銀狼 銀魂版   作:支倉貢

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可愛い子が着るからビキニって輝くけど微妙な顔した奴には絶対無理なんだよね。

水着なんてくそくらえですな。


可愛い女の子にはビキニ着てほしいよね

夏の市民の憩いの場、プール。そこに突如として現れた、この国最上級のVIPである将軍、徳川茂々。彼がなんと、ブリーフ一丁でプールで遊びたいというのだ。

 

「オイオイ大丈夫か。ブリーフなんぞで泳いだらパンツ透けるぞ。土曜八時でもないのに暴れん坊将軍まる見えだぞ」

 

「詮なき事。将軍家は代々……さびしん坊将軍だ」

 

なるほど、確かに以前彼は「将軍家は代々あっちの方は足軽だ」と言っていた。それならば、たとえブリーフが透けてまる見えになって、他人に見られても問題ない、ということか。

全く答えになっていないし、そういう問題ではない。

 

「一度『ぷーる』なるもので泳いでみたかった。市井の者達が夏をどのように過ごしているのか、身をもって知るいい機会だしな」

 

「ったく、もの好きな野郎だな。じゃあ俺は一足先にいつものキャバクラ(ところ)にいるから汗流したら来いや。オイおめーら係員なんだろ。後の事は頼まァ。プールでの遊び方教えてやってくれや。一応お忍びで来てるんでな。くれぐれも将軍ってことは内密にな。あ、なんかあったら俺もお前らも全員首飛ぶからな。そこんとこヨロシク」

 

最後の最後に爆弾を投下して、茂々を残して松平は去っていった。

無理矢理後を託された銀時達の顔色は未だ戻らない。プールに浸かりっぱなしの後のように真っ青である。将軍本人から「将ちゃんでいい、よろしく頼む」とか言われても「あァ、はい……」みたいな上辺だけの反応しか出来ないのだ。

 

彼らにとって最大の不幸は、このプールに残された面々の濃さだった。

ここはただのプールではない。江戸中の極めきったバカ達がバカンスしている、魔の海域(バカミューダトライアングル)なのだ。

こんなバカ共の中に将軍を放り込めば、大惨事になること間違いなし。千里眼が使えなくてもわかる未来が安易に想像出来た。

 

「何やら楽しそうだな。彼の者達の仲間に余も入りたいのだが」

 

銀時達の楽園(パラダイス)が、この一言で一瞬にして地獄へと成り果てた。

将軍に何かあれば即デッドエンド。それを回避するには、自分達が彼らと将軍の間を取り持ち、潤滑剤となって将軍を楽しませなければならない。ハプニングは全て自分達でフォローしなければならない。

難易度が非常に高過ぎるクエストだ。杉浦は一人、開始前にコントローラーを手放した(その場から逃げ出した)

 

 

ガシッ!

 

 

「てめェェェ何こっそり抜け出そうとしてんだ!!俺達に全てを押しつけて一人だけ逃げようとしてんじゃねーよ」

 

「うるせェ俺は関係ねェ!係員でも監視員でもなくただの客だからな!将軍のお守りはお前らの仕事だろ!!安心しろ、骨は拾ってやるから!」

 

「何で俺達が死ぬ前提なんだコラ、ふざけんじゃねーぞてめーも道連れだ!」

 

「イヤだァァ行かないでくれ杉浦くん!オッさんを一人にしないで!プレッシャーで死にそう!!」

 

「知るかァァ!!勝手に死んどけ!!俺には関係ねー!!」

 

男二人にしがみつかれ、じたばたと踠きながら小声で口論を開始する。

将軍に聞こえないようにと配慮する辺り、杉浦も随分とまるくなったものである。

 

しかし、松平と将軍は銀時、長谷川、杉浦の三人を「プールの係員」と判断した。つまり杉浦は最初から退路を絶たれていたのである。

その事実を突きつけると、杉浦は膝から崩れ落ちた。目に滲んだ涙は悔しさなどではない。絶望だ。

 

