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すみません、まだ青エクキャラのみとなります…
クロスオーバーなのになかなかクロスオーバーしないって(−_−;)
第2話
クロスオーバーなのになかなかクロスオーバーしないって(−_−;)
しえみが戻ってきたが、
…隣に燐がいた。
何か楽しそうに話している。
「って、兄さん!?」
「あ、よぉ雪男」
「なんで平然と居るの…全く兄さんは…」
はぁ、とため息をつく雪男であった。
用事も終わり寮に戻ってきた燐と雪男。
「じゃぁ兄さん、今から任務行ってくるから。今回のは本当に危険だからついて来ないでよ」
「へーい」
燐はニコニコしながら言うのでどうもついて来そうな感じがぬぐえない。
「ちゃんと勉強しといてよ」
「わっーたよ!!」
そう言うと、雪男は祓魔師の服に道具を入れたりして準備をすませ、外に出ていった。
出ていく直前に雪男は振り返り、
「いい?ほんとに危険なんだからね。勉強しといてよ?」
「わかったってば!!」
そう言うと任務にでていった。
「…チ、親かっての、あいつは」
燐といえばきちんと勉強に取り組むわけでもなく、
その直後、木刀を取り雪男を追っていく準備をする。
<りんー、おれもいく!!>
ケットシーであり使い魔・クロもぴょんと燐の肩に乗る。
悪魔なので燐との会話しかできない。
そのままドアを開けて―
外へ出ていく燐であった。
ちょっと短かったですかね…?