ラブライブ!サンシャイン!!アンソロジー『夏――ついに来た』 作:鍵のすけ
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それではどうぞ、Lets start our reading!
――俺は、英語が大嫌いだ。
中学以来、俺は英語が嫌いになって、ずっと避けてきた。
その分、英語の勉強も殆どしてなかったし、当然英語は上手くない。
だから英語を教えるとか、絶対無理だ。
それなのに、人生ってやつはどうも簡単に苦手なものを避けさせてはくれないらしい。
「お願いだよお兄ちゃん、勉強得意でしょ!?」
赤点の付いたテスト用紙を堂々と見せながら俺に教えを乞うこの少女は、俺の妹の千歌だ。
千歌は俺より3歳下の、高校2年生。
対する俺は、大学1年生。
だから、高校の勉強を教えるくらい簡単なことなのだが……
「よりにもよって、英語か……」
千歌が両手で広げている赤点テストの数枚の内一つは、科目が英語だった。
他の教科なら、そこそこ勉強できる俺には教えることができなくはない。
だが、英語だけは、無理だ。
「すまん、英語だけは苦手なんだ……他の教科なら見れるが…」
「ええっ、でも高校レベルの英語だよ?」
「それが無理なんだって」
「それで大学入れたの?」
「英語以外は結構できるからな」
それ以上は何も言えなくなった千歌は、渋々引き下がって英語以外の教科で妥協した。
しかし、他の教科と比べると、返されたテストの中では英語の点数が一番低かった。
英語に関して誰かに手伝ってもらわないといけないのは確かだ。
千歌の友達に英語が得意な人がいればいいのだが……。
俺にはどうしようもできないので、千歌の英語勉強には本格的な他力本願姿勢で、力になるつもりもなれる自信も全くなかった。
***
翌日、俺と千歌は店の買い出しを兼ねた買い物に出掛けた。
兄妹二人一緒に出掛けるなんて、他のところじゃ中々聞かない話だとよく言われるが、俺達はそんなこともなくむしろ割と頻繁に一緒に出掛ける。
しかし、今日はちょっとした事件が起こったのだった。
それは商店街への道中のハプニングだった。
「Excuse me, can you tell me the way to go to the station?」
後ろから、深い男性の声であまりに聴き慣れない、本場の英語が聞こえた。
振り向くと、170はある俺の背丈を軽く越えた、黒髪のデカいお兄さんが俺達を見て立っていた。
ついでに、俺の肩に手が置かれている。
「おおお兄ちゃんどうしよう、なんて言ってたのか全然わからない!だ、ダジャレでも言えばいいのかな!?」
「おおおちおち落ち着け、まず日本語が通じない時点でダジャレで和むことは不可能だ」
落ち着けとは言ったものの、俺も今の英語は全く聞き取れなかった。
日本の学校で教える様な、日本語のカタカナ英語や、それっぽくしようと取って付けた様な素人アクセントの英語とは訳が違う。
言うならば「トマト」でも「トメイトゥ」でも無い、
単語をゆっくり言ってくれるならまだしも、文章で滑らかに喋って来られるともうお手上げだ。聞き慣れた者にしか通じはしない。
だがそんな俺の思惑を知ったこっちゃないとばかりに、外国人のお兄さんは先程言ったことを繰り返しながら、直射日光を妨げ俺達に近づいた。
当然、二度目を聞いたところでわかる筈もない。
仕方ない、ここはこんな時のためにたった一文だけ間違えずに言える様に練習を重ねた秘技、『
そう覚悟した時。
「Hello, do you need any help?」
救いの手が、金髪のお兄さんに差し伸べられた。
振り向くと、そこには金髪青目の、やたらとオシャレをした少女がいた。
歳は……千歌と同じ、高校生くらいだろうか。
髪が一部輪状に結ばれており、少し印象的に思えた。
頭の上に浮いているわけではないが、救いの手を差し伸べた天使の輪っか、なんて、誰に伝えるわけでもないジョークを思いつく。
「ま、鞠莉さん!?」
「なんだ、知り合いか?」
千歌が空気も読まず大声で叫ぶと、鞠莉と呼ばれた少女もニッコリとしてこちらに手を振った。
彼女の発言に反応して、外国人が助かったとでも言いたそうな表情を浮かべる。
「Oh, yes I do! Can you please tell me the way to go to the station?」
「Of course! You make a left turn over there, and———」
鞠莉は、驚いたことにというべきか、やはりというべきか、金髪のお兄さんと同レベルの所謂ネイティヴな英語の使い手だった。
「Thank you very much!」
「You’re very welcome!バーイ!」
話し終えた様で、お兄さんは手を振りながらこの場を離れた。
鞠莉は笑顔で手を振り返している。
しばらく手を振ったあと、彼女はこちらへ振り向いた。
「ハローチカッチ、たまたまチカッチを見かけたらあのBig guyが困ってそうだったから声をかけたの」
やはり千歌の知り合いか。
千歌がさん付けするってことは、先輩、つまり高校3年生だろうか?