長谷川と杉浦に帽子と水中メガネの調達を頼んだ銀時は、羽織を脱ぎ浮き輪片手にプールへ入った。ビーチバレーで盛り上がる彼らに近付いていく。

 

「あの〜ちょっとみんないいか」

 

「どうしたアルか銀ちゃん。銀ちゃんも一緒に遊びたいアルか」

 

「いや俺つーかあの、あちらのあの、将ちゃんっていうんだけど、あの人がおめーらと遊びたいって言うのよ。一緒に遊んでやってくれるか」

 

銀時が親指で示す先には、帽子と水中メガネを着用した茂々がいる。その姿を見た志乃は、眉一つ動かすことなくあっさりと承諾した。

 

「いいよー。ね、姐さん」

 

「ええ、もちろんよ」

 

「仕方ないな、仲間に入れてあげますかお妙さん」

 

「カワイイわね。いるいる、友達の輪にスムーズに入れないああいう不器用な子」

 

「こっちに来いよ将ちゃんん、私達はもう友達だ、若に話しかける事は禁止だが!!」

 

「いやお前らに言われたくねェ」

 

復活したストーカー三人衆に銀時がツッコむ。

しかし、そこに月詠の指摘が入った。

 

「別にわっちらも構わんが、あの男のアレ、水着ではなく下着じゃないのか」

 

確かに、月詠の言う通り、茂々は海パンではなくブリーフ一丁でプールサイドに立っている。九兵衛もそれに気付き、怪訝そうな表情を浮かべた。

 

「本当だ。マナー違反じゃないのか。あまり気分がよくないな」

 

「下着も水着も大して変わんないでしょ。小さいわね10位と14位のくせに」

 

「どんだけ引きずってんですかさっちゃんさん」

 

「同じじゃないアル。下着は長時間つけてるから色んな汚れが染みついてるネ」

 

「いや大丈夫だから、あの人のはキレイだから。あの……割と高貴な人なんで」

 

「何言ってんの。所詮同じ人間なんだから汚れだって同じでしょ。つかブリーフに何か付いてるし」

 

「ええ、付いてますね」

 

「えっ!?」

 

志乃と凛乃の銀狼コンビが、視力の高い目で捉えたものを指し示す。

こぞって全員が茂々の下着に注目すると、ある一点だけ染みが出来ていた。

 

「あらホント。よく見たら何か付いてるわね」

 

「え?何が?ちょっとやめて聞こえるからやめて」

 

「あっ、ホントだ!!先っちょだけなんか濡れてるぞ」

 

「やめろっつってんだろ!!消毒液あっこだけ乾いてねーだけだよ!!」

 

 

パンツの先っちょだけが濡れているという事に、その場に彼に対する不信感が倍増する。確実に怪しい人物認定されていた。汚物的な意味合いで。

 

「ホントに大丈夫なの?こうなったらあっちも確かめないと。スイマセーン、ちょっと後ろ振り向いてくれます?」

 

「デッケー声出すんじゃねーよ、ついてないからウン筋なんてついてないから!!」

 

「(筋)……………………」

 

「ちょっとォ!セリフにも(筋)って書いてあるわよ、完全に筋モンじゃないの!!」

 

「うるせーって言ってんだよ、聞こえたらどーするつもりだアホ共!!」

 

残念ながら全て聞こえている。長谷川と共に水泳帽とゴーグルを調達してきた杉浦は、深い溜息を吐いた。

すると茂々が出口の方向へ歩き出した。

 

「あっ帰っちゃった!!帰っちゃったぞォ!!バカヤロォォどーしたくれんだァ!!どーなっても知らねーぞ」

 

「帰るってことはやっぱり筋モンだったのよ。アブなかったわね」

 

「やだねェ、世間は物騒なんだから」

 

