俺の盗賊物語   作:カミざわ

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どーもカミざわです。
皆さん突然ですが、英語って難しいですよね。
僕、本当に嫌いです。
いい勉強方法があったら是非教えて下さい。



もしもヴィラン側だったらと小話

”もしもヴィラン側だったら”

 

〜漫画21話直後〜

 

「随分とボロボロだな、転弧(てんこ)

 

「転弧じゃない。

今は死柄木(しがらき)(とむら)

 

「ああ、悪い弔。

んで、随分と酷くやられたな」

 

「うん。それよりどういう事、話と違う。

オールマイトは弱くなったんじゃないの?」

 

すると画面越しにドクターが

 

「甘く見過ぎたという事だな。

それはそうと脳無はどうした?」

 

すると黒霧が、

 

「遠くまで吹き飛ばされました。

ワープの個性でも座標が分からなければ、回収する事ができません」

 

「なんと!折角オールマイトの100%の力に耐えられるよう、先生と私で造ったのだが。

まあ、仕方がないか」

 

「だから言ったじゃないですか。

”人は時に限界以上の力を発揮する。特に守るべき何かがある時は"と」

 

「そうだな。

まあ、仕方ない」

 

「それと、オールマイト並のスピードの奴がいた」

 

「ほう」

 

「へぇ〜、なかなか興味深いね。

俺も其奴に会ってみたいな」

 

「ならば、今度は時間を掛けてゆっくり人を集めよう。

そして君達には動いてもらわなければならん、動けない我々に変わって。

雪海君、死柄木君。

次こそ君達の名を世界に知らしめるのだ」

 

こうして最初の襲撃は失敗にだが次は成功させよう、何だって次は俺も一緒に行くのだからな。

絶対に成功するさせてみせる。

 

 

ここからは本編の番外編です。

 

 

〜ある日の雪海神人の修行風景〜

 

「ふぅ、さて今日も修行するか」

 

そう言い俺はキルアの能力を使う修行を始める。

この修行も最初の頃は、肉体は大丈夫だっが電気の痛みに耐え切れず直ぐ解いてしまっていたが今では大分耐えられるようになった。

その為、今回は雷掌や落雷(なるかみ)、神速の練習をする事にした。

 

「ハァハァ。全然上手くいかない何でだ?」

 

そう上手くいかないのだ。

理由も分からずどうすれば良いのか迷っているとある策を思いついた。

そしてそれを実践すると、

 

「ふぅ、どうにか雷掌は体得できたな。

よし!この調子で頑張るか!」

 

その調子で特訓していると、

 

「シン!そろそろご飯にしようよ」

 

「ああ、そうだなそうするか」

 

彼女は俺の大切な友達だ。

そして俺は彼女を守るためにもっともっと強くならなければならない。

"今度こそ今度こそは、この大切なものを失わないように。”その思いを胸に秘め俺は彼女の元へ向かう。

 

「絶対守ってみせる。

彼女の笑顔とこのくだらなくも楽しい彼女との平穏な生活を」

 

そう今一度噛み締め俺は進む。

それが俺の決意だから。

 

だが少し後に突然の彼女との別れが待っているなんてこの時の俺は知らなかった。

 

「シン!早く早く!」

 

「分かった、分かったから。飯は絶対逃げねえよ。だから落ち着け()()

 




神「さてさて皆さん今回はIFと俺の過去について話しましたね」
作「次回は、本編に戻り体育祭について書きます」
神「次回、日本で開催される雄英高校体育祭は今ではオリンピックに変わる重要行事」
作「そしてヒーローになるのに大きく関わる行事。
そこで主人公は結果は出せるのか?」
神・作「次回、”体育祭”に”Plus Ultra”!」
神・作「次回もお楽しみに!」
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