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今日は何をするかと言うと……
「お前らさっさと委員長決めしろ」
と、相澤先生が言ったので委員長と副委員長を決める事になった。
しかし、このクラス違う意味でも"個性”が強すぎる為全然意見がまとまらないのだ。
だが、イッ君の意見により多数決で決めることになった。
だが俺は、なりたくないので自分に入れる気さらさらないのだが。
”誰にしようかなぁ?”と迷っていると、ある名前が眼に入った。
「よし、此奴に入れるか!」
えっ?誰に入れたかって?それは秘密だ。
開票の結果、イズッチが3票で委員長で、八百万が2票で副委員長だ。
てか、言い出しっぺのイッ君0票だ他の人に入れたみたい。
てか、誰だよ俺に1票入れた奴。
その後、食堂で食事をとって分かった事だが、俺に入れたのやっぱり焦凍らしい。
まあ、予想通りて言ったら予想通りだったんだが。
ある程度食事が終わりスイーツに手を掛けていると。
急に警報が鳴ったのだ。
どうやら侵入者が出たらしい。
しかし、2年生、3年生はこんな事が初めて起こったらしくパニック状態だ。
そのせいで通路が混雑し移動が大変で焦凍と離れないように手を繋いでいたら、急に上を通る人影が見えた、イッ君だ。
イッ君は目立つ避難標識の上にのり現状について説明した。
どうやらマスコミが侵入しただけだったらしい。
それを聞いて安心したのか混乱は次第に落ち着いていった。
だがあの障壁マスコミ程度に破れるのか?
教室に戻り今回の事について、委員長のイズッチと副委員長の八百万による報告が行われた。
その時に、イズッチが委員長にイッ君を推薦したのだ。
あの時の行動を見た為みんな賛成した為イッ君になった。
がんばれイッ君!
さてさて日付けは変わるが、なんと今日は救助訓練をする事になった為俺達はバスでその施設に移動している。
あぁ、眠い。
「えーと、自己紹介でもしようか?俺は裓楲時斗」
「わたくしは八百万百ですわ」
「私は
「おーい、シン起きろ。
起きて自己紹介しろ」
「眠い。パス」
「いやいや、「パス」じゃねえよちゃんと自己紹介しろよ!」
「分かった、分かった。
俺の名前は雪海神人。
シンと気軽に呼んでくれ」
一通り自己紹介を終え暫く雑談していると、目的の場所に着いた。
其処にはあのスペースヒーローの13号がいた。
どうやらこの施設は彼の作ったウソの災害や事故ルーム、通称”USJ”だ。
彼のためになるお小言を聞きいざ始めるというときに相澤先生が
「ひとかたまりになって動くな!」
その言葉と聞き後ろを振り返ると沢山の人達が現れた。
最初は入試のようなパターンか?と思ったが先生が
「動くなあれは、
どうやら大変な事になったらしい。
大丈夫かなぁ?
奇しくもここが、奴らとの最初の戦いになってしまった。
神「どうも、シンです」
瑞「瑞波よ」
神「さて、ミーちゃん早速始めますか」
瑞「そうね。次回、突如として現れたヴィラン。そしてヴィランの”.個性”によりバラバラにされてしまい大ピンチに」
神「敵の切り札の前に遂に倒れるイレイザーヘッド。その時あのヒーローが!」
神・瑞「次回”初めての死闘”に、”Plus Ultra”!」
神「ちなみにほぼ俺視点だよ」