俺の盗賊物語   作:カミざわ

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どうも、カミざわです。
少し読みにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。


旧作
プロローグ


プロローグ

 

目が醒める、長い長い夢の中から。

 

何故だか体が重かったが、気にせずその重い体を起こす。其処には地獄の様な光景が見えた。

燃え盛る炎、崩れ落ちる建物、そして人々の嘆き悲しみ、苦しむさまが見えた。

死にたくない、死にたくない。

そう思った少年はこの地獄走る。

そう、ただ生き残る為に走った。

 

最近寝ぐらにしている少し薄暗い廃墟で目が覚める。

また昔の夢を見ていた様だ。

全く慣れないな、いつ見ても不快な気持ちになる。

さてここで暇つぶしに自己紹介でもしようか。

俺の名前は雪海(ゆきみ)神人(かみと)だ。

ちなみ俺は転生者で特典として願ったのは麗しい美貌、天才的な頭脳、強靭な肉体、不老不死(ある程度は歳をとる。)、太り難く血糖値が変動し難い体、そしてHUNTER×HUNTERの世界の念能力だ。

え、チートな上に途中意味が分からないものが入っていた。

だって、おまえら俺食う事な好きなんだよ、特に甘い物。

さてさて自己紹介はこの位にして俺の能力について説明してやろう。

基本的には某旅団の団長様が使っていた盗賊の極意(スキルハンター)を媒介にして其処から様々な能力を使う。

そのため盗賊の極意を開いていなければならないが、栞のテーマ(ダブルフェイス)を使えば問題無く戦闘をこなせる上に能力の併用ができるため栞のテーマさまさまである。

勿論、盗賊の極意自身の能力を盗む能力も使うことができる。

勿論、某旅団団長様と同じ制約があり結構能力盗むのを苦労した。

やっぱりあの人凄いなぁ〜と改めて思った。

さてさて次にこの世界について説明しよう。

この世界は僕のヒーローアカデミアの世界だ。

まあ、俺の場合10年くらい前にある事件に巻き込まれこの世界での両親をなくしそのせいで裏社会を生きていくはめになった。

まぁ、そのおかげで沢山能力を手に入れる事が出来たためまあ怪我の功名だとでも言えばいだろう。

まあ、絶対そんな事ではすまされない事だが。

えっ、詳しくその事件について知りたいって。

まあ作者が書く気あるならその内過去編で分かるんじゃない。

え、メタいって。まあまあ気にしなさんな。

 

さてさてこのくそくだらない茶番をそろそろ終わりにしますか。

えっ、自分からやっておいてその言い方はないんじゃないかって。

いいだろ別に俺が始めたんだそのことについてどう言おうが俺の勝手だろ。

はっ、作者の野郎がそろそろ締めろだって。

じゃそろそろ始めるか、この俺のくだらなく、そして楽しい物語を。

 




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