すみません。
今日は雄英高校ヒーロー科の入試の日だ。
えっ、いきなり時間とんだって。
気にしない、気にしない。
さて焦凍は推薦だが俺は一般だ。
さてさて行きますか。
「シン頑張って」
「おう、頑張ってくるぜ焦凍」
そう受け答え俺は入試会場に向かう。
試験説明はボイスヒーローのプレゼントマイクが行った。
俺は軽く聞き流していると堅いの良い眼鏡をかけた少年が質問をし始めた。
まあそれも軽く聞き流したんだが。
筆記試験が終わりあるすぐ実戦試験の試験会場に移動になった。
そこには説明会場でプレゼントマイクに質問していた真面目眼鏡とその真面目眼鏡に注意されていたもじゃもじゃ頭の奴がいた。
まあ、誰と一緒だろうが関係ねぇがな。
暫くして試験が始まった。
俺は始まる少し前に盗賊の極意をだし某暗殺少年の
暫く仮想ヴィランを倒してポイントを稼いでいると急に凄い地響きがしたため高い建物に登り確認すると資料にあった0Pの巨大な仮想ヴィランが現れた。
沢山の受験生が其奴から逃げ出す中俺は其奴に向かっていく。
其奴に向かっていく途中何が跳び上がったのが見えた。
「なっ!あいつあのもじゃもじゃ頭じゃねえか。
なんつうジャンプ力だ、あいつ増強型だったのかよ!」
そう思わず口に出てしまった。
するともじゃもじゃ頭がとんでもないパワーで一撃の元にあの巨大ヴィランを倒したのだ。
「なっ!なんだよあのパワー!
まるでオールマイトみてーじゃねえかよ⁉︎」
またまた思わず呟いてしまったみたいだ。
するともじゃもじゃ頭が落ちてきた。
どうやら両足と巨大ヴィランを殴った腕はボキボキに折れてるみたいでどうやら着地できないみたいだ。
「ヤベェ、あいつあのまま落ちると確実に死ぬじまう。
早く行かねえと!」
そう呟き神速を使い最大速度で急行していると急にもじゃもじゃの落下速度が遅くなったのだ。
どうやら誰かが個性を使って助けたらしい。
数秒してその場に駆けつけると瓦礫が潰されかけて吐いている少女とぐったりしているぼろぼろなもじゃもじゃ頭が倒れていた。
「おい、お前ら大丈夫か?」
と聞きながら少女の上に乗っている瓦礫を退かしながら聞くと少女は、
「私は大丈夫、彼の方が怪我が酷いから」
「僕も大丈夫だよ。それより彼女は?」
「大丈夫だ。つーか、絶対テメェの方が重傷だぞ」
その後暫く会話と自己紹介を終えたら試験が終了した。
まあそれなりに筆記試験もできて実戦試験でもそれなりにポイント稼げたから俺は大丈夫だが、あの2人は大丈夫か?
できれば受かっていて欲しいし同じクラスが良いな。
そんな思いを抱きながら俺は家への帰路に着いた。
神「おい!作者なんでいきなり入試までとんでるんだよ」
作「悪い悪い考えるの面倒くさくてさ」
神「おい、作者一回死ね」
作「ちょっと待ってそのうち過去編でも書くからその拳を下ろしてー」