2時間、3時間......
時間はどんどん過ぎていく。はたして出産による痛みはどれくらいなのだろうか。きっと死ぬほうがましかもしれない。
命を生み出すということはそれほど大変なのだ。
超高齢出産である。ブラックローズはどんどん衰弱していく......このままじゃ生まれてくる子と一緒に死んでしまう。
【というのは嘘だ】テヘペロ
出産は安産だった。
なぜかって?
それはあれだ!.........やつが、帰ってきたんd「ばぶぶばばぶべぶぶばぶ!!!!!!(私が子宮から来た!!!!!!!!!!)」
オールマイト風に登場してきたこの子は、忘れてはならないこの作品の転生者の主人公だ。
早く冒険したいがためにすぐ出てきたのだ。
じゃあ生まれた瞬間から記憶はあるのか?
お腹の中にいた時から記憶があるのか?
実は両方とも否である。
生まれてきた赤ちゃんの脳に、前世の記憶を詰め込んだのならばその情報量の多さでショートしてしまう。
この赤ちゃんに記憶が宿るのには随分と後のことである。
腹から一気に出てきたのは、潜在的にある意地みたいなものだ。
オールマイト風に出てきたのは.........なんでだろうね?
「うぎゃぁぁあああぁおぎゃぁぁあぁ!!!」
ニョン婆「にゃにゅ!!もう出てきたにょか!!!?しかも男の子!!!」
ニョン婆はさっそくへその緒を切り取り赤ちゃんを取り上げる。
産湯で羊水を洗い流し、綺麗なタオルでくるみ母親に渡す。
ブラックローズ「あぁ、なんと愛おしい。」
髪の色は父親と同じ銀色、残念ながら目の色はまだ分からない。
ただ生まれたての赤ちゃんなので、サルみたいな顔であr「あううあうあうあう!!!(余計な事をいうな!)」
アフレコを勝手に加えただけなので、なんて言ってるか分かんない
ブラックローズ「そうでちゅよー、ママでちゅよー♡」
母親視点ではママっ、ママって聞こえるらしい
ニョン婆「ローズ、この子の名前はルーシーでもう決まっておるにょか?」
ブラックローズ「あぁ、そうじゃ。このこはルーシーじゃ、シルバーズ・ルーシー」
ルーシーが腹にいた頃から、ブラックローズは子守歌やら楽器やらを弾いて聞かせていた、もちろん名前を呼びかけるのは必須だ。
そばにいたニョン婆が知らないわけじゃない。
ブラックローズ「大きく元気に育つのじゃよ、ルーシー」
ルーシー「あうあうううあうあうわ!!!!!!」
後に【妖精王】という名で世界に名を轟かせる大海賊の誕生である。
やっと、やっと進んだ(泣)
はやく、原作に入りたい!そんでもって、サンジやウソップと絡ませたい!
腐じゃないですよ?
作者は男です。
次もよろしくお願いします。