雪のように白く、美しく ~like snow~ 作:海童(ワダツミ)
なんで、なんでデュノア社編が終わらないの!?早く出たいの、この場所から!(1話の文字数を増やせばいいのに)
まぁ、どうぞ。
「ちっ、本気で早いとこ逃げないと、エネルギーが………それにしても、ここは今どこなんだ……? 地下に地下に逃げてきたからわかんねぇな……」
「ここは、地下二階だよ? 侵入者さん。」
正面にはアサルトライフル、マシンガンを構えたリヴァイヴカスタム:シャルロットが道を塞いでいた。
「そこを通せ、貴様では俺に勝てない。」
「それはどうかな? 全身装甲の化け物さん?」
マシンガン、アサルトライフルからノズルフラッシュと共に銃弾が放たれ始めた。それに対して刀魔は2本のビームサーベルを繋げ、ロッドのように回し始めた。
高熱のビームによって弾はすべて溶かされる。
「だったらこれはどう!?」
リヴァイヴのシールドを横に構えての突進。廊下での戦いのため、横にずれることは許されない。刀魔もそれを分かってかそれに合わせて床を蹴って蹴りを当てにいく。
シールドと足が当たる直前、シャルロットは動きを止めた。そして、シールドに隠してあったそれの姿を見せる。
「これで終わりだよ、パイルバンカ…………!?」
驚くのも無理はない。
――――いないのだ。ジェナミスの姿が、パイルバンカーの射程範囲に。当の刀魔は少し離れたところにたっている。
「(どうして、タイミングも距離計算もバッチリだった、――――まさか!)」
すべては刀魔の計算通りだったということ。それを理解するのに少しばかり遅すぎた。
「残念だったな。その機体は既に研究済みだ。」
アクセラレートライフルから先程の外での戦闘で見たとき以上の光が放たれる。そこで、シャルロットの意識は途絶えた。
「(………これで、ライフルはダメになったな。仕方ない、外に出る前にバッテリーを貰ってから出ていこう。いや、医務室にいって頭痛薬でももらうとするか?)」
――――――――――――――――――――――――
甲龍:鈴はデュノア社地下一階、エネルギー管理室に構えていた。
「絶対にこの部屋に入ってくるタイミングはあるはず、だったら、ここで待てばいいよね!」
事実、シャルロットは経験からここは通るであろうという通路のところへ向かい、一夏と箒は一番下の階からしらみつぶしに回った。となると、自然とここで構えるのに不思議はない。
「貴様。すまないが補給したいのでな。10分でいいから倒れててくれないか?」
やはりそこにジェナミス:刀魔はやって来た。
「安心して。あんたが先に倒れててくれたらアタシもゆっくり眠れるから。」
鈴は青竜刀を模した刀を構える。
なんの因果か、もはや運命とでもいうべきだろうか。刀魔にとってはこの地、デュノア社で何度目かもわからない戦いが始まろうとしていた。
――――ここまで来るとなんかもう酷いですね。急いでタグに『オリ主最強』とかなんとかつけてきます。
現在はなんとか投稿ペースこんな感じでやっていけてますけど、近いうちに試験あるので、そのときは一時停止です。しばらくはこのペースでいきます。
雑談という雑談もないので。次回をお待ちください。