すいません!なんでも瑞鳳ですから!(なんでもとは言ってない)
瑞鳳「ファッ!?」(驚愕)
では、いきますよーいくいく
やあ、皆さんひさしぶりですね。 提督です。
え?今までナニしてなんですかって?
そりゃナニでしょう?(ニッコリ)仕方ないね♂
今日は私の1日を紹介しましょう。
ーー午前5時ーー
スマホ 「チャッチャッチャッ〜♪」 (どこぞかのジャズ)
提督「ウ〜ン…」モゾモゾ
提督の朝は早い(確信)
まずは起きてストレッチをし、顔を洗い武道場へ行きます。(鍛錬を怠らない軍人の鑑)
提督「…ん?」ガバッ(布団を剥がす)
榛名「(*ˇωˇ)スヤァ…」
…なんで榛名さんが私のベッドで寝てるんですかねぇ…(困惑)呼んだおぼえはないんですが…(震え声)
榛名「あっ!提督!おはようございます!」
朝からフルスロットルなこの子は高速戦艦榛名。
我が艦隊のエースである。ただ1人のケッコン艦。
提督「おはようございます、朝から元気ですね」
榛名「はい!朝からタービン全開です!」(意味不明)
提督「なんですかそれ…(困惑)で、なぜ私のベッドで寝ていたのですか?」
榛名「提督の嫁たるもの、一緒に寝るのが当然です!もしかしたら敵の襲来があるかもしれません!なので提督が寝た後にこっそり侵入しました!」
提督「そう…(無関心)」
確かに榛名さんとはケッコンカッコカリをした。
しかし、モノホンの嫁になれとは言っていないんだよなぁ…
榛名「夜戦(意味深)突入するつもりでした!///」
ファッ!?(驚愕)
榛名「けど提督がぐっすり寝てるのをみてたらこっちも眠たくなってきたので提督を抱きしめて寝ました!おかげでよく眠れました!」(欲望に忠実な素直属性の鑑)
だからなんとなく締め付けられてる感あったのね…
私の貞操帯は紙一重で守られたのか…(震え声)
提督「…うん、それは良かったですね。けど今度からはちゃんと本人の許可を取ってから入りましょうね。私もびっくりしちゃいますから(優しい世界)」
榛名「はい!榛名は大丈夫です!」(意味不明)
ナニが大丈夫なんですかねぇ…まあいいや。
提督「朝のトレーニング行ってきますね」
榛名「はい!では執務の準備をしておきます!」
提督「ありがとうございます、ではお願いしますね。」ガチャ(ドアくん迫真の演技)
榛名「………フフッさてと。まず布団をフガフガ」(ニッコリ)クンカクンカ
榛名「あぁ^〜たまらねぇぜ♡」(変態糞榛名)
榛名「んっ…///」クチュ
榛名「( ゚д゚)ハッ!イケナイイケナイ…片付けて準備を…ん?」チラッ
バァァァァァン(提督の寝巻きくん迫真の演技)
榛名「やったぜ」(歓喜)
…ンホオォォォオオオオ!!!!!///
もうお気づきだろうが、彼女は変態なんかではない。
ヤンデレという種類の病(?)らしい。明石に言われて知った事実だ。
世間では犯罪未遂者とかサイコパスとかヤバイやつとか言われてるが、私はそうは思わない。
恋に一直線な可愛らしいものではないか!
実に('∀`)スンヴァラッッスィィィィィィィ
愛が重い?そんなの重いに入らんわ!
一途な娘ほど、可愛いものはないわ!
