夏祈と申すものです。
今回書かせていただくのは銀魂と青エクのクロスオーバーとなっております!
キャラ崩壊があまりないよう気をつけたいと思います。
第1話
ここはとある学園の寮―
現在土曜日である。
プルル…
ピ。
「はい奥村。…今からですか?…はい、わかりました」
そう言うと眼鏡の青年――奥村雪男は携帯の通話ボタンを押し、通話を終えた。
「どーしたんだ雪男。任務か?」
そうわくわくしながら言ってきたのはのは雪男の双子の兄、奥村燐。
「うん」
そう答えるとすごくニコニコとした笑顔を浮かべる燐。
「だけど兄さん、今回の任務は危険なんだ。絶対について来ないでよ」
釘をさしておく。
雪男はそう言うと、いつもの祓魔師(エクソシスト)の黒服を着て、どこかへ出掛ける準備をする。
「どっか行くのか?」
「フツマヤ」
フツマヤ、というのは祓魔師御用達の祓魔屋用品店である。
「ふーん」
とある鍵を取りだし、ドアにかけたところでくるりと振り替える雪男。
「いい?兄さん。買い出しに行くだけだから。すぐに終わるからおとなしくしててよね」
「…へいへい」
雪男はそう言うとガチャ、とドアを開け外へ出て行った。
雪男は"用品点の鍵"を使い外へ出た。
祓魔師のみが持てる鍵のひとつであり、ワープ(場所限定)機能がついた鍵みたいなものである。
外へ出るとそこは地上からは、ほど高い場所であった。
フツマヤに着き、中に入るとクリーム色の髪でボブの女の子が座っている。
彼女は杜山しえみ。
フツマヤの娘で祓魔塾の生徒である。
「あ、雪ちゃん…!」
「こんにちは、しえみさん。女将さんは?」
「今裏にいるから呼んでくるね。ちょっと待ってて」
そして数分後。
女将が戻ってきた。
「いらっしゃい。待たせてすまないねぇ」
「いえ。ではいつものとこれを…」
そう言うと雪男は買うものリストが書かれたメモを取りだし、女将に渡した。
「毎度あり。また大量に買うねぇ」
「えぇ。今回の任務が結構危険らしくて」
そんな話をしているとしえみが戻ってきた。
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改めて読んでみると結構坦々と進んでいくな、これ。
まずは読んでくださりありがとうございました!
微妙なところで終わりましたがまずは一旦ここらで、、