作「いや、今回の回で明確に決まるのはシンだけだ」
時「そっそんな、じっじゃあ俺いつ決まるの?」
作「えっと…、まあそのうち決まるから頑張れ」
時「そっそんなぁ」
よう、こんにちは!シンだぜ。
さて、授業なんだが。
その前に指名数確認的な事をした。
凄え焦凍、1位の爆豪抜いて指名数1位じゃん。
てか俺の指名数1000超えてクラス3位じゃん。
何でだよ?俺焦凍に降参したじゃん。
てか、今回の見ると如何やら結構偏ったみたいだな。
さて、前座も終わりいよいよ授業だ。
授業はヒーロー情報学でコードネームの仮決定だ。
担当はミッドナイトだ、てか相澤先生寝始めちゃ駄目でしょ。
15分後
さて発表の時間だ。
てか、前で発表するのかよ緊張するな。
皆のコードネーム案は沢山あった。
青山の"I cannot stop twinking."の様な短文や梅雨ちゃんの"FROPPY"みたいな親しみやすいものや爆豪の"爆殺王"みたいなヤバイのもあった。
焦凍は"ショート"か結構良いんじゃないか。
天哉はまだ思いついてないみたいだった。
俺か?俺はな…、
「えーと…、おっ俺はこれです。
スキルヒーロー"スキルテイカー”です」
「なるほど、君の"個性"が他者の"個性"をコピーすることだよね?」
「はい、そうです。
俺の"個性"は他者の"個性"をコピーする、つまり相手の"スキル"をそっくりそのまま取るところこの名をつけました」
まあ、良いセンスだろ俺。
再考の爆豪次は"爆殺卿"という案を出した。
あいつのネーミングセンス大丈夫か?
さて俺は何処にしようかな?
あっ!此処にしよう。
多分焦凍も此処にするだろうし。
職場体験当日
やあ、シン君だよ。
俺の職場体験は、俺の育ての親でもあり俺の目標でもある"エンデヴァー"の所だよ。
で今回はヒーロー殺しの警戒も兼ねて"保須市"をパトロールしているよ。
歩いていたら妙な感覚を感じた。
「すみません、少しお手洗いに行って来ます」
「そうか、行ってこい」
「はい、行って来ます」
「…行ってらっしゃい、シン」
「おう!焦凍」
そう言い俺は、奇妙な感覚を感じる方向にあるビルに向かって行く。
するとそこには、
「やあ、シン君久しぶりだね。
会いたかったよ」
「そうかよ!
俺は会いたくなかったがな。
それよりテメエなんで此処にいやがる。」
「何故かって?
まあ、特に理由は無いよ」
「そうか…、だがテメエは厄介だ此処で消す」
「"消す"かい。
はっはっはっ、それは面白い冗談だね。
まあそれより、僕なんかに構ってる場合かい?」
「それは如何いう意味だ!
糞野郎!」
「"如何いう意味"かって?
そのままの意味だよ。
君の友達"ヒーロー殺し"に殺されるよ」
「なっ!"ヒーロー殺し"にか?
なんでだよ?」
「さあね、分からないよ。
でも早く行ってあげたら?
手遅れになる前に」
「ちっ!テメエ覚えてろよ!」
俺はそう言い去った。
「さあ、シン君。
君は救えるかな君の友を」
"ヒーロー殺し"のいる現場に行くと…、"ヒーロー殺し"が今にも焦凍の頬の血を舐めようとしていた。
「テメエ!何しようとしてやがる!」
と言い殴り飛ばした。
神「よっ!皆。シンだぜ!」
天「飯田天哉だ」
神「まあまあ、そんなかたくならず次回予告いくぞ」
天「ああ、分かった。次回は、俺の兄の仇であるヒーロー殺し"ステイン"と繰り広げられる死闘」
神「その中で感じる彼の確固たる信念。それを感じ俺は…」
神・天「次回、"折れぬ心"に"Plus Ultra"!」