俺の盗賊物語   作:カミざわ

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どーも、カミざわです。
fgoのガチャ…最悪でした。
何で何でだよーー‼︎
俺は星4のライダーモーさんが欲しいだけなのに出たの1つを除いて全くイベント関係ねぇー。



ヴィラン襲来‼︎

どーも、シンたゼ!

今日は合宿3日目だ!

あーマジでキツかったーゼ訓練、まあこういう事の飯は美味いがな。

それと、今日の晩クラス対抗で肝試しをするらしい。

所謂、"アメとムチ"ってやつか、まっそーだとしても楽しみだがな。

 

そして現在夕御飯を作ってるところだ。

今日は肉じゃがで、それで今具材を切ってるところだゼ!

 

「ふぅ、まぁこんなもんか?」

 

フッ、大方切り終わったな。

少し休憩していると声をかけられた。

 

「凄いですわね、シンさんの包丁使い」

 

「えっ?そうか?

これぐらい朝飯前だゼ!」

 

「…ふっ、相変わらず凄いですわね。シンさんは」

 

 

作り終わり食って皿も洗った!

てっ事は…

 

「肝試しの時間だー‼︎」

 

だがしかし、現実は非情だ。

補習組は参加することは出来ない…。

お前達の分まで楽しんで来るからなー‼︎

 

肝試しの場所に来たゼ!

さて、ルールだが二人一組で3分おきに出発、所要時間約15分でルートの真ん中にある名前を書いたお札を持って帰る事だゼ!

 

あれ…待てよ、補習組は5人。

てことは…、セーフ俺は1人じゃない。

俺は瑞波とペアだ。

そして1人になったのは…、出久だ。

ガンバ!

 

んっ?煙が森の方から煙が出てる…っ!まさか⁉︎

時既に遅し、"ピクシーボブ"が倒れていた。

…マジかよ…っ!ならアイツも居るはずだ!

俺は奇妙な感覚がする、肝試しルートの入口近くから森へ走って行った。

すると…

 

「やっぱり来ていたか」

 

そこには奴がいた。

 

「まあね、…さて会ったとなれば分かっているだろ。

シン君」

 

「ああ、分かっているさ。

さあ、始めるかぁぁぁ!」

 

そう言い俺は剣を両手に具現化させ斬りかかった。

すると奴は、両手に対となっている中華刀を具現化させ俺の攻撃をいなした。

そしてそのまま何度かぶつかり合うが…剣術の実力は、彼方の方が数段以上上だ。

 

「ちっ!剣術じゃ勝ち目無しかよ‼︎

なら…」

 

そう言い俺は…武器を消して殴りかかった。

 

「ほお、剣術で敵わないなら武術か…成る程考えたね、だけど!」

 

そう言い奴は持っていた中華刀を投げ赤筋して来た。

ヤバイ防げない‼︎

 

「『ーー鶴翼、欠落ヲ不ラズ(しんぎむけつにしてばんじゃく)』『ーー心技、泰山ニ至リ(ちからやまをぬき)』『ーー心技黄河ヲ渡ル(つるぎみずをわかつ)』」

 

まずい‼︎このままでは…

 

「『ーー唯名別天ニ納メ(せいめいりきゅうにとどき)』『ーー両雄、共ニ命ヲ別ツ(われらととにてんをいだかず)……!』」

 

全攻撃ヒット。

まともに喰らった…だが…!

 

究極の…一撃(アルティメットォ…スマッシュ)‼︎」

 

俺は技を終えたばかり奴に向かって走り…全力のオーラを込めて殴り飛ばした。

 

「くっ!まだ動くのかい!」

 

「当たり前だろ。まだ…まだ俺は闘える‼︎」

 

「そうかい…なら…」

 

「なら?」

 

「僕の切り札で一気にカタをつける‼︎」

 

そう言いアイツは呪文を口ずさみ始めた。

 

「『I am the bone of my sword.(ーーー体は剣で出来ている)』『Steel is my body,and fire is my blood.(血潮は鉄で、心は硝子)』『I have created over a thousand blades.(幾たびの戦場を越えて不敗)』『Unknown to Death.(ただ一度も敗走はなく)』『Nor known to Life.(ただの一度も理解されない)』」

 

嗚呼…嗚呼なんて哀しい詩なんだろう。

 

「『Have withstood pain to create many weapons.(彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う)』『Yet,those hands wiil never hold anything.(故に、その生涯に意味はなく)』」

 

…虚しい…なんて虚しい人生なんだろう。

 

「『So as I pray,…UNLIMITED BLADE WORKS.(その体は、…きっと剣で出来ていた)

 

この虚しく哀しい詩が終わると同時に周りの景色が変わっていった。

そして気づくと、果てしない荒野に無限の剣が突き刺さっており、空は巨大な歯車よ様なモノが見てとれた。

すると奴は

 

「ご覧の通り、君がこれから挑むのは無限の剣、剣戟の極地!

恐れずしてかかってくるといい‼︎」

 

『剣戟の極地』?『恐れずしてかかってくるといい』?

はっ!上等だ‼︎

 

「だからなんだ?

んなもん関係ねぇ‼︎

構わずぶっ飛ばす‼︎」

 

「フッフッフッ…ハッハッハッ流石…流石()だよ!

だからこそ…だからこそ面白い‼︎」

 

そう言い奴は荒野に刺さっている剣を何十本も飛ばしてきたのだ。

 

「ちぃ‼︎捌ききれない!」

 

余りの多さに捌ききれず何本か刺さってしまった。

だが、こちらも負けじと念弾をゲゲゲの鬼太郎の指鉄砲の様に何発かうつ。

相手も捌ききれず何本か当たった。

するとアイツが

 

「…悪いがこれで終わりにしよう…。

シン‼︎」

 

と言ってきたのだ。

勿論、俺も長期戦はキツくなりそうだったので

 

「ああ、そうだな。」

 

と返した。

さあ、これが俺の最強技。

 

究極を超えた(ウルティメイトォー)‼︎

 

永久に遥か(エクスカリバー)

 

そしてお互いの必殺技が同時に放たれた‼︎

 

一撃(スマーシュ)‼︎」

 

黄金の剣(イマージュ)‼︎」

 

ぶつかり合い、そして押し合いが始まった。

だが…

 

「このままじゃ押し負ける。

どうしたら……はっ!もう片腕も使えばいいのか‼︎」

 

そしてもう片腕でも

 

「究極を超えた…一撃‼︎」

 

そしてその出した瞬間どんどんこちら側が押していきそして、このに世界にもの凄い衝撃に包まれた。

 




さて、どちらが勝ったんでしょう。
それとすみません、また次回タイトルも未定です。
本当にすみません。
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