俺の盗賊物語   作:カミざわ

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どうもカミざわです。
できれば1日1回更新したいですね。

すみません、漫画読んで修正入れました。


入学の日

今日は入学初日焦凍と登校していた。

勿論、俺はA組だ。

 

「なあ、焦凍緊張しないか?」

 

「ううん、全然しないよ」

 

「そっそうか。

HAHAHA!」

 

会話しながら暫く進むと1人の迷っている少年がいた。

 

「おい!どうしたんだ?」

 

「ああ、少し迷ってしまって。

悪いが、A組の場所を知らないか?」

 

「A組か?

ああ、それなら俺達もA組だから一緒に行かなか?」

 

「そうか。

なら頼めるか?」

 

「ああ、任せろ。

なあ、焦凍此奴と一緒でも良いよな?」

 

「2人きりが良かったのにな」

 

「ん?何か言ったか?」

 

「ううん、何にも。

僕は別に良いよ」

 

「そうか、じゃ一緒に行こうぜ」

 

そして一緒に移動していると、

 

「そんいや名前聞いて無かったな。

俺は裓楲(こくい)時斗(ときと)だ。

お前らは?」

 

「俺は雪海神人だ。

気軽に”シン"て呼んでくれ」

 

「…僕は……轟…焦凍……です」

 

「そっか。んじゃ、シンに轟さんよろしく」

 

「おうよろしくな、トッキー!」

 

「…よろ…しく…トッキー…」

 

「お前らなぁ、トッキーて呼ぶんじゃねぇ!」

 

この時はいきなり難関にぶち当たることになるなんてとは本当思いもしなかったぜ。

ああ、今思い出して本当面倒くさかったなー。

 

暫くすると教室に着いた。

席を確認すると、勿論雪海なので廊下側の後ろら辺で2人とは離れている。

「あー、残念。

やっぱり離れてるか」

 

「ああ、そうだな。

だがよ、仲良くしてくれよな」

 

「…残念…。

もっとシン…と近くが…良かった」

 

「ああ、よろしくトッキー!

後焦凍何か言った?」

 

「だ・か・ら、俺を"トッキー"と呼ぶな!」

 

「…ううん、何にも…言って…ない…」

 

「そうか?

それなら良いんだが」

 

「おい、堂々と無視すんな!

てか、さっきの本気で聞こえ無かったのかよ⁉︎」

 

暫くして真面目眼鏡と不良君が言い合いが始まりその直ぐにもじゃもじゃが来てその次に瓦礫の下敷きになっていた女の子が来た。

少し談笑していると急に声が聞こえてきた。

 

その声の主見るとを其処には寝袋に入った怠そうな顔をした男がいた。

少し説教した後男が、

 

「お前ら、これきて運動場に来い」

 

体操服を見せて言ったのだ。

 

運動場に着くと怠そうな顔をした先生が急に"個性把握テストを行う"と言ったのだ。

そして"成績最下位の者は除籍処分にする"と更に言ったのだ。

 

おいおい、マジかよ。

あの眼本気の眼だし、マジでやんないとヤバイかも。

あーあ、入学初日に難関にぶち当たるなんて本当についてないぜ。

 




神「どーもシンだ」
作「こんにちは作者だよ☆」
神「おい!作者。いきなりなんだ?キモいぞ」
作「キモいってなんだよ、酷いじゃないか?」
神「酷くないぞ。そんなことよりさっさと次回予告するぞ」
作「そんなことって」(T ^ T)
神・作「次回、個性把握テスト。せーの、Plus Ultra!」
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