やはり俺が月鬼ノ組なのは間違いじゃない多分…   作:トミッキー

1 / 3
初投稿ですしかも駄文ですもしよければ見てください


監視なんてやりたくない

 「なんで俺が監視官なんてしなくちゃいけないんだよもっと他に適任なやつがいるだろ帰ったらグレンに文句言ってやる!」

「ハイハイそんなこと言わない言わない」

「別に良いだろこれくらいの愚痴言わないとやってけないだろ百合」

 

  こいつは花依百合(はなよりゆり)俺の隊の俺を含めた5人の内の一人だ、まじめな性格だがたまに甘えてくるまぁ俺の大切な仲間だ、それとグレン隊に姉がいる

 

「そう言えば今から監視しに行く百夜って子シノアちゃんも監視するんだって」

「はぁ?何それ聞いてないんだけど」

「だって今行ったもん」

「もんじゃねーよもんじゃそれだったら俺要らなくない?」

「でも一人より二人の方がいいだろうってグレン中佐言ってたよ?」

「よしグレンを殴りにいこうそうしよう」

「ダメだよ今から監視しに行くんでしょ」

「じゃあ帰ったら殴りに行こう」

「それならまぁいいけど」

 

 やだこの子中佐殴っていいっていったよそれ部下としてどうなのよまぁ殴りに行こうとしてるのもあれなんだけどね

 

「じゃあ行ってくるわ」

「行ってらっしゃい」

 

 そんなこんなで現在第2渋谷高校だ此所の1-1が百夜のいる教室みたいだ

そういやぁ自己紹介しなくていいよねいいはずだよねもしするんだったら死んじゃうよぉぉぉぉ

どうかしない方でお願いします神よ

 

 

 

  ou神はいなかった

どうしてくれんだ神よお前のせいで自己紹介しなくちゃいけなくなったじゃないか

もういいこうなったらやけくそだだうにでもなれ

神に悪態をついていたら先生が喋り終わった

 

 

 

「お前たち転校生が来ることになった紹介する、入ってこい」

ガラガラ

「自己紹介してくれ比企谷」

「うす 転校生の比企谷八幡です」

「えっそれだけか!?」

「はいそうですが何か?」

「いやいい気にするな、みんな仲良くしてやってくれ席は柊の横だ柊面倒見てやってくれ」

 

 噛まずに言えてよかったけどマジかよあいつの横かよしかも斜め前百夜じゃねーかよいきなり面倒臭くなってきたぞ

 

「お久しぶりです八幡さん」

「あ、ああ久しぶりシノア」

「これから一緒に監視頑張りましょうね」

「断る!俺のぶんまでがんばってくれ」

「いいんですか?百合ちゃんにいいますよ?」

「生意気言ってすいませんでしたぁぁぁ」

「わかればいいんですよわかればね」

 

もうやだこの子超こわい

 

「おい比企谷五月蝿いぞ」

 

 はぁ?何で俺だけ何だよ!」

 

「おい声にででるぞ!あんまりにもふざけてると停学にするぞ!」

「マジっすかじゃあ停学でおねがいします!」

「ふざけてるのか貴様ぁぁ」

 

 こうして俺の監視生活が始まった




設定 

比企谷八幡

本作品の主人公
本作では目ツキだ悪く腐ってはいない
仲間思いで仲間に手を出したり被害があるとキレる
百合のことが大好き
家族は、父親が吸血鬼で母親が人間
親は八幡を生んで吸血鬼により殺された母親と友達だった小百合に預けられ育てられた
小町はいない設定
武器は形を換えることが出来る
鬼呪装備名
修羅

花依百合

本作品のヒロイン
見た目は小百合の高校時代ただ髪の毛が茶色ではなく赤色っぽい色
仲間(八幡は特に)が傷つけられるとキレるキレると八幡が止めるかある程度時間が立つまで気がおさまらない
八幡の事が大好き
八幡隊の一人でクナイと短剣を使う
鬼呪装備名
ツクヨミ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。