お妙と志乃がそう言うと、月詠がそこにストップをかけた。

 

「ちょっと待ちなんし。戻ってきたぞ」

 

「あっ、海パン履いてる」

 

「なんだ、ちゃんと持ってるんじゃないですか」

 

「アレ……でも」

 

今度は海パン姿になって再登場した。再び全員の視線が彼に集中する中、新八が眉をひそめる。

茂々の隣に、何故か下着姿になった長谷川も並んでいたのだ。

 

「代わりに長谷川さんがパンツになりましたよ。アレ…………長谷川さんとパンツ取り替えただけじゃないですか」

 

「いいだろ別に、海パンは海パンなんだから!!」

 

「でもどうアルか?下着とマダオの海パンだったら4対6でマダオの海パンの方が汚いアル」

 

「どーいう意味だよそれは!!」

 

「ちょっと神楽、それは言い過ぎだよ」

 

「そうだよな言い過ぎだよな!!」

 

「10対0で長谷川さんが汚物決定でしょ」

 

「コールド勝ちじゃねーか!!」

 

無垢な少女達から突きつけられる言葉に、長谷川の心は獣に引き裂かれたようにズタズタになった。

しかし、それで将軍の面目が保たれるならまだいい。長谷川はよく犠牲になってくれた。

だがそうは問屋が卸さなかった。

 

「でも替えたはいいけど結局長谷川さんの海パンにも何かついてるわよ」

 

「ホントだ!!先っちょがまた濡れてるぞ!!」

 

「オイ毎回何で濡れてんだ将ちゃんんん!!」

 

「何なんですかあの男!一体毎回先っちょから何を出しているというのですか!」

 

「やめろそーいう言い方!」

 

「(精)……………………」

 

「ちょっとォォォォ(精)って書いてあるわよ!いやぁぁぁ!!入ってこないで!!私は銀さん以外の子供を孕むつもりはないわ!!」

 

「やめてやめてナイーブな子だからお願いだからもうやめたげて!!」

 

事情を知らないお妙達による精神攻撃の連発に、大の男二人が涙目になっていたのを、杉浦は死んだ目で見つめていた。そして、心の中で両手を合わせ、その場を去った。

 

********

 

結局、茂々はゴムボートに浮かべた状態でプールに入水することが許された。

 

「えーとじゃあ、改めて紹介するわ」

 

「将ちゃん……みんな仲良くしてやってくれよな」

 

「言っとくけど絶対ボートから下ろさないでね。水に浸かったら即ぶっ飛ばすから」

 

お妙達全員を代表して、志乃がそう言い放つ。この娘はバカなのか?と銀時と長谷川は思った。志乃は設定上、将軍と友達であるはずなのだ。それなのに、正体に全く気付かないだけでなく、面と向かってキツい物言いをしている。

ボートにあぐらをかいて座る茂々のゴーグルには、涙が溜まっていた。不安に耐えかねた長谷川が呟く。

 

「だ……大丈夫なのか銀さんコレ。仲間に入るどころか水にも入れてねーんだけど将軍。水にも入ってねーのに水中眼鏡に水溜まってんだけど将軍。マズイよ絶対怒ってるよ。打ち首だよ絶対打ち首だよコレ」

 

「落ち着け。こっから挽回すんだよ。楽しい夏の思い出作ればいいんだよ」

 

「こっからどうやったら楽しい夏になるんだ。どう考えてもトラウマの夏だぞ。自分の涙に溺れそうになってるんだもの」

 

「まだ一発逆転のチャンスが残ってんだろが。夏といえば何だ、プールといえば何だ、水着といえば何だ」

 

水着……?最後のワードに疑問を覚えた長谷川だったが、瞬時に閃く。

 

「よし、じゃあ人数も揃ったしおっ始めるか。ドキッ♡侍だらけの水中騎馬戦大会ィィ!!ドンドンドンドンパフパフパフパフドンドンドンドン」

 

