ハイスクールD×D~混沌より這い寄る過負荷~   作:相川龍雅

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第二話になりました。
めだかボックスで一番好きなキャラ球磨川禊君なんですよね
二番目は安心院なじみさんですけど。


第2箱球磨川禊の死

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その日帰ってきた直後イッセーが球磨川の部屋に直行して、嬉しそうに球磨川にいった。

 

「聞いてくれ禊!俺、彼女できた!名前は天野夕麻ちゃんって言うんだけどさ、ほら今さっき橋で話しかけてきた人」

 

『え?』『本当に!』『これは赤飯かな』『じゃあ今回は括弧(格好)付けずにこの言葉を送ろう』

「おめでとうイッセー」

 

「え!?」

 

イッセーは驚いていた。小さい時からの付き合いだが、いつも括弧(格好)付けていた。誰とも接する時でもヘラヘラ笑いながらだ。しかし今は、括弧(格好)付けずにヘラヘラとせずに優しい笑顔でイッセーにいったからだ。しかし、直ぐにいつもの球磨川に戻った。

 

『それにしてもイッセーちゃんが彼女が出来たんだね』『羨ましい』『限りだよ』『全く』『イッセーちゃんも彼女出来たんだから次は僕かな?』『それよりイッセーちゃんその幸運(プラス)をしっかり手に入れろよな!』

 

「勿論だ!それで相談があるんだけど」

 

『恋の数だけは多いこの僕なんかに相談したいことがあるんならいってくれよ!』『僕たちは友達なんだろ!』

 

球磨川にとってはイッセーは不思議でしょうがなかった。最低(マイナス)最悪(マイナス)不幸(マイナス)な球磨川といてちっとも堕落はしなかった。まるで、そう、あの人みたいにただ平等なだけのあの人みたいに。

 

「ありがとう禊!それでな····相談はデートコースを一緒に考えてほしいんだ!」

 

『そのぐらいならいいよ』『一応言っておくけど僕は過負荷(マイナス)だぜ』

 

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そしてデートコースを一緒に考えた。球磨川は自分のいったこ所と反対なところを選べばいいと言った。そして、一夜で一緒に考えた。そのせいで寝不足な球磨川。イッセーは寝不足だが元気がいい。隣に彼女しかも、美少女がいるのだ元気はでるよね

元浜と松田は悔しそうにしていた。いや正確にはマイナス化していた。

 

『(自分が幸運(プラス)で他人を不幸(マイナス)って僕よりたち悪くない!?)』

 

球磨川もそんな風に心の中で突っ込みを入れた。そう言うことができるのだから球磨川のマイナスも少しは抜けたような気がするが、結局な所球磨川禊は球磨川禊なのだ

 

『(あの、女の人人を騙そうとしている)』『(もし、イッセーちゃんを弄んだらあの女僕が螺子伏せる)』

 

球磨川禊は少し殺気をだしていた事に誰一人として気がつかなかった。夕麻いやレイナーレ以外は

 

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日曜日にイッセーは夕麻はおデートしにいった。球磨川禊は家で少年ジャンプを読んでいたが、嫌な予感がしたので、外に出て取り敢えず歩くと球磨川は後ろから光の槍で刺された。

 

『不意打ち、か』『ぐほ』『あ~あここで死ぬのか?』『死んだら久しぶりにあの人に会えるかな?』

 

そう、球磨川はヘラヘラ笑いながら死んだ。それを刺した犯人はレイナーレ。イッセーを刺した後に球磨川禊をさした。どこまでいっても不幸(マイナス)




このあとどうなるのかは楽しみにしていてください。
もしかしたら安心院さんがでるかもです
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