雪のように白く、美しく ~like snow~ 作:海童(ワダツミ)
っしゃぁおらぁ!やっぱり1000文字スレスレェ!………次書かなきゃ(泣)
そして、急展開にならないようにしなきゃ(スタートから急展開が何を言う)
京都タワーの上、ゴールデン・ドーンとミステリアス・レイディは対峙していた。
「亡国機業、何が目的?」
「ふふっ、それを教えたとして、あなたには関係ないわ。そして、あなたでは止めることすらできない。――――――無能なままで、いなさい。」
その言葉は、決して狙って放たれたわけではなかった。しかし、偶然にもその言葉は更識楯無の感情を強く揺さぶった。
かつて自らの妹を傷つける言葉となってしまった台詞。それは必然に楯無が攻撃を仕掛けるトリガーとなった。
「はぁぁぁっ!」
ランスを前に突き出し距離を積める。それに合わせてスコールも大きな尻尾を前に構える。
擦れ会う金属音と火花が生まれた。
――――――――――――――――――――――――
大文字山付近。
「はぁ………はぁ……………」
織斑一夏は肩を揺らしながら呼吸をする。その前ではサイレント・ゼフィルスが一夏を見下げている。
今も他の専用機持ちはオータムのアラクネと戦っている。混戦中にうまく誘導され、一夏とマドカがサシで戦う状況に持ち込まれていた。やはり経験の差というべきだろうか。
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「………チッ、これはまずいか。仕方ない、はじめはシュヴァルツェア・レーゲンを壊す予定だったけど、織斑一夏に死なれちゃあ困るんだよな……!」
刀魔はメガ・ビーム・ランチャーをレーゲンからサイレント・ゼフィルスに構え直す。
「…………3……………2……………1……墜ちろ!」
収束された高エネルギービームが一直線にサイレント・ゼフィルスへと飛んでいった。
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「興醒めだな。失せろ、織斑一夏。私が私であるために!」
大型ブレードが降り下ろされる。
「(しまった、避けれない――――)」
思わず目を塞ぐ。
しかし、その斬撃は届かなかった。代わりにけたましい爆発音が響く。
「グワァァァァァア!」
見ると、サイレント・ゼフィルスの展開がとけ、マドカが落ちていく姿が見える。
「なっなんで解除されて、…………っ危ない!」
急いで一夏はマドカが地面に落ちる前に拾う。どうやら気絶しているようだ。
「(まぁ、気絶してくれてるほうが、変に抵抗されずにすむな。………ん? ペンダント?)」
マドカの胸にはペンダントがかかっていた。しかも、中に写真をいれることのできるタイプで、どの拍子かは知らないが開いていた。
そして、織斑一夏は知るべきではない――――いや、知らなければならないことを知る。
「な、なんで…………」
そこには自分の姉である織斑千冬とマドカのツーショット写真が埋め込まれていた。
んんんんん書かなきゃ書かなきゃ
…………あーはやく最終話書きたい(笑)