できるだけ短いスパンで更新していきたいなぁ......
前書きに大和の簡単なプロフィールというか、容姿がどんな感じか載せとこうと思います。
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江夏 大和(えなつ やまと)
年齢:18歳
身長:180cm
体重:75kg
両親ともに、中学生のとき事故で他界。
現在は、黒歌と二人暮らしである。
関西弁つながりで、黒髪の市◯ギン(ブ◯ーチ)をイメージしてもらえたらと思います。
今回から地の文というか、描写をもう少し詳しく書こうと思います。
「あぁ〜、また1週間かぁ......めんどくさ」
休日てなんでこんなに過ぎるんが早いんやろな......にしても、黒歌の機嫌も直ったし今日からはちゃんとした飯が食えるしよかったわ。
なんて、くだらんことを考えてたら後ろから声をかけられた。
「ヤマト、おはよう。何をそんなに怠そうに歩いているの?」
「お嬢、おはようさん。そらこれから1週間学校行かなアカンと思うと憂鬱でな......」
声をかけてきたのは、お嬢こと学園のお姉様リアス・グレモリーやった。
朝やのになんでこいつ悪魔の癖してなんで俺よりスッキリしとんねん......。おかしないか?
「あら、そんなことでは健康的な生活はおくれないわよ?まぁいいわ。ちょうどいいから一緒に行きましょ」
「え〜、俺みたいな健康優良児なかなおらんで?」
ぶつぶつと言いながらも、お嬢と一緒に歩いて学校に向かう。
学校に近づくにつれて、登校中の駒王学園の生徒も増えてきた。
「リアスお姉様、おはようございます!」
「おはようございます、お姉様」
他の女子生徒がお嬢に挨拶をする。知らん顔やし、後輩なんやろうな。なんで隣の俺には挨拶してこうへんねん......。しかも、こいつお姉様の横を歩くなんて失礼みたいな顔しよってからに......。
「えぇ、おはよう」
お嬢は慣れてんのか、サラッと挨拶を返す。すると女子生徒は嬉しそうにして小走りで校舎へと入っていった。
「朝も早うからお嬢も大変やな。お姉様て...。別に血もつながってないのにアホちゃう?」
「まぁ私を慕ってくれているのだから、そう言わないでちょうだい」
お嬢は苦笑いしながらも後輩をフォローする。できた先輩やで、ホンマ。さすがお姉様て言われるだけはあるな。俺なんか挨拶してくる後輩少ないもん。変態とか変態とか変態とか......。自分で言うてて悲しくなってきた......。そんなこと言うてたら、俺にも挨拶をしてくる奴がきた。
「先輩!おはようございまーす」
噂をすればなんとやら、変態が来た。
「おう、イッセー。おはようさん」
「先輩!朝から女子と登校とか羨ましすぎr...って、リアス・グレモリー先輩!?ええ!?先輩!どういうことですか!?......まさか、付き合ってたりするんですか!?」
朝から喧しいのう、こいつは......。
この喧しいのは、兵藤一誠。お嬢とは違う意味で学園の有名人である。こいつは、一般社会ならおそらくすでにパクられていてもおかしくない。それくらい、猥褻行為の常習犯やねん。
「ちょっと先輩!聞いてるんですか!?」
「喧しいわ、アホ。お嬢とは、さっきたまたま会うただけや。付き合ってもない。」
「そうだったんですか......。」
「楽しい後輩君ね?ヤマト?」
さっきから空気やったお嬢が入ってきた。
「楽しいだけならええんやけどな......。こいつの場合、変態という一番邪魔なモンがくっついとるから面倒やねん」
「あら、後輩にそんなこと言っちゃダメよ?兵藤君だったかしら?リアス・グレモリーよ、よろしくね?」
「はははは、はい!2年の兵藤一誠と、も、申します!!グレモリー先輩のことは、存じ上げております!!」
顔を真っ赤にする、イッセー。この変態、こういう時は純情である。変態と純情のハイブリッドとか誰特やねん......。
「ふふっ、ありがとう。ヤマトとこれからも仲良くしてあげてね?」
「は、はい!もちろんです!」
「なんでお前に仲良くしてもらわなアカンねん......」
そんなこんなしてると、校舎に前まで来た。
「じゃあ兵藤君、私たちはこっちだから」
「またなイッセー」
「はい!失礼します!」
ここで学年の違うイッセーとは別れる。なんか、朝から余計な体力使ってもた気がする......。
「じゃあ私たちも教室へ向かいましょうか」
「せやな」
□
授業も終わって帰るために、下駄箱へ向かって歩いてたら前からキラキラオーラをまとった男子生徒が歩いてきた。こいつも知り合いの後輩である。
「江夏先輩こんにちは、今帰りですか?」
「おう、キーボー。もう帰るで、疲れたし。お前は部活か?」
「はい、今から旧校舎へ向かうところです。ところで江夏先輩、今度はいつ手合わせしてくれますか?」
この後輩は、木場祐斗。学園のイケメンNo.1の男や。こいつはことあるごとに手合わせを願ってくるのである。非常に面倒くさい......。一度、剣道部に見学しにいったとき手合わせして勝ってもうたねん。それから、何回も再戦を挑んでくるから基本的には、避けてる後輩や。
「あぁ〜、また今度な、時間空いてる時空相手したるから」
「えぇ、江夏先輩のご都合のよろしい時でけっこうですよ」
「ほな、またな」
「では、失礼します」
そう言って木場は旧校舎へと歩いていった。
俺も早う帰ろうっと。
今回は以前から知り合いの後輩二人を出しました。
そのための話だったので短めです。
次ぎから、そろそろ原作に入るかな?
関係ないけどfate/go、スカサハが出ない!!泣
☆3ばっかり......。でも課金したら負けな気がする......