【注意!】
この小説の原作は『暗殺教室』です。
時軸は2話の直後の話になります。
遥か昔のギリシャ、アテネ。
一般の者には、決して その存在を知られる事のない、
戦の女神アテナを長とする
その
この2人が、約20人程度の漆黒の鎧を身に着けた男達と対峙していた。
▼▼▼
黄金の鎧の青年が一歩踏み出し、漆黒の集団に声を投げる。
「
既に三巨頭は倒れ、決着は着いたも同じ!
命が惜しければ、早々に
間違っても、この先の処女宮に向かうという考えは棄てるのだな…てゆーか、マジ帰れ!
特に今、処女宮に出向いたら、間違い無く死ねるぞ!」
「 な…アルギエバ、何、ガクブルで言ってんだよ?」
僅かに膝が笑っている、
年上、そして格上と言うか、実質上司である
…そう思わなくもないが、付き合いが長く それなりに親しい間柄のか、それとも そーゆー奴だと既に諦めているのか、或いは後で〆るとでも思っているのか、気にする素振りを見せないアルギエバは、
(先程、巨蟹宮でアセルスの
(え? ああ…残念だけど、アセルスは…)
(それが問題なのだ!
この先に居る
(あぁーっ、察し…)
(と、兎に角だ、今、あの女が戦闘しよう物なら、
(そのレベルかよっ!?)
(うむ!…故に、退いてくれたらラッキー。
それが駄目なら何としてでも、この獅子宮で終わらせる必要があるのだ! 解ったか?)
(ら、らじゃ…)
…と、念話で飛矢に説明。
「…お前達、先程から何を、ヒソヒソと喋っているのだ?」
プシャアッ!
「「!!」」
そんなアルギエバ達の前に、
「私は地縛星アラクネのデルネ…」
「「げ…」」
染めた様な紅色の長い髪、唇と目尻には毒々しい紫、そして頬に薄い桃色の化粧を施した、筋骨隆々な男が名乗り出た。
余りにも…所謂
「何だ、貴様等!
そのリアクションは? その顔は!? 何が言いたいのだ?!」
その態度に、デルネと名乗った
「そのケバい化粧にドン引きしてんだよ!
察しろ! このカマ野郎!!」
「はあ゙ぁ!?」
それに応えるかのアルギエバの発言で、更に顔中に血管を浮き上がらせ、その身が写る鏡を割ってしまうほど、表情を歪ませるデルネ。
「バ、バカヤロー!
アルギエバ、何、地雷踏んでんだよ!? 脳筋か?!」
今から間違い無く殺し合いをするであろう敵にとは云え、間違い無く攻撃力アップするであろう禁句を普通に言ってしまう
「んだと、ゴラ゙ァ!?
大体テメー、
あのカマの前に〆るぞ、あ゙ぁ!?」
「るっせー、ハゲ!」
「俺はハゲじゃねー! 剃っているだけだ!!」
飛矢の余りの言い様にカチンときたのか、そして、売り言葉に買い言葉、脳筋以上に『ハゲ』という単語が余程、琴線に触れたのか、目の前の多数の敵をガン無視して、口喧嘩を始める2人。
「ハゲ言う奴が禿なんじゃー!」
「俺、ふっさふさだもーん!
あ、脳味噌筋肉だから、分からない?」
「……………。」
ぷちっ…ぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷち!!
自らの糸に縛られた儘、自分を無視して、御子様レベルで言い争う2人に、デルネの顔中に浮かんだ血管がキレる。
「き、貴様等ー! 私を無視するなー!
喰らえ! BASTAR-de-ITTETSU!!」
ばばーん!
「「うわわぁあーっ!!!?」」
デルネがまるで、目の前に在る
グシャァ!!
