今回も誤字脱字の報告見つけしだいよろしくお願いします。
早速ありがとうございます。直しました。
相澤先生が説明し、不良君が"個性"を使い思い切りボールを投げた。
すると凄い爆音とともにボールが飛んで行ったのだ。
どうやら記録は、705.2mのようだ。
マジかよ、これは本当に気合い入れねぇとヤバイな。
はーぁ、面倒くせぇ。
なんで入学早々個性把握テストなんだよ。
しかも"最下位は除籍処分だ"なんて面倒くせぇ事言いやがって。
と、そう思いはしたが流石にそれを言う度胸は無かったので言いはしなかったが。
確か先生は
絶対あの人最下位になった人除籍するよ、絶対。
ヤッベェ、本気でやろう。
第1種目は50m走だ。
真面目眼鏡は早くその次位に不良君だと思ったが1番速かったのはトッキーだった。
化けもんかよあいつ!
遂に俺の番。
勿論、俺は神速を準備しスタートした。
結果は0秒21。
トッキーには敵わなかったが、まぁ良しとしますか。
第2種目は握力。
もじゃもじゃはまたまた平凡だったようだがな。なんと540kgが出た奴がいるみたいだ。
俺は80kgだった。まだまだ鍛え足りないな。
てか、1人何か物を使ってやっていた。
先生が何も言わなかったって事はアレも"個性"か。
…良いなぁー。
第3種目立ち幅跳び。
まあ無難な成績だったな。
次に第4種目反復横跳び。
なんか凄いチビがいた。
まあ、またまたトッキー凄かったが。
俺か?俺はまたまた神速にお世話になったおかげでいい成績が出せたゼ。
マジ神速感謝。
第5種目ボール投げ。
瓦礫の下敷きになっていた子、どうやら無限出したらしい。
マジかよ。
もじゃもじゃ頭制御出来てないあの”個性"使おうとして説教くらった。
その後もう1度投げられるが大丈夫か?
すると今度は猛烈な風とともにボールが飛んで行った。
記録は、705.3m。
あの子程ではないが不良君より0.1mも長い凄い記録だ。
1本の指があの時の腕の様に腫れている所を見ると、どうやら投げる寸前の1本の指のみに”個性"を使ったのだろう。
なるほど、最小限の犠牲で最大限の結果を出したようだ。
凄いゼ!もじゃもじゃ。
すると、不良君急にもじゃもじゃ君に掴みかかろうとしたのだ。
勿論、先生に取り押さえられた。
やっぱりスゲー、イレイザーヘッド‼︎
そして俺の番。
そして俺は意を決しあの構えをとり、あの漫画の主人公の必殺技を使うことにした。
「最初は…、グー…ジャンケン……、パーーーぁ!」
ボールを投げパーを、使い飛ばした。
詰まり俺は投げてないのだ。
えっ、別に良いのかって?良いんだよ、とりあえず飛べば。
結果は705.1mだ。
もじゃもじゃ、不良君に及ばなかったがそれなりに良い結果が出た。
やったぜ。
次から一気にとばし結果発表までいく。
えっ?何故かってえーとね、めんげふんげふん流石にみんな飽きてきだろ。
さてさて結果発表だ。と、その前に先生がなんと除籍は嘘だと言ったのだ。
マジかよ、あの時本気の眼してたから本気少し出したのに。
まったく驚かせやがって。
えーと、結果は俺は5位マジかよ。
えーと、トッキーは15位、焦凍は2位!
えっ、じゃっじゃあ1位は?
へぇ面白そうな奴いるじゃん。
楽しみだな、この1年間。
この時俺は知らなかった。これから沢山の大事件に巻き込まれることになるなんて。
神「さてさてイズッチ、次回予告の時間だぜ」
出「うっうん、そうだねシン君。次回は、あの英雄オールマイトによる授業”屋内対人戦闘訓練"」
神「そこでまさ捲き起こる、白熱した戦い。勝つの自分達相手達のどちらか。さぁ、勝利目指し頑張ろうゼ」
神・出「せーの、次回”戦闘訓練"。次”Plus Ultra”!」
神「あぁ!そういえば原作のお前の出番ほぼカットだ」
緑「えっ!そんなぁ」