隣で立っている千歌を見ると、鞠莉を見るその目は輝いていた。
不思議と、嫌な予感がする。
千歌がたまらず踏み出したのと同時に、俺は予感が的中したことを悟った。
「鞠莉さん、私達に英語を教えて!お願い!」
「……ホワッツ?」
そう、千歌の思いつきはいつも奇抜で突然で、それでいて千歌はその思いつきに対する行動が速い。
慣れない人は当然、そうなる。
……ん?ちょっと待てよ、今、私『達』って言ったかコイツ?
「……おい」
「何?ほら、お兄ちゃんも教えを乞うんだから一緒にお願いしてよ!」
「はああ!?何で俺が!?」
「だってお兄ちゃん英語できないじゃん!あ、鞠莉さん、教えてくれる代わりに、何か奢ったり、言うこと聞くから!お兄ちゃんが!」
「だから何で俺が!?」
俺達が騒いでいる横で、鞠莉は少し唖然としてから、突然笑い出した。
「貴方達So funnyね!チカッチ、この人は誰?」
「私のお兄ちゃんです!お望みとあらば奢らせるから英語を教えて~~!!」
「Oh、お兄さんでしたか、初めまして!Nice to meet you!そうだねえ……Okay、教えてあげる!」
「あ、どうも初めまして、妹がお世話になってますーすいませんね突然こんな無茶苦茶、別に真面目に受け取らなくても……って、へ?」
つい断られる前提で話していたが、さっき、「いいよ」って……
「だから、私がTeachしてあげるよ!見返りは……Hmm、そうね、後で決めようかしら」
「よしっ、でぃーる、だね!」
見返りを後で決めるなんてかなり不公平……などと言う前に、千歌と鞠莉ががっしりと握手を交わしていた。
二人ともにやりと笑って満足気にお互いを見つめていた。
鞠莉は時間を代償に何か見返りを後で求めることができるが、千歌は代償を「俺の奢り」とか言いやがってお陰か、損は無いとばかりに躊躇なく踏み込んだのだろう。
俺の財布の未来の安全を祈りながら、俺はその交渉現場を見届けた。
握手を解くと、鞠莉は俺達の前に出て両手を広げた。
「さて、じゃあ早速始めましょうか!
……え、今から?