そして、身体を糸で拘束されている2人は、受け身を取る事も儘ならず、頭から垂直に石畳の上に落下してしまった。
「う…」
「痛つつ…」
「おい、この2匹は私が片付ける。
お前達は先に進め。」
「う…うむ…」
「ぉ…応…」
別にデルネが今、攻め込んでいる
ベロリ…
舌舐めずりしながら血塗れで鬼気迫る、それでいて妖しく微笑む顔で凄まれ、思わず退け反り返事をしてしまった残りの
「やっばっ!」
黄金の鎧を纏ったスキンヘッドの青年が焦り叫び、
「
空色の鎧を纏った少年が口を曳き吊らせながら、ボソッと呟く。
「おい飛矢、このカマは俺が倒す!
お前は直ぐ、残りの奴等を追え!!
何としても奴等をスピカと会わせる前に、事を済ませるぞ!」
「お、応!」
そう言うと2人は
「「…はあぁあぁぁぁぁあっ!!」」
ボゥッ!
内なる
「じゃ、この場は任せたぜ!」
飛矢は先に進んで行った冥闘士達を追い、獅子宮の奥へと駆け抜けて行く。
「ま、待て、小僧!」
デルネが止めようとするが、
「おぉっと、待つのは お前だぜ?
お前の相手は俺だ、このカマ野郎。」
飛矢を追おうとするデルネに、アルギエバが その前に回り込み立ち塞がる。
「ちぃ…何故、貴様が此の場に残るのだ?
普通、此処は格下の
「どーだって良ー部分に、やけに拘るな…?!!
あ…まさか、さっきの舌舐めずりは、そーゆー意味だったのか…
うっわ…無いわ〜、カマの上にショタ趣味って最悪だな!」
ドン引き&呆れ顔なアルギエバ。
「え~い、黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ!!
私は断じて、カマでもなければ、ショタコンでも ぬゎぁ~い!!
もう一度喰らえ、そして死ね!
BASTAR-de-ITTETSU!!」
自覚していながら認めたくはないのか、そして禁忌の言葉だったのか…顔を紅潮させ、修羅の如き形相のデルネが再び、アルギエバの体を天高く吹き飛ばす。
クルリ…スタッ
「な…何ぃ!?」
しかし、アルギエバは空中で回転しながら体勢を整え、難なく着地。
「ふっ…、あの糸で体を封じられてないなら、この程度は訳はないさ。
そして何より、
更に言うならな…いや…何でもない…」
「?」
話している途中で、まるでイヤな事を思い出した様に、やや青ざめた顔を逸らすアルギエバ。
実はデルネが放った このBASTAR-de-ITTETSUという技は、
因みに この技は「
そして今代の教皇は先代
故に、この系統の技には耐性が付いていたのだった。
「ち…嫌な事を思い出しちまったぜ…
まぁ良い! 今度は俺の
轟け、俺の
「な…この
バチバチバチ…
爆発的に増大する
「ひ、ひぇ…っ!」
その余りの強大な
「逃がさん!!」
「ひっ?!」
黄金の獅子は文字通り光速で回り込み、咆哮を上げる。
「ライトニング・ボルト!!」
轟々々々々々々々々々々々々々!!!!
そして雷光を纏った右拳の一撃は、デルネの胸元に直撃。
「うぎゃああぁあ~っ?!」
その儘、二度と起き上がる事はなかった。
「やれやれだぜ…。」
デルネの屍を見ながら、一言呟いたアルギエバは、
「よし、飛矢を追い掛けるか。
早く残りを片付けないとな…!」
そう言うと顔を引き締め、飛矢を…処女宮に向かった残りの
≫≫≫
獅子宮から処女宮へと続く、石煉瓦が敷き詰められた道を走り進む
「待て、貴様等!」
「!!」
其処にこの侵入者達を追ってきた飛矢が待ったを掛けた。
「ぬ? 先程の
「おぉ! 無事だったのか!」
「良かった良かった!」
「…へ?」
そして その敵とは思えない、如何にも心配、危惧していた事が払拭されたかの様な、裏の無い優しい笑みに、思わず戸惑う飛矢。
「ふぅ…それじゃ、安心した処で、とりあえず死ね!」
「「「「「ひゃっはー!!」」」」」
「な…何なんだよ?テメー等わ!?」
そして
「ディープ・フレグランス!」
「デス・メッセンジャー!」
「ワームズ・バインド!」
「ビッグ・ナックル!」
「ローリング・ボンバー・ストーン!」
「スタンド・バイ・ミー!」
どどどどどどどどどどどど…!
