雪のように白く、美しく ~like snow~ 作:海童(ワダツミ)
まー、ひどいですね。語彙力のNASA。そして安定の長いあとがき。ま、第3話どうぞ!
「仲間になってくれ? ……全然先が見えないんだけど、いったい何をしてほしいんだ? いや、それは俺じゃないと出来ないことなのか?」
刀魔は頭を縦に振った。
「俺がすることはただひとつ、
この世界にあるISすべての破壊だ。
ぜひ手伝ってほしいんだが。」
一夏はこのとき刀魔の発言を理解することができなかった。いや、したくなかった。今の自分があるのはISのお陰であり、ISによって千冬姉と再開でき、箒、セシリアたちに出会えたわけである。はじめは単なる遊びで言っているのかと思った。しかし、目の前の刀魔の目は誰がどう見ても本気のものだった。それゆえに――――
「ごめん、それはできない。」
「…………そうか、それが答えなんだな。今はそれでいい。だが、またくる。その時にはいい答えを待っているよ。」
その言葉を残して、刀魔は去っていった。
――――――――――――――――――――――――
無事に二泊三日の修学旅行が終わった頃、織斑一夏は考え込んでいた。現在帰りのモノレールの駅前で全員が集合している。しかし、一夏の心には刀魔という男の影が見え隠れしていた。
「(なんで刀魔はISを破壊しようとしているんだ? そして、なんで俺にその事を伝えあまつさえ仲間になろうと誘ったんだ? ただ単に破壊するためなら)『一夏?』(俺じゃなくてもっと実践慣れしたやつに頼むものなんじゃないのか? それとも)『一夏?』(了承しそうなやつが俺ぐらいだからか?)」
「おい、一夏!? 聞いているのか!?」
「うおぁっ!? ……なんだ、箒か。驚かすなよ……」
「驚かすもなにも、ずっと呼んだだろう。帰りのモノレールが来たぞ。早く乗らないとまた千冬さんに怒られるぞ。」
「あぁ、そうだな。ありがとう。」
そうしてIS学園の生徒は全員モノレールに乗った。何もなく帰れるかと思われた。しかし、そううまくいくことはなかった。それは京都を出発してから10分も経っていない頃だった。
ガァァァン!
謎の振動が生徒の乗っているモノレールを襲った。
「身の安全を確保しろ! 専用機持ちはいつでもISを展開できるようにしておけ!」
織斑千冬教諭の的確な指示が出される。すると、専用機持ちのIS、モノレールに備えられている専用回線を通じて音声メッセージが伝えられた。
「このモノレールは亡国機業がジャック、および爆弾を仕掛けさせてもらった! 用件はただひとつ、織斑一夏の白式を差し出せ!」
そして、窓の外を見ると――――――
かつて文化祭の時に対峙した
「馬鹿な。サイレント・ゼフィルスだと? それにあれはアラクネ……くそっ、完全に囲まれている……、専用機持ち全員に告ぐ! ISを展開し、やつらの足止めをしろ! 絶対に他の生徒に被害がでないようにするんだ! 更識 簪、お前は仕掛けられた爆弾の解除をしてもらう。我々教師陣と一緒に爆弾を探すぞ!」
「「「了解!」」」
どれだけ~頑張っても~1000文字程度~……はぁ。
ま、まあ手軽に読めるし?(震え声
それよりもどうでもいいこととして、この作品の主題歌としては まふまふ さんの『ベルセルク』を考えてます(アニソンですらねぇ)。………だからなんだっていう感じではありますけどね。そんなの考えるくらいならとっとと次書けよ。でも、作品のイメージ像としてぴったりなんですよね。
あ、あとこの作品に感想つけてくださった方々、本当にありがとうございます! 作者の活力です!(といいつつも実際感想読むまでは『うわ、感想や……頼む、批評でありませんように』とか思って感想見るのをためらってるくせに)
そのまま評価してくれてもいいのよ?
でも、評価事態はあまり期待してません。というのも、匿名で投稿して、しかも原作ぶっとばした作品に評価がつくなんて夢の見すぎだと…………あ、そもそも駄文の可能性が99%なんで、評価以前の問題ですねこれ。
そんなスタンスで今日も必死にレポート作成とストーリー構成をしてます。以上海童の下らない話&感謝の言葉です。