***
「それじゃあ、テスト採点をやっていくね」
「ドキドキワクワク」
「死んだ…………」
英語の『実力テスト』。
それが、家に帰って早々やらされたことだった。
――千歌だけでなく、何故か俺まで。
曰く、教えるにしてもどこから始めればいいのかわからないから、テストで実力を知るのが第一歩だとか。
鞠莉がネットで見つけた問題集を幾つかプリントして解くことになったのだ。
千歌は手を組んで祈ってる辺りまともな点数ではなさそうだ。
俺はというと、さっぱりわからなかった。
序盤の簡単な英単語問題は幾つかわかるものがあったが、あとはうろ覚えの英語の知識で無茶苦茶なことを書くしかできなかった。
英語嫌いの度が逸脱している自覚ならある、俺は英語が大嫌いだ。
だから高校を卒業したと同時に英語の文法エトセトラはすっかり忘れてしまっている。
鼻歌を歌いながら採点する鞠莉に、おやつの5個目のみかんに手を伸ばそうとする千歌に、我が家のみかんが無くなってしまう前に千歌を阻止する俺。
大変シュールな光景ではあるが、それも数分で終わりを迎えた。
「Finished!……えーと……ホワッツ……?」
採点を終えた鞠莉は、顔が引きつっていた。
「ええっと、じゃあまず、チカッチから……」
千歌の元に返されたテスト用紙に赤ペンで書かれた数字は、『17点』。
数字の下に小さく『
次に、俺の元に無言でテスト用紙が返された。
点数は……
「じゅう、にてん……」
顔が引きつるのも納得が行く。
俺の点数は、高校生で、しかも赤点をよく取るレベルの千歌より低かったのだ。
「だ、大丈夫よお兄さん、勉強は今からでも遅くは……Late is better than neverよ!」
「何て言ったのかはわからないけど、気にしてないよ。俺、ずっと英語を避けてきたからなあ、丁度良い機会だ」
そろそろ逃げるのも止めにしたいものだ。
ちょっぴり、苦手科目ってやつを克服したくなった。
「それじゃあお兄さん、まずとってもEasyなことを訊くけど」
「おう、小学生英語なら任せろ」
「…『鉛筆』を英語で言ってみて?」
しばらく言葉を処理するのに時間がかかり、きょとんとする。
鉛筆?今この子鉛筆って言った?
確かに簡単ではあるけど……
「流石にそれは舐めすぎじゃないかな」
「ほらほら、なんでもいいからLets try!」
いつの間に手に取っていたみかんを剥こうとする千歌からみかんを取り上げつつ、俺はドヤ顔で言い放った。
「ペンだ!」
「チカッチ、この人本当にCollege Student?Really?」
「お兄ちゃん流石にそれは……」
間違っていたらしい。
日本語のペンと英語のペンは意味が違うという話をどこかで聞いたのだが……
「お兄ちゃん、ペンはペン、鉛筆はペンシルだよ!ペンで出汁を取って――」
「ペン汁、じゃねえから」
「てへっ、ダジャレ先読みされちゃった」
いつものやり取りをする俺達を見て、鞠莉はふと思い出したかの様に言った。
「そういえば、お兄さんって、何でそんなに英語が嫌いなの?Trauma?」
「ほんと、ただ苦手ってだけにしてはやけに避けたがるよね」
二人にここまで心配されるレベルの英語嫌いの自覚はなかったが、確かに良い思い出は無い。
むしろ、悪い思い出がたくさんだ。
「そうだな、まだ千歌にも話してなかったな」
そう、あれはおよそ6年も前のことだった。
当時中学生2年生だった俺は―――
「あ、そういうのはいらないや」
「Yep、同感ね」
「仕方ないだろ!?」
当時中学2年生だった俺は、英語を学んでいたことに少しだけ、誇りを感じていた。
初めて日本語以外の言語を学び、それで他人と会話するのに使える様になるかと思うとやる気も出ていた。
が、今思うとそれはただの傲りだった。
中学レベルの英語で、まともな会話が出来る筈が無いのだ。
「えっ、お兄ちゃんまさか」
友達と英語で会話を試みるも、「くだらない」と日本語で言われてしまう。
勢いの付いた俺は本当の英会話したさに、道を尋ねる外国人がいなかったから、逆にこっちから探しに行ったのだ。
「お兄ちゃんってひょっとしてバカ?」