この
「…遅いんだよ!」
飛矢は悉く躱すと、
「Shooting・Star=Pegasus!!」
Shooooooooooooot!!
「「「「「「ぐげゃーっ!!!!」」」」」」
自身の必殺の拳を放つ。
音速の域を超え、光速に届きつつある無数の拳の弾幕。
ある者は直接その拳を受け、そして また ある者は その拳圧、衝撃波を浴び、襲ったきた者達と共に、その場の約半数の
「どうだ!
何としてでも、この
今、この先に控えている
彼女が所謂ショタコンである事は先程、アルギエバに教えられる前から、実は噂で聞いていた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
「…………………。」
飛矢は それを、この先の処女宮から立ち込める…まだ かなり離れた この場でも感じられる…尋常ならぬ
その
「お前等も、この
さっさと
この儘では、お前等も只では済まんぞ!?」
この飛矢の必死の訴えも、
「ふん…
それは願ったり叶ったりではないか、小僧!」
「な…?!」
我が身が滅んでも、
「心配せずともハーデス様が地上を手にした曉には、我等はハーデス様の御力によって復活する!
だからペガサス! 安心して地獄に堕ちるが良いわ!
この天撃星タロスのジャガーノートの拳によってな!」
ジャガーノートと名乗った
「ヒート・ハンマー!」
ゴォッ!
「ちぃっ!」
両拳から繰り出される、灼熱の衝撃波を辛うじて飛矢が後方へ跳んで躱した瞬間、
ボゥ!
「…ぇ?」
処女宮の方角から、巨大な鳥を象った炎が飛来して来た。
「「ぎゃあ!?」」
その火の鳥は、通りざまに2人の冥闘士を焼き払うと、飛矢の前に降り立つ。
直に その炎が消えていき、その中から
「よ、飛矢、生きてるか?」
「て、テヅガぁ?!」
灼銅色の鎧を纏った少年、
飛矢は正直、「お前が生きてるか?」と言いたい気持ちを抑え、
「お前、どうして此処に?
処女宮に配置されてた筈じゃあ…」
飛矢は突然 現れたテヅガに問い質すも、
「はいはい、良ーから下がった下がった。
「はぁ?!」
その質問はスルーされ、更には後退を強いられる。
そして言われた儘、ふと夜空を見上げると、日は既に沈んでいると云うのに、雲の切れ間から、金色の光が差し込み始めている。
「テヅガ…あれって、もしかして?」
「そーゆー事った。下がれ、な?」
「お、おぅ…」
何が起きているか、何が起きるか理解した飛矢は、テヅガと共に後方に大きく跳び、
「
そしてジャガーノートが叫んだ その直後、
『…アストレイア・ジャッジメント!!』
天から済んだソプラノの声が響き渡った。
ドゴゴゴゴゴゴッ!!!!
「「「「「「ぅっぎゃぁあっ!!?」」」」」」
その声と同時、天空から幾千幾万の光の剣が雨の様に降り注ぎ、ジャガーノートを基とした、その場に残っていた
▼▼▼
「うっわぁ…」
「これは…」
「見事な迄に…」
「分断されてますね…」
「ふん…あの技は そもそも、広域殲滅を目的とした技だ。
それを この程度で済ませたのだから、兎や角謂われる筋合いはないぞ?」
「
黄金の鎧を纏い、そして黄金の仮面を被った、白金色の長い髪を靡かせる少女…
彼女が放った技により、巨蟹宮と獅子宮を繋ぐ道中の一部が完全に破壊され、深き谷の如く分断されていた。
「どうするんですかね、これ?」
「そりゃあオメー、民間の工事業者とか呼ぶ訳にゃ いかねーだろ?」
修復作業が雑兵の皆さんの仕事になるのは明らかだった。
「…そんな事より、そこの
「は、はいぃっ!?」
ビシィッ!
