1
『またあの人のご都合主義かな』『ちゃんと許可取らなくちゃね』『まー取り合えず僕は悪くない』
「禊は今日どうする?」
今、現在登校中にとなりいた少年に話しかけられた球磨川。その少年の名前は
『いつものかい?』『勿論いくよ!』『僕はね女の子のパンツを見るためだったら』『命すらかけるぜ!』
「さすが球磨川だぜ!」
「流石ですね」
イッセーと球磨川の後ろで感心したようにいったのは友人、松田と元浜だった。球磨川は格好いい事いっている感じはあるがはっきりいって、最悪とも言えることをいっていた。
『さて、取り合えずどこにいくんだい?』『まさか、決まってないわけでもないんでしょ?』
2
イッセーと球磨川、元浜と松田は覗きをするために、更衣室から松田と元浜が除いていた。球磨川はといと少年ジャンプをよんでいた。イッセーはなんだかかとせかしている。
『止めなよ』『イッセーちゃん』『それより早く逃げよう』『あの二人は二人じめしているわけだし』『僕たちは悪くない』
イッセーの腕を引っ張って逃げようと誘う球磨川にしょうがないかという顔で逃げていく。球磨川のそう言うところはよく当たる。
「はぁ~、見れなかった」
『気にするなよイッセーちゃん』『僕としても女の子のパンツを見れないのは残念だったけどね』
球磨川とイッセーは旧校舎の辺りまで来て、座っていると急いで逃げてきた元浜と松田が走ってきていた。二人も座り込んでイッセーと球磨川に文句を言ってきた。
「何で俺たちを置いて逃げた!」
『僕は悪くない』『気付かなかった君たちが悪い』
「「ふざけるんな!」」
イッセーは旧校舎の二階の窓から見えた紅髪の髪を持った美少女に見とれていた。その美少女の名前はリアス・グレモリー。上級悪魔だ。
3
球磨川はイッセーと帰り道を歩いていたら、黒髪の美少女がイッセーにはなしかけてきた。球磨川はイッセーにこういった。
『じゃあ僕は先いってるぜ』『僕は人の告白を邪魔するほど
イッセーが先にいこうとした球磨川を止めようとすると球磨川はそういって止めた。ちなみにだが球磨川の両親は死んだことになっているため、近所で友達だったイッセーの家で球磨川は住んでいる。イッセーの両親は球磨川のことを実の息子のように可愛がってくれる。球磨川以外の