「Idiot……?」
道に迷っていたらしい外国人を見つけることには成功した。
しかし、やはり本場英語は次元が違った。
会話以前に、俺はそのネイティヴ英語を聞き取ることができなかったのだ。
パニックに陥った俺はなんとか聞き取れた単語を繋げて、自分の中で文章にした。
そこから導いた俺の返事は駅への道だったが、実際聞かれたのは学校への道。
しかも発音が日本語寄りすぎて聞き取ってもらえず、たまたま通りかかった英語の先生に大笑いされてしまったのだ。
更に先生は外国人旅行者に事情を説明し、旅行者にも笑われる始末。
俺はそこから逃げ、そして英語からも逃げたのだった……。
「と、いう話だ」
「バカだね」
「ええ、とーっても
なんか凄い蔑まれてしまった。
「お兄ちゃんって勉強はできるけどそれ以外が本当に頭悪いよねー、メンタル弱いし」
「ねえなんで俺ディスられてるの?」
千歌は時々さらっと、息を吐くかの様に毒を吐くので、慣れていてもかなりダメージが大きい。
「まず中学レベルの英語と本場英語のレベルの違いをわかっていない時点でもう駄目よね」
鞠莉の罵倒も始まってしまった。
「何が駄目なんだ、俺にとっては挑戦だったんだよ……」
「あら?挑戦に失敗してトラウマになるのなら、挑戦なんてしなければいいんじゃない?」
「うぐっっ」
「いい?Challengeっていうのはね、
そう言い終えると鞠莉はテーブルに置かれたテスト用紙を拾い上げ、片方の手を俺に差し出した。
「私が、お兄さんがこのテストで高校
不敵な笑みを浮かべた鞠莉があまりにも美しいものだから、見惚れてしまっても仕方がないのかもしれない。
俺は差し伸べられた手を掴み、本当に意味での『挑戦』を口にした。
「いや、その先に行く。英検2級、取ってやる」
そして、特訓の日々が始まった。
俺は大学生で基本的に暇なのだが、千歌と鞠莉は学校と部活がある。
何やらアイドルをやっているらしく、俺はあまり興味が無いのだが今度ライブをやるから見ろと千歌と鞠莉がうるさいので今度観に行くつもりではある。
とまあ、それは置いといて。
平日は二人共放課後もそんなに時間が無いので、千歌が鞠莉から課題をもらってきて、二人別々で解くというルーチンだ。
そして、鞠莉が家に来るのは週末。
彼女が家庭教師のごとく、俺達がその一週間でわからなかったことを説明してくれる。
修行というものはやはり、いつだって辛いものだ。
時には血反吐も吐いた。(※吐いただけ)
「ホワッツ!?どんだけトラウマなのよ!?」
「あの時、旅行者の、金髪美人のお姉さんにめっちゃ笑われたのがすごい恥ずかしくて......」
「Idiot!!」
千歌は幻覚すら見た。
「みかんが......たくさん......うへへ......」
「チカッチしっかり!」
「みかんなんてどこにもねえぞ!!」
教える方すらも、疲労に飲まれていた。
「チカッチに教えるの、So hard……うう、胃薬取ってくる」
「お大事になー」
「お手数かけますぅー、お兄ちゃんチョップは痛いっ」
そんな修行が、2ヶ月ほど続いたある日。
千歌が、80点のテスト用紙持ち帰ってきた。
科目は勿論、英語。
こいつはやる気になって打ち込めばそれなりの成果を出せる奴だから、別段驚きはしなかった。
「やったぜ、ブイ!」
「
テスト用紙をドヤ顔で見せる千歌と、その隣に鞠莉が我が家の玄関で立っていた。
「やっぱり、リスニングはScary?」
「まあ、そうだな……怖いっていうか、どうしても緊張してしまう」
失敗の経験が、未だに俺を呪っていることに、鞠莉は気付いていたみたいだ。
「じゃあこうしましょう」
鞠莉は俺の両手を掴み、手を引かれて椅子に座らされた。
鞠莉も向かいに座り、千歌はいつの間にみかんを片手に俺の隣に座っていた。
「えっ、ちょっ」
「
そう言われて、鞠莉の意図に気が付いた。
『本場レベルの英語』の相手との、英会話。
確かに、トラウマを乗り越える一歩になりそうな体験ではある。
今のは、『こんにちは、会えて嬉しいよ!』、の筈。
なら返しは簡単だ。
「Hello!……ッ!?」
「Hm?
