防衛部2期、もうすぐ始まります‼
本当楽しみです(笑)
今日、7月2日は煙ちゃんの誕生日‼
で、みんなが煙ちゃんを祝う内容です(^∇^)
読んでいって下さいm(_ _)m
学校にて煙ちゃんの誕生日会の始まり始まり〜(笑)
人が、少ない土曜日の学校。
今、此処に7人の男がいる。
「ったく、何で私があの男の為に…」
「錦ちゃんごめんね…、俺のわがままで…」
「あっちゃんは悪くない‼」7人の男のうちの2人ーー
3年の鬼怒川熱史と、草津錦史郎は何かの準備をしている。
「鬼怒川先輩。こっちも準備終わりました〜」
「終わったっす〜‼」
そう言ったのは2年の蔵王立と1年の箱根有基だ。
「まぁまぁ、錦史郎。これから面白くなるようにあるものを用意したからさ…」
3年の有馬燻は何やら皿に白い物体を錦史郎に渡す。
「錦史郎。これを由布院の顔に投げるんだよ〜」
「わかった。有馬。」
燻は子供を落ち着かせる様な声で錦史郎に言う。
「有馬さん。あんまり汚さないで下さい〜」
そう言ったのは、2年の下呂阿古哉。
「まぁ、汚しても掃除するのは私達なので…」
これは、2年の鳴子硫黄。
「煙ちゃん先輩が来たっすーー!!!!!」
有基の声を合図に、皆はクラッカーだのパイ投げだのを用意する。
* * * *
「ハッピーバースデー由布院〜」
『ベシャッ』
「ハッピーバースデー由布院先輩〜」
『ベシャッ』
「ハッピーバースデー煙ちゃん先輩〜」
『ベシャッ』
「ハッピーバースデー煙ちゃん〜」
『ベシャッ』
「由布院・由布院先輩・煙ちゃん先輩・煙ちゃん、誕生日おめでとう!!!!!」
「あ、ありがとう。」
「煙ちゃん先輩。俺からプレゼントッす‼」
有基は、赤い袋を渡す。中身はチョコレートなどのお菓子。
「由布院先輩。俺(私)からもプレゼントです!!」
立と硫黄は、ピンクの箱と黄色の箱。
立のピンクの箱には、香水。硫黄の黄色の箱には、ハンカチ。
「由布院さん。私からも、」
阿古哉は、高級マカロンのセット。
「由布院〜。僕と錦史郎からも」
燻は、高級茶。錦史郎は、高級温泉饅頭。
煙の両手は、プレゼントを抱えるにはスペースが空いてない。
そのセルリアンブルーの瞳は、まっすぐ熱史を見据える。
「煙ちゃん、俺からは…これ。」
熱史は紙切れを渡す。それは『1日熱史を煙ちゃんの思い通りに出来る券』使用期限は、煙の誕生日ーー今日だけ。
「煙ちゃん。俺、煙ちゃんに会えて良かった。友達になれて良かった。これからも、ずっとよろしくね!!!!!」
「俺も、熱史に会えて良かった。友達になれて良かった。思いの為に、誕生日会開いてくれてありがとな」
煙は嬉しいのか、ニヤリと笑ってる。
熱史も、煙を見て笑う。
今年の誕生日は最高だーー
煙は心の中で、熱史にそう呟いた。
初めての方、はじめまして(^∇^)
見てくださった方、久しぶりです(笑)
今回は、前回より少しましになったかと自分でも思います
(やっぱ、下手ですよね〜 )
これからも、上手くなれるよう頑張ります!!!!!
暖かく見守って下さい‼
読んでくださった方ありがとうございましたo(^_^)o