俺、鏡音アキラは…現在
もっと体力をつける為に走り込みをしていた
もっと効率とか思うが俺は体力には走り込みしか考えていない。筋肉をつけるだって体力が無ければ意味が無い
戦いは持久戦になる…だからこそ!体力をつけないといけない
敵を複数いると思い油断もせず戦う
それにライダーチェンジをもっと早くする為に
イメージを膨らませないといけない
イマジネーションが大事だ…イマジネーションがあって
勝利が見えるとヒーローが言っていた。
勝利をイメージして…
「はぁはぁ…転生前に比べたら…体力は上がっているな…」
ゼラノウスさんが肉体を強化してくれたんだろう
ゴーストドライバーを使えるように
あれからゼラノウスさんから連絡は無い
俺から連絡をしようと思ったが…
俺から連絡方法が分からない為に連絡手段が無い
アキラは夜の公園を歩いていると
小さな爆発音が響いた。
アキラは急いで爆発がした場所に向かうと
そこには…
白い服を着て杖を持ったなのはちゃんの姿があった。
それも空中を飛んで…あれ?
「お、お兄さん!危ないの!」
なのはちゃんが叫ぶと大きな怪物がアキラに襲いかかるが
アキラは間一髪避けた。
「あぶねぇ…なのはちゃん!今どんな状況!?」
「えっと…その…」
「僕がお話します!」
どこからか声がするとなのはちゃんの肩に乗っていた
フェレットが喋り出した。
「動物?フェレットか?…え?喋れるの!?」
「は、はい!僕はユーノと言います
今、あの怪物はジュエルシードが暴走した姿です!」
ジュエルシード?よく分からないが…
説明は後で聞けばいいか!
「兎に角!倒せばいいんだな!」
「危ないですよ!危険なので早く避難してください!!」
「危ない?危険?大好物だね!」
あの仮面ライダーマッハの台詞が言えたことに
アキラは笑みを溢した。
アキラはゴーストドライバーを出現させると
イメージするのは、魔法使い
最後の希望の仮面ライダー
その名は…
「力を貸してくれ!ウィザード!」
平成ライダーアイコンからウィザードアイコンに変え
ゴーストドライバーにセットした。
《アーイ!》
ゴーストドライバーから現れたのは
赤い宝石の仮面のパーカーゴースト
「変身!」
《カイガン!ウィザード!
指輪の魔法!最後の希望!》
そこには、赤い指輪の魔法使いが降臨した
「俺は、仮面ライダーゴーストウィザード!
さぁ、ショータイムだ!」
ゴーストウィザードはウィザードの専用武器
魔法剣銃 DXウィザーソードガンを手にして
怪物に向けた。