なにぶん処女作ですので、至らない点もあるかと思いますが
よろしくお願いします!
今回はプロローグということで短いです......
やぁ!みんな!僕の名前は温水◯一!ちょっと頭部の装甲が薄い50代さ!
冗談やで?
俺は
え?戦闘力?まぁフ◯ーザ様なら小指のデコピンで消し飛ばせるくらいやね!
ってこれ誰に自己紹介してんのやろ......
キーンコーンカーンコーン
お?授業終わったな。よし、昼休みや。
「腹減ったーー!!いや〜やっと昼飯や〜。ホンマ授業長過ぎるわ、午後から短縮授業ならんかな?退屈しすぎて、内心で自己紹介してもたやんけ」
「江夏君、そんなことしてたの?」
「ん?いや、だっておもんないんやもん......」
今、俺に話かけてきたんは隣の席の関さん。なんか無口で授業中にいろいろする親戚がおるらしい。おっとこの話はヤバいな。もう出てこんと思うけどな。
そんなことより、昼飯や!昼飯!
「こちとら、これが楽しみで学校に毎日来とるようなもんやからな〜
いざ!オープン・ザ・ベントウ!!」
大げさに持参した弁当箱を開ける。
「......なん......やて?」
ちょっと待ってくれ。
え?ホンマに?マジで?
何回も弁当箱をカパカパする俺。
「なんで......なんで......
なんで弁当の中身が逆日の丸やねーーーん!!!
ふざけんなーーーー!!!」
あの
帰ったら覚えとけよ......
今日の昼飯どないしよ......泣
こんなぎょうさん梅干し食ったら、塩分過多で高血圧一直線やないか!
「何をそんなに騒いでいるのかしら?」
「あぁん?こちとら今日の昼飯どないするか考えとんねん。邪魔すn、あぁ、お嬢かいな。
これ見たら騒いでる理由もわかるやろ?」
俺がお嬢と呼ぶこの人は、リアス・グレモリー。
駒王学園で知らんやつはおらんほどの有名人である。
なんか、肥大お姉様のひとりらしい。あ、ちゃうわ。二大お姉様やった。
まぁ、身体の一部は非常に肥大しとるけどな!ちなみに同じクラス。
それより、見ろ!この悲惨な状況を!目に焼き付けんしゃい!
「あなたが騒いでいるのは、常時な気もするけど......あら?キレイなお弁当ね?」
「アホか。キレイかもせんけど、こんな弁当唾液しか出てこんわ!唾液で腹は膨れへんねん!!」
さすがの俺も唾液では、空腹を満たすことはでけへんよ......
ホンマにあの雌猫許すまじ。
「今から私と朱乃も昼食にするのだけど、よかったら分けてあげましょうか?」
「え?ええの?マジで?嘘やったら何かするで!?」
「何かって......別にいいわよ。いつも多いくらいだから」
「お嬢、ありがとう!」
神や、神がおる。
こんなん拝まずにはいられん!ナンマンダブナンマンダブ......
あ、ちなみに朱乃ってのは姫島朱乃。
二大お姉様のもうひとりである。
「ちょっと!何拝んでるのよ!痛っ!いたたた!
やめて!やめてちょうだい!」
なんで痛がっとんねんこいつ?
まぁ、痛がるのは当たり前か。
なんせ悪魔やもんな。
(ヤマト、お前は鬼畜なことをするな。悪魔だとわかっていながら拝むとはな)
(お?なんや起きとったんかい。赤蜥蜴。別に俺は感謝の意を示しただけや)
(俺のことを赤蜥蜴と呼ぶのはやめてくれと前から言っているだろう!)
(はいはい、ごめんくさい。ドライグさん)
(謝る気無いだろう......もういい)
ホンマ赤蜥蜴は小五月蝿いわ。
あ、赤蜥蜴ってのは通称ドライグってので、なんか二天龍とかいうすごいドラゴンのことな?
(なんか説明がざっくりすぎる気もするが......)
まだ何か言うとるけどほっとこう。
「お嬢どないしたん?二日目?」
「あ、あなたねぇ......それ軽くセクハラよ?もういいわ、行きましょう。」
「え?行くてどこに?」
「私たちの部室よ。旧校舎にあるの」
「あぁ、オカルトなんちゃらいうやつか。なんでもええわ、飯が食えるなら!」
「......研究部よ。朱乃は先に行っているでしょうし、急ぎましょう」
「おっしゃ!ICOCA!ちゃうわ、行こか」
こっちでもICOCAて使えんのかな?
まぁ電車乗らんしええか。
まぁ、こんな感じで毎日を楽しく過ごしております。
今年は何かおもろいこと起きひんかな〜。
いや〜、小説って書くの難しいですね.....
頑張って書いて行きたいと思います。
何かありましたら、感想も書いてやってください。
感想いただけたら、この作者踊ります。