俺の盗賊物語   作:カミざわ

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どーも、カミざわです。
昨日久しぶりに外出てクタクタです。
日頃運動しないからこうなるんでしょうけど。
皆さんはしっかり運動して下さいね?



決着‼︎

俺達の最強の技がぶつかり合い世界が衝撃に包まれた。

余りの衝撃目を閉じた。

そしてしばらくして目を開けると…元の場所に戻っていた。

彼方を見ると見ただけでボロボロで今にも倒れそうだ。

だが、俺もボロボロな上に両手は使いモノにならない、どう見ても俺の方が不利だ。

だから俺は…、先手を取る事にした。

 

「いくぞ‼︎」

 

「フッ、来い!

シン!」

 

そして、俺の脚と奴の拳がぶつかり合う。

何度も、何度もぶつかり合った。

どれぐらいの時間が経ったのだろう、だが俺も奴もそろそろヤバイ。

そろそろ決着を着ける時だ。

 

「ハァハァハァ、次で決める‼︎」

 

「クッハッハッハ、そうだね。

僕もそろそろ限界だ、次で決める‼︎」

 

「ハァー‼︎」

 

「ゼリャァー‼︎」

 

俺達の拳と脚がぶつかり合う刹那の瞬間だった。

だが、決着が着いた。

勝ったのは…

 

「ッ!」

 

「フッ!

僕のかガハッ!」

 

俺だ。そう、この闘い勝ったのは…俺なのだ。

 

「俺の…俺の勝ちだー‼︎」

 

「フッフッフッハッハッハ、負けたのか僕か。

…そうかなら約束は守らなきゃならないね」

 

そう言い奴は近づいてきた。

 

「約束…ハッ!

ああ、そうだったな。

で、どうすれば良いんだ?」

 

「なに、簡単さ。

僕に触れれば良い。

早くしてよ、僕今にも気を失いそうなんだから」

 

「分かった、分かったって。

まったく急かしやがって」

 

俺はそう言いながら奴に触れるすると、奴は…光の粒子状になりながら俺に吸い込まれ始めたのだ。

そして、しばらくすると完成に吸い込まれた。

 

「ふぅ、終わった。

さっさと皆のところに行かないと」

 

『フッ、そうだね。

じゃあ行くよ!』

 

アレ、アレアレおかしいぞ?

なんでアイツの声が聞こえるんだ?

 

『なんでかって?

それは一体化いたからだよ』

 

はっ?なんでだよ。

消えたんじゃないのかよ?

 

『僕一言でも"消える"って言ったかい?』

 

…言ってねぇな。

…ハッ!まさかぁ!

 

『そのまさかだよ。

宜しくね‼︎』

 

ざけんな‼︎

出てけ‼︎力だけ置いて出てけ‼︎

 

『無理だよ、無理。

だってピ○コロと神様も1つに戻ったら2度2人に戻れなかったでしょ。

つまり…』

 

2度2人に別れられないって事かよ…マジかよ。

なんで…なんでこんな奴と常に一緒にいなきゃいけないなんて。

…マジ鬱だ、マジ憂鬱だわ。

 

『これから宜しく、シン君‼︎』

 

俺の人生いったいどうなる!

 

しばらくして進んでいると

3人の人間を見つけた。

1人は結構きつそうで、もう1人は気絶している。

 

『ねぇ、シン君!

彼奴らはだれ?』

 

彼奴らか…確かB組拳藤さんと鉄哲君だが、彼奴は…多分ヴィランだな。

 

『へぇ、そうなの』

 

自分から聞いてをおいてその反応…ムカつく。

さて、彼奴らに話しかけてみるか。

 

「おーい、お前ら大丈夫か?」

 

「っ!…あなたは確かA組の雪海君?」

 

「おう!雪海神人だゼ!

気軽にシンって呼んでくれて良いぜ。で、この状況は?」

 

「えーと、ヴィランと交戦してね」

 

「あー、分かった分かった。

で、大丈夫か、鉄哲君?」

 

「だい…じょうぶだ…」

 

「いやいや、どう見ても大丈夫じゃないだよね。

はぁ少し治療しといてやる」

 

「えっ、雪海君の"個性"ってそんなものだっけ?」

 

「シンで良い。まあ、俺の"個性"は物間君に少し似てるんだ。

まっとりあえず、どれぐらいなのか診てみるか」

 

そう言い俺は鉄哲の体に触れレオリオの能力を使った。

…成る程、毒か。

これならいつも持ち歩いている解毒剤でどうにかなるな。

 

「大丈夫なの?」

 

「ああ、大丈夫だ。持ち合わせの薬でどうにかなる。安心して良いゼ」

 

「えっ、そうなの良かったね、鉄哲」

 

「くっ、大丈夫だってのに」

 

「まあまあ、飲め!」

 

「なっ!ゴホ!

てっテメエなにしやがる!」

 

余りに煩いので口に突っ込んだ。

 

「まあそれぐらい大きな声で叫べるなら大丈夫だろ。

後はよろしく」

 

そう言い限界だった俺は倒れた。

 

「ちょ、お前⁉︎」

 

「えっ!シン君ちょと⁉︎」

 

こういて俺の中の大事件は終わりを向かえた。

 




次回からしばらくの間番外編なんかを挟もうと思います。
それでは、次回もよろしくお願いします。
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