イナズマイレブン~比企谷八幡伝説~   作:ちゃぱん

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今回は短いです。主人公格のパラメーターを10段階で軽く載せてます


試験(中編)

いろはside

 

このテストには何か違和感を感じる。それはチーム編成だ、何故上位のメンバーを同じチームにしたのか瞳子先生の考えがわからない。

 

「あら、疑問があるって顔してるわね一色さん」

 

「えーまぁー。成績ではかなり上にいる比企谷さんや凍地さんを同じチームにしているのに疑問を」

 

私の問いに先生は悪い笑みをしていた。

 

「そうね。もしこのテストが試合で合格を決めるのならばもっと公平にすべきだと私も思っているわ。」

 

「試合で決まるんじゃ・・・」

 

先生は私に今までのデータが書いてある紙を渡してくる。その紙にはそれぞれのパラメータやポジションなどが載っていた

 

「私は最強のチームを作るために来たわ。最初から全員で仲良しこよししようとは思ってないの」

 

そう言いながら先生は4枚の紙を取り出す

 

「MF比企谷、DF凍地、GK根室、そしてFW戸部。正直私の合格ラインにいたメンバーがこの4人よ。他の子は現状では不合格、さすがに4人以外不合格では試合ができないわ。だから試合をすることにしたわ。言わばこの試合は他のメンバーの敗者復活戦。特に彼・・・葉山隼人くん」

 

もう一枚紙を取り出し、先生は葉山先輩のデータを見た。

 

「彼の才能がどの程度なのか、この試合でわかるわ。・・・壊れなければいいわね彼。『勘違いの強者』が『本物の強者』の前でどれだけ可能性を見せれるか。」

 

私は知っていた。最初はただ葉山先輩がカッコよくて近づくために入った。でも愛ちゃんと出会ってエイリア学園の事を聞いた。葉山先輩が口だけなのも知っている。でも愛ちゃんやクララちゃんにサッカーを教えてもらっている間にただ、私はサッカーにハマってしまった。

 

だから私は気になった。先生が認める元エイリア学園最強メンバージェネシスの3人が葉山先輩をどうするのかを・・・

 

 

 

 

 

瞳子ファイル

 

名前 比企谷八幡

学年 2年

ポジション MF

シュート 7

ドリブル 10

スピード 9

ブロック 7

 

名前 凍地修児

学年 2年

ポジション DF

シュート 6

ドリブル 7

スピード 8

ブロック 10

 

名前 根室君之

学年 1年

ポジション GK

シュート 3

ドリブル 3

スピード 7

ブロック 10

ガード 10

 

名前 戸部翔

学年 2年

ポジション FW

シュート 4

ドリブル 5

スピード 5

ブロック 2

 

このデータは10段階評価。現在合格者はこの4名。

 

名前 材木座義輝

学年 2年

ポジション DF

シュート 1

ドリブル 2

スピード 2

ブロック 3

 

名前 葉山隼人

学年 2年

ポジション MF

シュート 3

ドリブル 3

スピード 3

ブロック 1

 

葉山隼人は潜在能力なら比企谷・凍地に匹敵する可能性もある。

 

なお上記のメンバー以外の選手はさほど差がなく個性がない。

 




捏造設定

葉山隼人・・・才能、潜在能力はかなり高い。もし彼が円堂と出会っていて地上最強のイレブンに合流していたならばエイリア学園と互角の戦いを演じていたほど。

一色いろは・・・マネージャー。原作同様あざといがサッカーに対する情熱は高い。エイリア学園の事を愛から聞いており八幡の正体も知っている唯一の部外者。作者はいろはす好きなのでこの子の出番は多い(実況で)

葉山の設定はIFの話なので現在の完成度は戸部以下
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