オリキャラ・機体設定
・主要オリキャラ
・祠堂カズマ
・年齢:23
・身長/体重:169/65
・搭乗機:《ヴォルレント(青)》→《ラフトクランズ・レイス(専用モデル)》
・備考:創造神フューレイムの意思によって召喚。
・フューリーの鷹派によって人体改造された。
何処にでもいそうな細身の青年で純粋な地球人だった。
特筆することがあるとすれば“並行世界”から呼ばれた人間である。
シャナ=ミアが一時抱いた「力になってくれる人を呼んでほしい」と言う願いは創造神フューレイムが聞き届けてしまった。
その結果、祠堂カズマという青年をガウ=ラ・フューリアに招く結果を生んだ。
後に拘束され、サイトロンシステムに順応する人体改造が施される。(この事実をシャナ=ミアは知らない。)
髪の色素は人体改造時に抜け落ちたと推測され、人体実験の影響からかガウ=ラに訪れる前記憶が曖昧で殆ど思い出せない。
エ=セルダが行動を起す際、彼の手引きで脱走。
供に玉座機《グランディート》で外界へ。
アシュアリー・クロイツェル月面支部跡でメルアとカティアと出会い、偶然から秘匿されていた《ヴォルレント》を発見。
メルアと供に乗り込み起動させ、《グランディート》と供に地球へ降下する。
追撃してきたソ=デス・ゾォーの一撃からシウン親子の乗っている《グランディート》を庇った。その時にコックピットで起きた小規模爆発で破損した部品が左目を直撃、失明する。
後にトーヤ達と同く事情聴取のために伊豆基地に搬送され、後は左目の傷をアイパッチで隠している。
驚異的な回復を見せて直ぐに事情聴取可能になるなどギリアムからは「キョウスケ中尉並みの回復力」と称された。
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・搭乗者:祠堂カズマ/メルア・メルナ・メイア
・武装
・オルゴンダガー
・オルゴンガン
・オルゴンキャノン
・オルゴンステーク(エネルギーチャージ式、最大四発ストック可能)
・シールド
・各オプション兵器(フォトンライフル等手持ちの物)
・備考:ラースエイレム・キャンセラーは除去されている。
アシュアリー・クロイツェル月面支部に秘匿されていたフューリー所縁の人型機動兵器。
元々はエ=セルダによって持ち込まれた純フューリー製の機体で、《ベルゼルート》のサイトロンシステムは《ヴォルレント》の物を複製した物である。(フューリー側では全損し、大破したと記録された機体。尚、破損したことは事実)
開発スタッフも一部の人間しか知らされておらず、《ベルゼルート》の開発が進むに連れて地下格納庫に保管され、忘れ去られていた為か襲撃時に破壊を免れていた。
起動当初は調整不備も祟ってオルゴンステークのみが使用可能。
オルゴンダガーを出力するシールドにはパイルバンカーが内蔵された物に変更されている。
これは調整に携わっていたフュリー人エンジニアが「どんな困難も打ち砕く」という希望を具現したような物であると推測され、後のカズマ独自のバスカーモードに繋がる。
尚、フューリー一派からは《ベルゼルート》と同じく“紛い物”扱いされているが、各部に増設されたスラスターによってフューリー準騎士が駆る《ヴォルレント》よりも機動力が高い。
ざっくり改定。
オリヌシはJの三人娘の設定寄りにしてみた。
ああ、カズマ無双は今後にするよ。