雪のように白く、美しく ~like snow~   作:海童(ワダツミ)

55 / 68
雑談回です。といっても、中には重要なことも書いてますので、読んでいただけたら幸いです。


side:?

一夏「………ちょっと、もうはじまってんだけど、そこのうずくまってる作者って?」

 

刀魔「なんでも、また感想欄で自滅して変態になったのを引きずって――――あ、始めてていいって。」

 

一夏「じゃあ始めますか。」

 

 

 

 

――――――――タイトルコール、お願いします!

 

 

 

一夏「雪のように白く、美しく~こんな世界~!」

 

一夏「いや、刀魔も喋ってよ!」

 

刀魔「やだよ、キャラじゃない。」

 

一夏「どうせいずれ崩壊するんだから諦めて。」

 

 

 

―――――――まず、始めに

 

 

 

一夏「まずは、この作品を読んでいただいた方々、本当にありがとうございます! 皆さんの応援が作者の糧です!」

 

刀魔「ありがとうございます。(えーっと、次のカンペは)」

 

一夏「いや、もうちょっと自分の言葉しゃべろうよ!」

 

刀魔「えー……誰がこんな回を楽しみにするんだよ。こんなの書くぐらいならそれぞれのルート」

 

一夏「それ以上はいけない。」

 

 

 

――――――――実際のストーリーについて

 

 

 

刀魔「ストーリーについてって……なに話せばいいんだよ。」

 

 

 

――――――――実のところ、読者の感想で作られた設定もあるそうで

 

 

刀魔「あぁ、そういう。」

 

一夏「どうやら、『ISコアに人間の脳が使われている。』『白騎士事件での死者の脳を使用』『一夏は記憶をいじられている』っていうのはもとから考えていた設定で、『鈴が一夏の妹』ってのはあとからつけられたらしい。」

 

刀魔「えっ、結構重要な設定じゃん。」

 

一夏「いやぁ、これも読者の感想のおかげってやつだよ。」

 

刀魔「怖い……」

 

 

《本当に、皆様の応援・感想でこの作品は成り立ってます。心から感謝しています。》

 

 

 

 

――――――――刀魔のパワードスーツ

 

 

刀魔「デザインのはなし?」

 

一夏「なんでも、はじめのうちはアスタロトでなくて、FAZZの予定だったらしいよ? あとは、壊れたガーベラとかを修理して、5号機やF91を出すつもりだったって。」

 

刀魔「いや、今手元にFAZZの画像あるけど、これでは戦いにくくないか?」

 

一夏「だから却下だったんだろ。あとは、『アスタロトの宣告』って格好いいじゃん。」

 

刀魔「――――なかなかひどい。」

 

 

――――――――そして、マドカのヤンデレへ

 

 

一夏「…………(ふいっ)」

 

刀魔「目をそらすな。あんたの話だろうが。えーっと? なんでも、原作で一夏を殺そうとする理由がうまく思い付かなくて、とった解決策がこれらしいな。」

 

一夏「」

 

刀魔「よかったじゃねぇか、別に嫌じゃないんだろ? 前回だってあまり嫌がってないしむしろあのまま」

 

一夏「やめろぉ!」

 

 

――――――――不憫な原作キャラ

 

 

刀魔「これもお前の話だろ。」

 

一夏「そうだけど、これは関係なくない? えーっと、この作品出してすぐのタグは『ヒロインなし』だったから、その名残だって。」

 

刀魔「つまり、作者が恋愛なんてしたことない童t」

 

一夏「やめて、そこにいる作者が血の涙を流して俺をにらんでるから! ヤバイ、絶対あれヤバイ。」

 

刀魔「仕方ない、この画像で茶を濁す。」

 

 

【挿絵表示】

 

 

一夏「」

 

刀魔「よし、なんとかなった。んじゃ次でも―――」

 

一夏「待て、俺に恥をかかせてつぎになんていかせん

からな? ――――――――束さん。」

 

刀魔「(ピクッ)」

 

一夏「随分と仲良さそうだったけど、実際はどうなんですかねぇ、そこんところkwsk」

 

刀魔「そんなことはない! 第一もしそうなったら、タグが嘘になるだろうが!」

 

一夏「ん? 何を慌ててるんですかねぇ、と・う・ま?」

 

刀魔「よし表に出ろ。アスタロトで貴様を殺す。」

 

一夏「まて! 話せば分かる、だから首根っこを持つな、待て、死にたくなア――――――――ッ」

 

 

 

阿倍「いい声が聞こえて」

 

作者「呼んでないです。」

 

 

 

 

――――――――真面目な話

 

 

ボロボロ一夏「ここからは少し真面目に話しますか。」

 

刀魔「全くだ。こんな茶番誰が楽しむんだ。」

 

一夏「作者?」

 

刀魔「やめろ」

 

一夏「実際のところどうなるんだろうな、これから。全部のISが凍結した訳じゃないし、刀魔もまだ安全じゃないし。」

 

刀魔「次回作に持ち込むか?」

 

一夏「続編的な?」

 

刀魔「その前にお前の個別ルートだろうが。」

 

一夏「」

 

 

――――――――なお、第一回は雪月のようで

 

 

刀魔「あれ、確か鈴が一番コメント多くなかったか? なんで雪月?」

 

