アキラとなのはとユーノは
ジュエルシードの思念体と戦う
アキラは仮面ライダーゴーストウィザードに変身して
なのはは魔法少女に変身して
三人の活躍により思念体は封印をすることに成功
そして、なのはを家に送り
ユーノに詳しく聞く為にアキラが住む部屋にユーノを
連れて来た。
「夢を叶える宝石…ジュエルシードね…ユーノ君がやりたいことは21個のジュエルシードを回収してちゃんと管理してくれる場所に送るのが目的なんだね?」
「はい!僕はジュエルシードを回収するのが目的です」
「あんまり分からないことだらけだな…ユーノ君
何でジュエルシードがこの街に落ちたんだ?他の場所に落ちても不思議では無い」
「よく分からないです…僕が確認できる数でも6個のジュエルシードの気配は分かります…今の僕は魔法があんまり使えないです…今は動物の姿なんですが本当は人間なんです」
動物に変身出来る魔法か…ウィザードリングには
そんな魔法は無かったな…あるのは、ほぼ戦闘系しか出ないしな。
「お願いします!アキラさん!僕に力を貸してくれませんか!!なのはが魔法少女になったのは、僕のせいなんです…ジュエルシードが暴走してなのはを巻き込んだ…だから!
僕は役に立てませんが…アキラさんの力でなのはを助けてくれませんか!!お願いします!」
ユーノはアキラに土下座をしてお願いをした
すると、アキラはユーノの頭を撫で
笑みで答えた。
「安心しな!俺がユーノとなのはに力を貸してやる
俺は仮面ライダーだからな!」
「あ、ありがとうございます!アキラさん!」
「まぁ、明日早いし!早く寝て、明日 なのはちゃんに会いに行こう」
「はい!アキラさん!おやすみなさい!」
ユーノは目を瞑ると深い眠りについた
よっぽど疲れていたのかも知れない
多分 まだ子供なのにしっかりしていると思う
俺が違う世界にいくまでは…二人の力になろう
だから、強くなろう…二人を助けれる力に
アキラは月を見てそう考えていた。
アキラもユーノと一緒に眠りについた。
アキラはまだ物語を知らない…
この物語は一人の少女が魔法少女になり
友達を助ける物語…
仮面ライダーの登場で出るはずの無い敵の出現
彼はこの世界にもたらすのは
不幸か?幸せか?
希望か?絶望か?
そのいく末は神のみ知る話
仮面ライダー魂と共に
アキラの物語な始まったばかりである。
少年少女たちよ…全ては物語を完結にするのだ。
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