( ゚∀゚)ウヒョー!!(発狂)
ーー武道場ーー
提督「(なんでうちの艦娘はこう、積極的なんですかねぇ…)」
提督素振り中…
提督「114511…!114512…!114513
…!114514ォ!」
提督「ぬわぁぁぁん疲れたもぉぉんけど楽しいってはっきりわかんだね(確信)」
??「おはようございます。お早いですね、いつも。」タオル渡し
提督「おはようございます、ありがとうございます。翔鶴さん」
朝日に当たる銀のロングヘアーが眩しい綺麗なこの人は翔鶴。運が極端に低い
例によって、この子もヤンデレである。
??(素晴らしく運がないな、君は)
そうだよ(便乗)
翔鶴「いえいえ、私も見習わないといけません」スススッ
提督「私、汗臭いですよ?」
翔鶴「提督の匂い…臭くありませんよ。むしろアロマみたいなリラックス感があります」ダキッ… クンカクンカ
匂いフェチとはたまげたなぁ…あとふくよかな2つの柔らかな宝玉が…(歓喜)
提督「あ、あの当たってますけど…(震え声)」
翔鶴「当ててるんですよ♡」
提督「あっそっかぁ…()」
翔鶴「では…このまんま夜戦(意味深)…しますか?」
提督「あ、おい待てい(江戸っ子)(汗)」
翔鶴「ダメです」ガバッ
提督「じょうだんはよしてくれ(タメ口)」
翔鶴「フフッ…焦る提督も可愛いですよ。これで榛名や他の子よりも先に一番を貰える…!あぁ!これ以上の幸運があっていいのかしら!もう誰にも渡さない!私だけの提督!アハハハハハ!!!!」
やべぇよやべぇよ…私の貞操帯☆オ☆ワ☆タ☆
翔鶴「さあ…始めましょうk」(!?)
加賀「ナニ…してるの?(威圧)」(虫を見るような目)
翔鶴「か、加賀さんこれはですね…マ、マッサージです(震え声)」
加賀「は?(威圧)」ガシッ
翔鶴「ヒェッ…ちょ…加賀さん!?」ズルズル
加賀「本気で怒らしちゃったねぇ!私の事ねぇ!お姉さんの事本気で怒らせちゃったねぇ!」
翔鶴「やめちくり^~(切実)」
加賀「ということで翔鶴には特別訓練をさせたいと思います。では、私達はこれで。」
翔鶴「あああああああもうやだああああああ!!!!(デスボイス)」
提督「あ、あぁ…」ボーゼン
…体洗ってくるか。
ーー朝の点呼ーー
マイクキーン
提督「あー、あー。諸君おはよう。おはよう。」
艦娘's「おはようございます!」
提督「うんうん。今日もいい1日にできるようにしましょうね。例によって海域出撃はありません。演習と遠征は日程表に書いてある人、お願いしますね。では解散!」
ーー執務室ーー
提督「 暇 だ 」デデドン!(絶望)
元々少ないデスクワークだが、今日さらに少ない。
提督「散歩でもしますか」
こ↑こ↓パラオ泊地鎮守府は他の鎮守府よりも遠くの場所にある。それゆえあまり出撃命令がない。
あるとすればほかの鎮守府での支援要請、月1の沖への出撃くらいだ。
しかし島がたくさんあり戦前は飛行場など、基地としての機能は充分だったらしい。なので無駄に施設だけは揃ってる。
長い年月が経ち街が栄えてきたものの、近海での深海棲艦の目撃は報告されていない。(鎮守府ってことが深海棲艦に認知されてない事が微レ存…!?)
なので比較的安全な場所として演習、武器の試運転の場所として貸したりしている。
提督「少し肌寒くなってきましたねぇ…」釣りなう
??「…いつもこ↑こ↓で釣りをしてるの?」
提督「ええ、海を眺めてるのは好きですから。」
??「そう…けどあなたといるとなんとなく落ち着くわ。なんででしょうね?」
提督「ある人からは匂いにリラックス感があるって言われましたけど…どうなんですかねぇ…?」
??「流石に嗅ぐ趣味はないわ。」
提督「ですよねー(確信)」
提督「…で今日はどこを壊しに行くんですか?」
提督「戦艦棲姫さん」
後半へ続く
ぬわぁぁぁん疲れたもぉぉん
進路先に出願書類だしたゾ^~
果たして受かるんでしょうかwww
深海棲艦のなかで好きなのは僕は…王道を征く…戦艦棲姫ですね!
ではでは、また気が向いた時に^~✋