途端に心臓の動悸が激しくなり、汗が止まらなくなっていた。
予想以上に、英語からの逃走は俺に深く根付いてしまっていたらしい。
いや、英語そのものというよりは、『英会話』から逃げていた。
だけど、今回こそ俺は――
「
心配そうにする鞠莉になんとか笑顔を向け、胸を抑える手を退ける。
俺はこの教科書通りの挨拶と会話の進め方をしてくれる鞠莉に対する、適切な返しを知っている。
知識は足りているんだ。
後は俺の、心の問題であって。
「
少しだけ、深呼吸。
返しは勿論。
「
***
「で、できた……俺、英語で、会話……」
「
割と頻繁に本場の英語聞いてれば、発音も多少なりともマシになるものだ。
「やっぱり、問題はお兄さんの心だったのよ、
その点は否定できない。
「でも、これで全科目私に教えられるよねお兄ちゃん!」
「そうだけど、英語教えてもらうなら鞠莉の方が全然上手いだろ」
「それもそっかー」
そう言った千歌は座っている姿勢を崩し、顎をテーブルに乗せてだらだらとみかんを食べていた。
今日は特別、みかんをひたすら剥いて食べる千歌は許すことにしようか。
そこで、ふと思い出したことがあった。
「なあ鞠莉、こんな大きなことをしてもらったんだ、お礼くらいさせてくれないか?」
「Hmm?いいわよ別に、見返りは後で考えるとか言ったけど」
ニッと歯を見せて笑う彼女を見て、少し時間が止まった様な気さえした。
「今は十分Greatなものをもらってるからいらないわ!これからもよろしくね!」
英語が少しわかるようになっても、この時鞠莉がもらったものは、幾ら考えても俺にはわからなかった。
だけど一つ確かにわかったことは、もう英語は嫌いじゃないってことだ。
「さて、机の上のStudyingと同じくらいSpeakingも大事だから、今度は旅行者に道案内でもさせようかな」
「すいません、それはちょっと………」
「Why?もう少し勉強すれば、英会話も問題無いと思うわよ?」
「言い忘れていたけど、俺は……」
超が付くほど、人見知りなんだ。
―――鼻に剥いたみかん詰め込まれそうになった。
Hello, my name is Mofugami!
どうもこんにちは皆さん、ルーもふ柴です。Just kidding、零零機工斗こと、もふがみです。
First Sentence、皆さんにはReadできますか?
できますよねーえ?
とてもとてもBasicな英語ですから、
ね☆(ウィンク)
Hahaha、Just kidding、別に読めなくても日本での生活に支障はありません、
よ☆(ウィンク)
今回短編をWriteするに当たって、僕のUniqueな箇所って何なんだろうと必死にThinkしてみた結果、America在住により覚った本場Englishであると思いまして、英語をネタにWriteしてみました!
Hnnn、そんなにDifficultな英語は使っていないのですが、皆さんには果たしてReadできるでしょうか。
まあ、ルビ振ってあるんですけどね!!!!Hahahahahahaha!!!!(American Laugh)
すいませんお詫びも兼ねてちょっとHARAKIRIしてきます。
それではまた、シーユーアゲイン☆
TSUJIGIRIとかは勘弁してくださいねー?
次回、トゥラタニ死す。(TSUJIGIRI感)