俺の盗賊物語   作:カミざわ

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皆さん投稿遅れてすみません。
課題が難しくて書くのが遅くなってしまいました。
次からもしかしたら1週間に1回程度になるかもしれません。



繰り広げられる激闘

ついに最終競技のトーナメントが発表された。

どうやら俺の相手は時斗らしい。

さて、此処でルールの説明をしよう。

勝利条件は、相手を場外にするか参ったと言わせる、または相手を戦闘不能にするだ。

勿論、"個性"の使用可能だ。

 

そしてついに試合が始まった。

ますは出久と心操(しんそう)人使(ひとし)の試合だ。

途中心操の"個性"で出久が負ける寸前まで行ったが、どうにか持ち直し勝つ事が出来た。

次の試合の焦凍と瀬呂(せろ)範太(はんた)だ。

勿論、焦凍の勝ちだっただが何処かイラついていたのか制御が大雑把になっていた。

大丈夫か?瀬呂。

ドンマイ!

さて、次の試合だが。

上鳴(かみなり)電気(でんき)塩崎(しおざき)(いばら)の試合だ。

個人的に同じクラスの上鳴を応援してるんだが、勝てるか心配だなぁ。だってあいつ馬鹿だもん。

結果は、ザ・瞬殺。

心配したとうり上鳴の焦りからの作戦ミスで塩崎の勝ち。

はぁ、あいつやっぱり馬鹿だな。

 

さて次は俺と時斗の試合だ。

 

「さーて、次の試合は。いつの間にか後ろに忍び寄る影。雪海神人!」

 

「さーて、頑張りますか」

 

「えっ!此奴いつの間に?裓楲時斗!」

 

「おい!俺の扱い酷くねえ?」

 

「それでは、試合スタート‼︎」

 

「おい!シンお互い手加減無しだからな」

 

「当たり前だろ、全力でお前を潰す」

 

「じゃ、行くぜ」

 

時斗から来るか。

じゃ、俺はカウンターを狙うか。

すると、突然目の前に時斗が現れ殴られたのだ。

 

「ちっ!どういう事だ?

何でお前に殴られたんだ?」

 

「へっ。何でだろうなぁ」

 

「だが、テメエの個性がテレポートだろうと時止めだろうと関係ねぇ。

それより速くテメエをぶん殴る。それだけだ!」

 

「やってみへぶっ」

 

喋ってる時に神速で後ろに回り込み手刀を決めた。

卑怯?知らねえなぁ。

勝てば良いのだよ、勝てば良かろうなのだー。

 

「おっと!開始早々裓楲選手雪海選手の手刀1発でKO!

よって勝者雪の神人!」

 

「ドンマイ!時斗。

相手が悪かったな。

俺は負ける訳にはいかないんだよ、あいつ以外にはな」

 

この試合は俺の圧勝。

えっ?卑怯だ?知らねえなぁ。

だ・か・ら、勝てば良いのだよ勝・て・ば。

 

さて次の試合は天哉と発目(はつめ)(めい)の試合だ。

試合は発目の開発した発明品を自身と天哉が着てそれを紹介しながらの鬼ごっこを見せてくれた。

凄えなあいつ、計算高い上に度胸の据わった奴だ。

逃げ回りながら自分の発明品を外部の技術者に紹介するだから、こりゃ凄え。

次の試合は、芦戸(あしど)三奈(みな)青山(あおやま)優雅(ゆうが)の試合だ。

結果は、芦戸が青山の個性を使う為のベルトを破損させそれで動揺している青山に芦戸が顎に1発入れて、青山気絶で芦戸の勝ち。

次の試合は、常闇(とこやみ)踏影(ふみかげ)と八百万百の試合だ。

結果は、百の"個性"で創ったものをほぼ使わせ無かった常闇の勝ちだった。

なんだよアイツの"個性"一対一ならめっちゃ強いじゃねえかよ!

さて次の試合の鉄哲(てつてつ)徹鐡(てつてつ)切島(きりしま)鋭児郎(えいじろう)の試合だ。

結果は、2人同時ダウンで引き分け。

勝敗は腕相撲で決めるらしい。

盛り上がる熱い試合をありがとう、2人共。

次の試合は爆豪勝太と麗日お茶子の試合だ。

頑張れお茶子ちゃんと応援していたが、内心勝てないと思った。

結果は、予想通りお茶子ちゃんの健闘むなしく爆豪の勝ちだった。

予想はしていたがここまで実力差があったとはな。

来年はもっと先まで勝ち残れるよう頑張れよ、お茶子ちゃん!

さて次の試合は、佐海瑞波と風祭楠葉の試合だ。

結果は、僅差だったが瑞波だ。

楠葉の"個性"の隙間を突き自身の"個性"で拘束して場外に落とした。

これは本当に僅差だった。

まあ、次は頑張れよ楠葉!

次の試合も頑張れ瑞波!

 

これで1回戦が終わった。

さてさて、俺の次の相手は?

ほお、塩崎か。

あの頭のツルは警戒しなくちゃな。

 

勝ち残ったものの次の試合に、向け俺は気を引き締めた。

 

しかし、俺はこの時気づいて無かった。

この体育祭の裏側で大変な事件が起きてたなんて。

 




百「まずは、2回戦進出おめでとうございますわ、シンさん。」
神「ありがとう。百の分まで頑張るぜ」
百「っ!そうですか。
頑張って下さいね」
神「応!頑張るぜ。
さて、次回は2回戦」
百「1回戦を勝ち抜いた強者達により繰り広げられ更に白熱していく戦い」
神「その中で主人公は勝ち抜けるのか?」
神・百「次回、"白熱していく戦い"に"Plus Ultra"!」
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