間違いない。銀時の狙いを察した長谷川は雷に撃たれたような衝撃を受けた。

彼が狙っているのはそう、「ポロリ」だ。ここには女が6人もいる。彼女らを騎手とし、騎馬戦をさせることで、激しい戦いの最中、不意に零れ落ちる白桃を拝もうというのだ。

銀時は不敵に笑いながら、仕切っていく。

 

「よしじゃあ、今から二人一組でコンビを組んでもらう。一人はボートの上に乗る騎手、一人はボートを引く騎馬。騎手がボートから落ちたり鉢巻きを取られたら負けとなる。ーーまァ別に、取るのは鉢巻きだけじゃなくてもいいけれど……」

 

最後に付け足した一言に、新八、近藤、東城、晴太、刹乃が反応する。彼らはすぐにボートを求めて走り出した。これで事情を知らない男達を味方につけることに成功した。

しかし、騎手は女連中ではなく、味方となったはずの男達だった。

 

 

ーーなんでそーなるのォォォォォ!!

 

 

心の中で銀時が絶叫する。違うそうじゃない、と高らかに叫びたかった。男が上に乗ってどうするのだ。何をポロリするつもりなのか。彼らはポロリを狙うあまり、全くポロリが出来ない状況になっているのに気付けていなかった。

 

「オイぃぃぃぃぃぃぃ!!いい加減にしろよてめーら、長谷川さんがただの絶海の孤島に流れ着いた漂流者になってんだろーがァァ!!」

 

長谷川のボートだけは、誰も引いていなかった。同じく余りになっていたあやめは水中で銀時の股の下で四つん這いになっている。「SOS」の文字が痛々しかった。

 

「もっとよく考えて編成を組め、力の強い奴は馬になった方がいいに決まってんだろーが!!」

 

「だからなってるアル」

 

「ホントだァァァ考えたら全員女の方が強いや!!」

 

ちなみに組分けは次の通りだ。新八と神楽、近藤とお妙、東城と九兵衛、晴太と月詠、刹乃と志乃。よくよく考えてみると、確かに全員女の方が強い。この事実に銀時は今更ながら愕然とした。

お妙達は銀時に呆れた様子を見せる。

 

「どうせエッチなことでも企んでたんでしょ。バレバレですよ」

 

「誰がてめーの断崖絶壁なんざ興味あるか!俺はロッククライマーじゃねーんだよォ!!」

 

「お妙さん、俺はどんな断崖絶壁だろーと登り切ってみせますよ。何故ならそこに乳首があるから」

 

「てめーら殺されてーのか!!」

 

「ぬしら、とぼけてもムダじゃぞ。顔に書いてありんす」

 

「どこにだよ!オイラ達やらしい事なんて何も考えてないよ。ねっ、銀さん」

 

「そうだよ、やらしい事考えてる奴なんてどこにも……………………」

 

チラリと背後の将軍を振り返ると、鼻血をボタボタと垂らしていた。

 

 

ーー将軍かよォォォォォ!!

 

 

銀時のごまかしも、これのせいで無効となってしまった。若干口元を引きつらせ、銀時は将軍を見上げる。

 

「……あの、スイマセン将ちゃん?期待に胸膨らませすぎですから。……企みバレバレになっちゃってますから」

 

「将軍家は代々遠足前日はそわそわして眠れない派だ」

 

「知らねーよ。取り敢えず今は黙って寝ててくれないですか」

 

これでは当初狙っていた「騎馬戦によるポロリ」はもう見込めない。話の流れを大きく変化させないように、次の作戦に移ろうと思考を切り替えた。

 

「よしよしわかった。じゃあ平等にジャンケンで決めよう。勝った奴から上になるか下になるか好きに決めていく、それでいいだろ?その代わりドベは罰としてあの飛び込み台てっぺんから飛び降りだ」

 

