雪のように白く、美しく ~like snow~   作:海童(ワダツミ)

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こんばんは~。海童です。




っしゃぁおらぁ!やっぱり1000文字スレスレェ!………次書かなきゃ(泣)
そして、急展開にならないようにしなきゃ(スタートから急展開が何を言う)


#5

京都タワーの上、ゴールデン・ドーンとミステリアス・レイディは対峙していた。

 

「亡国機業、何が目的?」

 

「ふふっ、それを教えたとして、あなたには関係ないわ。そして、あなたでは止めることすらできない。――――――無能なままで、いなさい。」

 

その言葉は、決して狙って放たれたわけではなかった。しかし、偶然にもその言葉は更識楯無の感情を強く揺さぶった。

 

かつて自らの妹を傷つける言葉となってしまった台詞。それは必然に楯無が攻撃を仕掛けるトリガーとなった。

 

「はぁぁぁっ!」

 

ランスを前に突き出し距離を積める。それに合わせてスコールも大きな尻尾を前に構える。

 

擦れ会う金属音と火花が生まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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大文字山付近。

 

「はぁ………はぁ……………」

 

織斑一夏は肩を揺らしながら呼吸をする。その前ではサイレント・ゼフィルスが一夏を見下げている。

 

今も他の専用機持ちはオータムのアラクネと戦っている。混戦中にうまく誘導され、一夏とマドカがサシで戦う状況に持ち込まれていた。やはり経験の差というべきだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「………チッ、これはまずいか。仕方ない、はじめはシュヴァルツェア・レーゲンを壊す予定だったけど、織斑一夏に死なれちゃあ困るんだよな……!」

 

刀魔はメガ・ビーム・ランチャーをレーゲンからサイレント・ゼフィルスに構え直す。

 

「…………3……………2……………1……墜ちろ!」

 

収束された高エネルギービームが一直線にサイレント・ゼフィルスへと飛んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

「興醒めだな。失せろ、織斑一夏。私が私であるために!」

 

大型ブレードが降り下ろされる。

 

「(しまった、避けれない――――)」

 

思わず目を塞ぐ。

しかし、その斬撃は届かなかった。代わりにけたましい爆発音が響く。

 

「グワァァァァァア!」

 

見ると、サイレント・ゼフィルスの展開がとけ、マドカが落ちていく姿が見える。

 

「なっなんで解除されて、…………っ危ない!」

 

急いで一夏はマドカが地面に落ちる前に拾う。どうやら気絶しているようだ。

 

「(まぁ、気絶してくれてるほうが、変に抵抗されずにすむな。………ん? ペンダント?)」

 

マドカの胸にはペンダントがかかっていた。しかも、中に写真をいれることのできるタイプで、どの拍子かは知らないが開いていた。

 

そして、織斑一夏は知るべきではない――――いや、知らなければならないことを知る。

 

「な、なんで…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには自分の姉である織斑千冬とマドカのツーショット写真が埋め込まれていた。

 

 

 

 

 

 




んんんんん書かなきゃ書かなきゃ


…………あーはやく最終話書きたい(笑)
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