ヒロイン候補募集を締め切りたいと思います!
ナミ、ロビン、ハンコック、レベッカなどがいいんじゃないか?との意見を貰いました!
作者はこの作品を【ギャク系ほのぼの冒険物語】にしようと思っています。
よって!
ギャグの中心地である麦わら海賊団内での恋愛は無し!
(ナミとロビンは選考から除外します)
ハンコックは今後の展開で、ルフィーに惚れてもらわないといけません!
(ハンコックを選考から除外)
残るレベッカ!これはありじゃね?と思っています!
が、あと何話先の話でしょう?このままのペースでいくとドレスローザ編まで行くのに2年ほど掛かりそうだと思った。......
そう考えると【ヒロインなし】かなぁ。
どうですか?
それを踏まえ、意見などくれたら嬉しいです。
父親のことなど今はいい......
俺は海を見たい!この世界の海を!!!
海岸に行くための道は知っている。
ルーシーとしての記憶では、海へ連れてってくれない母親の代わりにニョン婆が
『お母さんには内緒じょにょう?』
といい、しょっちゅうではないが何度か海岸まで連れてってくれた。
もちろんそこまでの道のりは覚えている。
この島で一番賑わっている市場をまっすぐ進めばすぐそこに海は見える。
ルーシーは海見たさに全力で駆け抜る。
もちろん女ヶ島であるので。漁師も農家もみんな女性。市場のいたるところに露出度の高い服を着ているアマゾネスがいる。
ルーシーは前世では健全な男子高校生であったのに関わらず。それらに目を奪われることなくまっすぐ海へ向かう。
おい、下ネタ大好きなお前はどこに消えた。
ルーシーはやっと、アマゾン・リリーの漁港についた。
そしてそこから見える海は
この世界の海は、とても厳かで静かであるとルーシーは思った。
この風はどこから吹いてくるのだろうか.........
その風は止めどなく、冒険の香りは乗せてくる。
ルーシーはその風を、肺いっぱいに吸い込んだ。
そして...............
『冒険してぇ!!!!!!』
ルーシーはキラキラさせた目を大きく開き大声で叫んだ。
ルーシーのまだまだ声変わりしていない鈴の音みたいな声は、果てしなく続く大海原に響いていく。
...........................。
誰だてめぇ?本当に17歳だった健全な男子高校生か?
どうやら、子供の体に転生してしまったせいで煩悩は相殺されてしまったようだ。
うん、そんな。青春ダァ的なことをし終わったルーシーは満足げな顔でマイホームへと戻っていく。
ルーシーは今の行為をブラックローズが見られていたことに気づいていない。
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ブラックローズ「思い出した......ルーシーの父親はレイリ―だったか。やはり父に似たといったところか......おちおち、ちゃんと鍛えてやらねば、嫌われるかもしれんのう。そんなことになれば妾はしんでしまうぞ...」
真っ青な顔をしたブラックローズはさっさと市場で買い物を済ませ、ルーシーよりも先に家に帰ろうと、瞬足で帰路に入った。
今回も短めです。
どうです?今回は真面目でしょ?
主人公(純粋)
次も頑張って投稿します!