イナイレと違って俺がいるはそこまで詳しくないから喋り方わかんねーべ
今回は最初の流れでゆきのんをデレのんにするつもりが出来なかったので少しアンチっぽいです。
瞳子が最後輝いた。
それと、投稿頻度落とそうと思います。このままの頻度だとやめそうなので
八幡side
「入るぞ雪ノ下」
言葉と同時に平塚先生はドアを開ける。ノックしてやれよ
「いつも言っていますがノックをしてください」
「善処しよう」
「まったく、何か御用でしょうか?」
「あぁ。コイツは2年の比企谷 八幡。見ての通り腐っていてなここで更生をさせて欲しい」
「嫌です。その男からは犯罪の気配しかしません。二人でいたら襲われます」
言われてるぞヒキガヤクン・・・まったく犯罪の気配しかしないなんてどうしようもない奴だな。
「比企谷くん。現実逃避しても無駄よ?彼女は貴方に悪口を言っているのよ。ほら、言い返したら?」
隣で爆笑している姉さんは俺に反撃を促すがこの人ってこんなキャラだっけ?
平塚先生と雪ノ下の話が一段落し、状況の説明がされる。
要約すると
①ここは奉仕部という部活(あれ?一人でも部活なの?)
②ここは悩みを解決するのではなく解決する糸口を示す(偉そうだな)
③入部は強制(戸部は今も公園で待ってるんだな)
ふむ。わからん!!
取り敢えずコイツは最終的には社会をそして世界を救うそうだ。・・・そうか。救うね。
「無理だな」
「なんですって?」
俺の言葉に雪ノ下 雪乃は反応し俺を鋭い目で睨みつける。防御力が下がりそうだな。
「無理だと言ってるんだ」
「あら?なぜかしら。私ならできるわ」
「3年前」
俺は静かにそして・・・強く。諭すように雪ノ下に声を掛ける。
「エイリア学園という悪の組織があった。そいつらは自分たちの力を見せつけ日本に戦争をさせようとしていた。エイリア学園の連中は学校を破壊し続け最終的に勇者に負け更生した。お前はこの話を知っているか?」
「当然よ。エイリア学園の時は私も学校を壊されてるわ。それがどうかしたかしら?」
「お前は何をしていたんだ?世界を救う。口で言うのは簡単だがエイリア学園の時、雪ノ下雪乃は何をしていたんだ」
「っ!?」
「何もしてないよな。当時、エイリアと戦ったのは雷門イレブンだ。お前はただ守ってもらっただけじゃないのか?」
「そ、そんなこと・・・」
「違うと言うのなら・・・証拠を見せろ」
今になって気付いた。・・・俺は怒ってるんだ。こいつに、ただ吠えるだけで結局妥協する昔の俺みたいで。
「な・・・なんなの貴方は・・・」
雪ノ下は怯えている。当然だ。今の俺は怒りで力を抑えるのを放棄している。今、俺が雪ノ下を蹴ると本当に大怪我をさせてしまうだろう。周りにいる姉さんは黙って見ているが平塚先生は顔が青く震えまで起きている
「抑えなさい比企谷くん。彼女はか弱い女の子なの。貴方の殺気で泣きそうよ。」
俺の肩に手を置いた姉さんはそのまま手を頭の上まで待ってくるとそのまま振り落とす。
「平塚先生。ご覧のように比企谷くんは確かに腐っていますが。出会った瞬間に見た目で暴言を吐く女生徒よりはまともではないでしょうか?」
「っ!?」
泣きかけていた雪ノ下は姉さんの言葉に声を殺し下を向く。よく聞けば嗚咽が聞こえる、おそらく悔しくて泣いているのだろう。
「奉仕部。・・・比企谷くんの入部は無しと言うことでよろしいですか?」
「待ってください!?比企谷には罰で入部させるのです。貴方の一存で撤回されるわけが」
「その罪と言うのもたかが知れていると言うのですよ。貴方がやっていることは立派な職権乱用。教育委員会に報告すれば貴方はそれなりの処罰が行われます」
平塚先生も姉さんに口で負かされている。というか平塚先生の方は少しでも考えればわかんだろ。悔しそうにする先生に姉さんはもう一言付け加える。
「ですが比企谷くんも女性に言ってはいけない事を平気で言ったことにも責任はあります。ですので奉仕活動は悪くはない」
「えっ?」
「ですが奉仕部はそもそも活動しているのかすら怪しい。ですので妥協案を出しましょう」
「妥協案ですか?」
姉さんが近づいてくる。そしてポケットから出した紙を俺に差し出す。
「比企谷くん。貴方には作文やその他の授業態度で先生たちから苦情が来ています。ですので貴方にはサッカー部で学校に貢献していただきます」
渡されたそれは入部届けだった。・・・そして気付いた。嵌められた、この般若、最初から難癖つけて俺をサッカー部に入れる気だったな。だから平塚先生や雪ノ下が好き勝手してたの黙ってたのか・・・
「待ってください!!サッカー部は去年、FFの全国大会に出たほどの実績のあるクラブです。比企谷を入れるなんて部員が認めないのでは」
「その点は大丈夫でしょう。もう既に比企谷くんはチームの中心人物と交友があります。今日も本来なら比企谷くんはそちらに向かう予定でした」
姉さんは平塚先生に鋭い目を向け、静かに言い聞かせる
「今回の件は報告しません。ですが次はないと思ってください。比企谷くん、もういいから戸部君の所に行きなさい。彼、ずっと待ってるわよ」
姉さんに促され俺は部室を出る。何はともあれメンドクサイ事を姉さんがやってくれるみたいなので俺は戸部が待つ公園へ向かった
捏造設定
雪ノ下グループは過去、エイリア学園のスポンサーもやっていて父のんと母のんは吉良財閥と親しい。勿論、瞳子と八幡はそれを知っているがゆきのんは知らない。
評価。感想待ってます