転生特典は…平成ライダーアイコン?   作:味噌神のスペリア

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力を知りたい

アキラはユーノのジュエルシードの回収に協力する事になり

アキラ、なのは、ユーノはジュエルシードの回収の為に

協力者を増やすことにした。

アキラとなのはとユーノは士郎さんたちに魔法少女のことと

ジュエルシードのことを

 

「なるほど…では、なのははジュエルシードの回収に参加するんだね?」

 

「うん!ユーノ君のお手伝いがしたいの!」

 

「僕からもお願いします!」

 

ユーノは士郎に頭を下げるが

高町恭也は

 

「俺は反対だ…なのはにもしものことがあったら!」

 

「私は反対はしないわ!お父さんが反対しないなら」

なのはの姉の高町美由紀は反対しなかった。

 

「私もよ」

なのはの母 高町桃子も反対しなかった。

 

「私は二人だけなら反対していたかも知れないが

まだアキラ君がいるから安心しているよ」

 

「だけど!父さん!!」

 

「恭也の気持ちはわかる…だけど、なのはが自分からやりたいと言ったんだ…途中で逃げ出すのはいけない事だと知っているだろ?」

 

「…分かった…その代わり、鏡音アキラ!俺と戦ってくれ!

俺は鏡音の力を知りたい 本当になのはを守れるのか!」

 

「分かった…あんまり戦いたくはないけど、なのはちゃんとユーノ君の力になるって約束したしね…俺の事はアキラって呼んでくれ」

 

「なら、俺は恭也でいい…なら、家の道場に行こう」

 

恭也は立ち上がり部屋から出ていった。

すると、士郎も立ち上がりアキラに言った

 

「じゃあ、案内するから私について来て」

 

「はい!」

 

アキラも立ち上がり道場に向かった。

家の裏には立派な道場があり

その中には竹刀を持つ恭也の姿があった。

 

「待たせたな 恭也」

 

「待ってはない…さぁ、始めよう」

 

恭也はもう一本の竹刀を

アキラに渡すとアキラは

 

「すまない。もう一本竹刀あるか?俺、二刀流派だから」

 

「なら、私のを貸してあげるよ」

 

士郎はアキラに竹刀を渡し

アキラの両手には二本の竹刀があった。

 

「二刀流か…なら、俺も本気で行くぞ」

 

恭也も右手に竹刀と左手に小形な竹刀を握っていた

 

「さて、行くぞ!」

 

「おぅ!」

 

恭也の合図に二人は走り出し

竹刀と竹刀同士がぶつかりあった。

 

「!…中々な強さだ」

 

「恭也もな!」

 

お互いにまだ本気は出さず

一発目は小手調べの威力でぶつかりあう

 

「こんなに手に痺れを感じたのは…父さん以来だ」

 

「俺もじいちゃん以来かも知れないな…」

 

恭也とアキラは笑みを溢し

戦いの中で笑った

 

「すずかちゃんたちから聞いた…アキラがあの1号の事を…あの時はすまなかった…恩人に無礼を働いてな」

 

「気にするな!俺も説明をせず逃げたからな

それで無しにしよう。だから、この勝負は…」

 

「「勝つまでやるぞ!!」 」

 

「アキラァァァァァ!!」

 

「恭也ァァァァァァ!!」

 

お互いの竹刀がぶつかりあい

そして…バキッと音が鳴り

恭也の竹刀が折れた。

 

「そこまで!勝者 アキラ!」

 

「…アキラ、いい勝負だった…だから、また俺と戦ってくれないか?」

 

「あぁ!歓迎するよ!恭也との勝負 楽しかったからな!」

 

二人はお互いに握手をして

恭也の許しをもらい

なのははユーノの手伝いをすることになった。

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