俺の盗賊物語   作:カミざわ

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どーも、カミざわです!
最近財布が寂しくなってきました。
使い過ぎかな?
皆さんはキッチリと計画的にお金を使って下さいね。



夏の合宿

今日は夏の林間学校当日だ。

あー眠い、本当にマジで眠い。

たく、何で夏休みに学校あるんだよ?

こっちは課題終わったから寝て過ごそうと思ったのに。

何で夏休み中に林間学校なんてあるんだよ!

さて話は変わるが、ただ今バスに乗っている。

先生は1時間後に1回どう止まるらしい。

ちなみに隣は焦凍だ。

てか、周りうるさい。

何でそんなに元気なんだよ‼︎

俺は…俺は眠いんだよ!

 

1時間後…

 

パーキングですらない何処かに止まった。

何かいやな予感がする。

今まで培ってきた感がそう告げているのだ。

俺は何時でも戦闘が出来るよう準備をしておく事にした。

すると…

 

「煌めく眼でロックオン!」

 

「キュートにキャットにスティンガー!」

 

「「ワイルド・ワイルド、プッシーキャッツ‼︎」」

 

はぁ、…なっ!

あれって確か…山岳救助なんかを得意とするキャリア12年になるベテラン4人のチーム。

えーと、確か"プッシーキャッツ"の"マンダレイ"と"ピクシーボブ"じゃん!

凄え雄英!

まさか会えるなんて。

あっ!感動して解説してた出久殴られた。

どうやら、今回は彼女達にお世話になるらしい。

それでどうやら俺達は、山のふもとにある宿泊施設を目指すらしい。

早ければ12時前後に着けるらしい。

いや、もっと早く着けると思うが。

それを聞いた皆は、そこから嫌な雰囲気を感じとり逃げようとしたが…、残念"ピクシーボブ"の"個性"で下に落とされた。

そして、この"魔獣の森"を抜けろだと。

"魔獣の森"…何かやばそうな名前だな、早く抜けよう。

 

「大丈夫か?焦凍」

 

「うん、大丈夫。

シンは大丈夫?」

 

「ああ、問題無いゼ」

 

「そう…そうなの…、それなら良いんだけど」

 

「えっ!ちょっ!まっ!

俺の心配無し⁉︎」

 

「ああ、時斗か。

うん、大丈夫みたいだな」

 

「えっマジ!それだ

 

時斗が何か言おうとした時現れた。

"何がって?"簡単だよ…、魔獣さ。

 

「「「マジュウだー‼︎?」

 

えっマジ⁉︎

マジで魔獣住んでるのかよ‼︎

あっそれなら口田の"個性"ならで治るか?

治らなかった。

当たり前か、アレから生命力は感じられない…なら…、

 

「なら、ぶっ飛ばすだけだ‼︎」

 

そう言い俺は…いや、俺達は現れた魔獣を倒した。

そう俺を含めた天哉、焦凍、爆豪、出久の5人が現れた魔獣を完膚なきまでに叩き潰したのだった。

ちっ!舐めるなよ。

この程度…この程度なら、何度でも乗り越えてきたんだからな!

 




どうもカミざわです。
次回は"ヒーロー嫌いの少年と忘れさられた過去"です。
次回も宜しくお願いします。
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