一夏「なんでも、ここでマドカは早い気がするし、鈴を一発目に出すとマジで作者が犯罪者になるって。ただでさえロリコン疑惑あるのに、+近親〇姦なんてアウトにしかならねぇ………」

 

刀魔「R-18? R-18?」

 

一夏「15だよバカ野郎! 作者はまだ童t」

 

刀魔「それ以上はいけない」

 

一夏「別に書けない訳じゃないけどな、どうせPCの検索履歴なんて」

 

刀魔「それ以上はいけない!」

 

 

 

――――――――幻のプロット

 

 

一夏「こんな変な話だけじゃ面白くないと思うので、今回は最終話の分岐、いわゆる没案を出すということです!」

 

刀魔「設定としては、あまり変わらないんだろ?」

 

一夏「なんでも、俺と刀魔が戦う案らしい。」

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

二人がぶつかり合ってからもう30分以上はたっていた。辺りは雪が降り始め、辺りに落ちている金属片にも雪がつもり始めている。

 

刀魔はすでにボロボロである。左腕を守っていた青い装甲はすでに壊れ、デモリッションナイフも刃が欠け落ちている。しかしボロボロなのは一夏も同じである。あちこちにヒビが入り、手に握られている刀《吹雪》はやはりこちらも刃が欠け落ちている。

 

「なんでだ、一夏! どうして俺の邪魔をする!」

 

「どうしてもなにも、刀魔! あんたは間違っている!」

 

再び二人がぶつかり合う。日本の刀は踊るように振られ、剣撃の音が、火花が、辺りを埋め尽くす。

 

「白騎士事件で死んでしまった人たちの魂を解放するために、ISコアを破壊することの何が間違っているんだ! 」

 

「コアを破壊するだけが死んでしまった人たちを弔う行為じゃない! その事がなんでわからない!」

 

一夏はISコアのお陰で、大切な人と出会うことができた、だからこそ刀魔を止める。

 

刀魔はISによってすべてを奪われ、自分の人生を壊されてしまった、だからこそISを保護しようとする一夏と戦う。

 

二人は平行線の状態を続け、引かれ、導かれたのだ。

 

「うらぁぁあ!」

 

デモリッションナイフが大きく横に振られる。一夏はそれにあわせて吹雪を滑らせ、ナイフを弾く。

 

「せやぁぁっ!」

 

一夏は刃を振る。自らの体を回転させて、あるいは全身を捻らせてまで。

 

刀魔も負けじとコンバットナイフをも取り出して二本のナイフで反応する。

 

「少しは冷静になれ! 刀魔!」

 

吹雪が刀魔のアスタロトの腕部装甲を切り裂く。さらに追い討ちを同じ場所にかける。攻撃を受けるままに腕部は破壊された。

 

「所詮貴様も自分が被害を受けていないからそんなことが言える! ISによって殺された人がISとして生まれ変わって、それで喜ぶやつなんていない!」

 

コンバットナイフを投げつけ、それは鮮やかに雪月の装甲に突き刺さる。その刺さったナイフを刀魔は殴り付け、より傷をつける。

 

「もう………これで終わりだぁぁ!」

 

刀魔はデモリッションナイフをただまっすぐに突く。刃の全長が自身の現全長をゆうに越えたそのナイフは、誰もが必ず当たると予想するだろう。しかし、一夏はそれを避けた。もはやそれがこの道を通ると予想していたかのように。

 

「終わりにしよう、刀魔!」

 

逆に一夏の攻撃――――吹雪での渾身の突きが刀魔の体を貫いた。瞬間、刀魔は笑った。パワードスーツを失い、力なく刀魔は落ちていく。

 

一夏はそれを慌てて拾う。刀魔の腹部には赤い染みが広がっている。

 

「なんで、なんで避けなかった! あの程度なら避けることが出来ただろう!?」

 

「これで、いいんだ。――――――――わかっていたさ。憎しみや復讐だけじゃ、本当に世界を変えることなんてできないって。」

 

「それでも、あんたが死ぬ理由なんて」

 

「理由なんて、ありすぎるさ。―――― 一夏、勝手かもしれないけど、最後に頼まれてくれるか? ………この世界を、せめて変えてくれ。お前なら、ISを使えたお前なら少しだったら変えることができる。」

 

「刀魔………! そんなこと言うんじゃない、まだ死ぬな! 今からでも治療すれば………」

 

「いいんだ。俺はここで――――――――」

 

「待て、刀魔、……刀魔――――!」

 

 

 

二人を雪の光が優しく包み込む。その姿は、とても美しく、雪の中に溶け込むようだった。

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

刀魔「うん、さすがに没だな。」

 

一夏「ま、一番はじめの案だからな、色々あったんだろ。なんとか投稿したぶんはいい感じになってたはずだし。」

 

刀魔「えっと、なんでも俺と一夏が戦う案と俺と一夏が協力して束と戦う案があったらしい。で、考えた結果一夏は鈴と共に千冬と戦うという最終結果になった、と。」

 

 

 

 

 

――――――――さすがに長すぎたので

 

 

一夏「よし、終わろう。」

 

刀魔「次回は雪月ルート。とはいっても、一桁話数で終わると思う。」

 

一夏「それでは皆さん、お仕事あるいは勉強頑張ってください!」

 

 

 

 

 

 

 




そんな感じの雑談です。バトオペネクスト、ついに逆シャア機体が来ましたね。ギュネイヤクトドーガ以外は強いですね(個人の感想)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。