雪のように白く、美しく ~like snow~   作:海童(ワダツミ)

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こんばんは~、海童です。

必死に書き溜めしてるため、ここから先の話は文字数は1000すれすれです。

ですが、それなりのストーリーは組めてるかと……っ
まぁ早速今回はメチャクチャですがね。


止まるわけにはいかない/ハーゼ隊編
#22


すでに敷地内では戦いが始まっていた。何本も木が倒れ、すでに戦闘不能になっている教師も4、5人いる。

 

「ハハハッ、こいつらちょっとは強えみてえだけど所詮は雑魚だな!」

 

「オータム、エネルギー消費はそこそこにしなさい。恐らく織斑千冬も出てくるはずよ。M、準備はいいかしら?」

 

「――――わかってる。」

 

フェンリル・ブロウを構える。

 

「そこまでよ。亡国機業さん?」

 

更識楯無:ミステリアス・レイディとチェルシー・ブランケット:ブルー・フォロワー、そしてIS学園専用機持ち全員、さらにその奥には山田摩耶:ラファール・リヴァイヴ・スペシャル/ショウ・オブ・マスト・ゴーオン、織斑千冬:暮桜が並んでたっていた。

 

「まさか、この機体の封印を解く日がここまで早いとはな………ここで、この場所で亡国機業を潰させてもらおうか。参る!」

 

織斑千冬筆頭にIS学園の面々が

 

「織斑千冬……やはり出てきましたね。私たちの理念のためにも、織斑一夏をいただきます!」

 

スコールを筆頭に亡国機業が

 

 

 

両陣営がぶつかり合った。

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

「なんでみんなが戦ってるのに俺はなにもしてないんだ………俺も戦わないと!」

 

待機状態のガントレットをつかむ。白式を展開しようとしたそのとき、ひとつの電話がかかってきた。

 

「不在着信………? こんなときに誰だよ! ――――もしもし?」

 

『織斑一夏、だよな。刀魔だ。今そっちは絶賛戦闘中か?』

 

「なんでわかったんだ!? まさか近くにいるとか」

 

『IS学園の監視カメラの数個ほどをジャックさせてもらった。やっぱそこのシステムはザルだな。―――――――― 一夏。もしお前が真実を知りたいのなら、今からすぐにドイツにこい。最後のレクチャーをしてやる。』

 

それだけいって無理矢理電話は切られた。

 

 

 

 

一夏は迷う。確かに今ここで学園の皆を助けにいきたいと言う願望は強い。しかし、千冬からは動くなと命令され、その上にドイツに行けば白騎士事件のすべてを知ることができる。

 

「(ここで選択を間違えると絶対に後で後悔する。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

「――――――ごめん、千冬姉。それにみんな。………すぐに帰ってくるからな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

織斑一夏は、学園のうらから飛び出した。

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

 

数時間前、ドイツのハーゼ隊拠点近くの森林。そこですでに刀魔は待ち伏せていた。

 

「………さすがにここは簡単には落とせない。何せ他のところとは完全に違う。ISをちゃんと兵器として知り、個々の戦闘経験も深い。――――だが。」

 

刀魔は方に装備しているメガ・ビーム・キャノン2門を施設の入り口付近の地面に向ける。さらに腕部装備のクルージングミサイルも構える。

 

「ここを潰せば決定的になる………、………早く、こんな戦いを終わらせて、解放してやる!」

 

そして、兵装から攻撃が放たれた。

 

 

 

 

 

 




さて、今回持ってきた新型パワードスーツ『F』。作中では書いてませんが。正体は(モチーフ)ガンダムF90です。90です。(大事なことなので二回言いました。)

装備もほとんど変えてません。各タイプ健在です。

一夏ぁ………、なんで私のかいた一夏とかキャラはここまで謎行動するんですかねぇ。もうやだよ。





さて、久々に雑談しますか。要らないって?
始まりましたねポケモンGO。(あっこれダメな話だ)リリースされてまだそこまで日が経ってないのに社会現象!

そんなわけでわたしはしません!














って言ってたんですが、なんか家族の人がいれてみようよってうるさいんですよ。(スマホ持ちが自分のみ)
で、早速公式サイトからいれようとしたんですが、なんか本体のバージョンが対応してなくて?(4.2.2.でした。)インストールすらさせてくれない案件ですよ。


やったね、これで安心して小説書けるよ!
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