突然スピカがムソウに威圧的に話し掛け、その余りの迫力にムソウは反射的に姿勢を正し、脅えがちに返事をする。
「アッ君…コホン、アセルスの亡骸は どうした?」
「はい?」
ガシッ!
「あ痛たたたたたた?!」
「私は、あの子は どうしたかと、聞いている!」
即答しないムソウの頭を鷲掴みにし、その儘 握り潰さんと力を込めて追求するスピカ。
仮面で判らないが、かなり必死な顔をしているのだけは伺える。
(アイツ…普段はアッ君と呼んでるのか…)
(アッ君と呼んでるのか?)
(ああ。何時もアッ君♡…と呼んでいる。)
それを見て、ムソウを助けようとする動きは見せる事無く、念話で会話するアルギエバ達。
「あ、あの時は まだ緊急時だったので、今は とりあえず巨蟹宮の奥の間に、寝かせてありますぅ…!」
「そうか…分かった…」
そう言って、ムソウから手を離すと、スピカは獅子宮…いや、巨蟹宮へと歩を進め始める。
「おい、お前…って、あぁ、聞くまでもないわな…。」
「ふん…あの子は私が処女宮へ連れて帰り、この私が弔う。何か問題があるか?」
「いえ…行ってらっしゃい…」
その迫力に、生命の危険を感じたアルギエバは弱冠たじろぎながら、特に止める理由も無い故に、その場を立ち去る少女を見送った。
≫≫≫
「吃驚しました…。」
「応。この場で お前、獲って喰われるかと思ったぜwww」
「止めて下さい。」
「いや、あれで あの
スピカが去った後、疲れ果てた、或いは笑いながら話す
「後家様確定だな、こりゃ…。」
「いやいや、後家って?」
「そーいや少し前、『素顔見せて、一緒に お風呂も入ったりしたから、其れ即ち既成事実成立も同然よ♡』とか、ドヤ顔っぽい口調で言ってたよな…
いや、素顔を見た訳じゃないけどね…」
「あ、あの
このムソウの言葉に、
「「ショタコンだから仕方ない。」」
「成る程…」
この場に本人が居ないのを善い事に、当人の前では禁句であるワードを平気で口に出すアルギエバとテヅガ。
そして それに納得するムソウ。
ズガアッ!
「「「「ひぇっ!?」」」」
そんな彼等の目の前の地面に、1本の光の剣が天から降り落ち、突き刺さる。
そして4人の脳内に直接、ドスの利いたソプラノが響き渡る。
『…お前等4人、後でOHANASHIだ。』
「「「「 (」°o(」°ノォオオォオォォオォ!!?」」」」
▼▼▼
「……」
「……」
「………」
「…」
「皆、揃った様だな。」
「「「「「…!」」」」」
静寂に包まれた空間の中、金銀の装飾が施された法衣を纏い、竜の飾りが付いた兜を目深に被った男が部屋の奥から姿を見せる。
現在の
「「教皇…」」
「
教皇を刮目する
「
…が、アルギエバにスピカよ、結果、お前達の手により、処女宮の手前で敵を全て倒せたのは良い報せである。御苦労だったな。」
教皇の労いの言葉に
「止せよ、師匠。
奴等を殺ったのは、殆どがアセルスや
俺は殆ど何も してねーよ。
…あ、それから、何処かの誰かによる、
「…ふん!」
アルギエバは自分は微々たる足る程しか動いてながらと言いながら、ジト目で隣に立っている女
「ホーホッホッホ…それにしてはアルギエバさん、随分と お顔が大変な事になっていますねぇ?」
「…鍛練が足りぬ証拠だ。」
続いて
「るっせー! この傷は全部、
アルギエバの言い訳が終わる前に、スピカの一撃が またも顔面に炸裂。
アルギエバは その場に倒れた。
「ふんっ!」
「あ~、続けて良いかの?」
それは既に馴染みな流れなのか、教皇ログナーは特に それには何も言う事無く、話を続ける。
「つい先程、内偵を進めていた
…ハーデスの地上での拠点が判明した。」
「「「「「「「「!!」」」」」」」」
8人全員が神妙な顔になり、無言で教皇を見る。
「マジかよ…」
「ついに…」
「決戦の時が…」
その重大な発表に、各々が胸の内を呟く。
そして その時、
「ふっ…そう言う事だ。」
「「「「「「「「!?」」」」」」」」
突然 何処からか女の声がしたかと思えば、いきなり目の前の空間に『穴』が開き、その中から黄金の鎧を身に包み、スピカと同様に黄金の仮面で顔を隠した人物と、その形状は全く同じだが、漆黒に煌めく…
「教皇…。
「ふむ…御苦労だったな。よし、改めて話を続けるぞ。」
タバサとレックス。
この
「今代の冥王ハーデスの地上での拠点は、イラクはディカール!