銀時が次に狙うポロリは、飛び込み台最上階から女を飛び降りさせることで、水着を吹っ飛ばそうというものだ。水着が脱げなくても最悪食い込みは見込める。完璧な作戦だ。

しかし、話を聞いていた志乃は訝しげな視線を送る。

 

「何でそんな事しなきゃいけないの?騎馬戦と全然関係ないじゃん」

 

「罰あった方が盛り上がるだろ、そーいうのでキャッキャッ盛り上がるのがいいんだろ」

 

「罰ゲームじゃなくても飛び降りれるけど」

 

「うるせーんだよ、怖い奴もいんの!」

 

異を唱えた志乃を何とか言いくるめ、全員でジャンケンを開始する。そして順調に負けていった者が、実際に飛び降りた。

大きな水飛沫を上げて落ちたそれは、徐々に浮き上がってくる。うつ伏せの状態でパンツの食い込みを晒した将軍が、プカプカと浮いていた。

 

 

ーー将軍かよォォォォ!!!

 

 

またか。またなのか将軍。アレ?なんかこんな感じのパターン、前にもなかったっけ?

銀時プレゼンツのおもてなし計画が、悉くもてなす対象のせいで潰されていく。思わず二回目の苦言を呈した。

 

「ちょっと……将ちゃん……いい加減にしてくれませんか。誰のためにやってると思ってるんですか。邪魔すんのも大概にしてください」

 

「将軍家は代々もっさりブリーフ派。だがTバックもまたよきものなり」

 

「何新たな嗜好に目覚めてんの!?」

 

図らずも、ある意味純粋な将軍に新たな扉を開かせてしまった。これが良い事なのか悪い事なのか判断する前に、月詠の呆れた視線が向けられる。

 

「オイ銀時、コレのどこが盛り上がるんじゃ。おっさんのケツにパンツが食い込んだだけではないか」

 

「バカヤロー、あんな高貴な食い込みホントは一生拝めねーんだぞ」

 

「食い込みに高貴もクソもないでしょ。ただ汚らしいケツが出ただけじゃん。何がそんなにいいの?」

 

「コラ志乃ォ!てめっ言っていい事と悪い事があるって兄ちゃん教えただろーが!」

 

「嫌悪を覚えるものにはとことん貶していいとも教わったけど」

 

純真無垢な瞳で放たれる罵声。志乃は「汚らしいおっさんなのは事実じゃん。何が悪いの?」と言いたげな目で銀時を見つめる。誰がこんな子に育てたのだろうか。頭を捻った銀時の後頭部に、目に見えないブーメランが突き刺さった。

 

将軍が冒険号となり、意識障害に陥りかけるなど一悶着あった後、神楽がこう提案した。

 

「そんなにポロリやら何やらが見たいなら、いっそ騎馬戦のルールを変えてみたらどうアルか」

 

「!」

 

「鉢巻きなんてまどろっこしいものじゃなくてポロリをした者から脱落。これでいいアル」

 

「おっ、ナイスアイデア」

 

「それはいいわ」

 

「名案じゃ」

 

「ポロリ見放題だ、よかったな」

 

「ちょっと待ってェェェこんなムサい状態でんな事やっても何もいい事なんてねーんだよ!!」

 

「ハイじゃあ始めェェ!!」

 

志乃の号令と共に、神楽、お妙、九兵衛、月詠が一斉にゴムボートをひっくり返した。そこに乗っていた相方役が銀時・将軍コンビを強襲する。

「何勝手に始めてんだァァ!!」という兄の抗議の声は、妹の耳に全く入らなかった。

 

「さーて…よし!ビーチバレー再開しよっか」

 

「そうね、そうしましょう」

 

「凛乃もそれで構わないか?」

 

「……はい」

 

女性陣から無害扱いを受けていた凛乃は、この時初めて己の立ち位置に密かに感謝した。




次回、スキーをしに雪山に行きます。
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