雪のように白く、美しく ~like snow~   作:海童(ワダツミ)

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こんばんは、お久しぶりですね、海童で。

EXも四回目になってやっと気づきました。俺に恋愛が書けるわけねぇ、と。
いやでも、参考案件(clover days)もあることですし、どうにかしますよ。


EX4

補講当日。結局アスタロトまで使って逃げようとした刀魔であったが、一夏の白式の固有武装である光の矢によって捕らえられ、強制的に参加となった。

 

そんな簡単に封印を解除していいのかはしらないが、雪月いわく『この程度で封印とかw』らしい。

 

で、なかば無理矢理教室までつれてこれらたのである。

 

「おはよー、皆。」

 

「巻紙君、おはよー!」

 

「いっちー、おっは~。それにシルヴィも~」

 

「「「キャァァァァ!」」」

 

いきなり大歓声を浴びる一夏たち。やはりまだ慣れてないのか少しビビる刀魔。しかし、そんなギャップもアリだという声が多く、一夏と同じぐらいの人気を得ている。その勢力は学園内を二分するほどまで上がり、一夏に続いて非公式のファンクラブまで存在するとかしないとか。

 

また、裏情報では刀魔が来たことにより一×刀、刀×一、等といった(閑話休題

 

「もしかしてシルヴィエ君も補講に来たの?」

 

「あ、あぁ。俺は別にいいっていったんだがな、こいつが…………」

 

「なに固いこといってんだよ刀魔! ほら、授業受けるぞ!」

 

一夏は刀魔の肩を抱き寄せる。すると、それまでの歓声を上回るほどで沸き起こる。

 

「キャァァァァ!」

 

「やっぱりここに残って正解だったわ!」

 

「すごい………すごいわぁぁ………ジュルリ」

 

「一夏×刀魔が正解だったのよ………大正義よ……」

 

やはりと言ってはなんだが、一夏のクラスは問題児しか集まらないのか。もっとも、ここにラウラが混ざればもっとカオスになっていたかもしれないが、ラウラもセシリアも本国にかえってしまっているため、幸運の反面、少し寂しいところでもある。

 

『一夏くん………まさかそっちの人じゃないよね?』

 

「(そんなわけないって! 俺はノーマルだから!)」

 

「おに~いちゃぁ~ん!」

 

突然一夏に抱きつく影。大胆な行動、この体重、つつましいむnその人は――――――――

 

「うわっぷ………鈴?」

 

そう、凰 鈴音………巻紙 鈴音――――一夏の実妹である。もちろんこの事実を知ったのもつい最近である。鈴はそのまま流れるように腕を組む。

 

「ああっ! 凰さんずるい!」

 

「血が繋がってるんだから諦めなよ!」

 

「ふーんだ! これは兄妹の特権よ!」

 

より絡める腕が強まる。しかし、一夏は表情をそこまで変えない。やはり貧n

 

『い~ち~か~く~ん?』

 

「(怖いからやめて! いずれライフがゼロになるから!)鈴、一回離れよう!」

 

「……ちぇー、もうちょいいいじゃん。」

 

「俺が死ぬから!」

 

いまいち言葉の意味が理解できないものの、ここでチャイムもなってしまったのでしぶしぶ席に戻る鈴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっとも、チャイムがなって一番嬉しいと感じていたのはさっきまで質問攻めにあって四方八方を女子で防がれていた刀魔であった。

 

 




1000ギリ………辛い

こんだけ書いててなんですけど、鈴ちゃん、そんなに胸無いですかね?確か原作でカップは出てたような出てなかったような………

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