今までは後手に甘んじていたが、それも終わり…。
これより先は、我等の方から討って出る!
「「「「「「「「おぉ!!」」」」」」」」
教皇の言葉に唸りを上げる
「ふっ…拠点さえ判れば こっちの物だ!」
「あぁ、既に冥界3巨頭も倒れている。
残りで厄介と思われているのは、冥王の側近と云われる双子の神位だよ!!」
それに対し、タバサが
「双子神?あぁ、タナトスとヒュノプスとか云う神なら、私達姉弟で斃してきたぞ?」
「ついでに言えば、ナントカという、やはり幹部みたいな女も、姉者が倒したぞ。」
そしてレックスが、さらりと言ってのけた。
「「「「「な、何だってー!?」」」」」
その、余りに余り過ぎる仰天発言に、口を揃えて驚きを隠せない
▼▼▼
獅子宮。
「あ~ぁ、俺もアッチ、行きたかったな~?」
「今の貴方は、ダメージを抜く事だけを考えていれば、それで良い。」
「いえね、マジに·冥闘士《スペクター》に受けたダメージって、殆ど無いんですよ?
この怪我、全部 隣のショタコン女が(ガンッ!)ぅわばら?!」
見た目、14歳位か。
蒼のニット帽を被った銀髪の少女にアルギエバは必死に弁解する途中で、隣に立っていた白金色の髪の仮面少女に殴られる。
「まーまー、アンタは大人しく、
それを飛矢が笑いを堪えた顔で言う。
「アテナ…そろそろ参りましょう。」
「ふむ。アルギエバ、貴方は しっかりと療養していなさい。」
≫≫≫
「アテナ、教皇。今回の戦闘に選ばれた
打倒ハーデスの為に教皇ログナーが選抜した
「うむ! 其れでは我々は、ハーデスとの決着を付けるべく、今より貴奴の居城に総攻撃を仕掛ける!!」
「「「「「うおおぉぉ~!!」」」」」
教皇の言葉に呼応する
「では、行くぞ、レックス!」
「うむ!」
タバサの呼び掛けで、彼女の双子の弟、レックスが
その行き先はハーデスの地上での居城。
▼▼▼
この時の戦いの結末は…
そして、その事を
キャラの容姿は
アルギエバ…斑目一角(BLEACH)
飛矢…草薙護堂(カンピオーネ!)
テヅガ…匙元士郎(ハイスクールDXD)
ムソウ…白浜兼一(ケンイチ)
タバサ…人造人間18号(ドラゴンボール)
レックス…人造人間17号(ドラゴンボール)
ログナー…小泉ジュンイチロー(無駄ヅモ)
アテナ…アテナ(カンピオーネ!)
デルネ…ユダ(北斗の拳)
ジャガーノート…ジャック・ハンマー(刃牙)
…のイメージで。