やはり俺が月鬼ノ組なのは間違いじゃない多分…   作:トミッキー

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3話です pixivにも別のクロス書いたのでよければそちらも見てください
"俺が吸血鬼を倒すのは間違っている"と言う題名です戦闘シーンが全く書き方が分かりませんが頑張って書きたいと思います、もしこうしたらいいんじゃない?などがありましたらえんりょうなくゆってください


3話 吸血鬼、高校に来訪

前回、百夜が喧嘩で負けたせいで、何故か俺とシノアもジュースを買うのについて行っている

 

優 「何で、俺がパシリ…」

 

与 「ご、ごめんね…ぼ、僕のせいで」

 

優 「おい、シノアと八幡も持ってくれよ!」

 

八 「面白い冗談だな」

 

シ 「そうですね」

 

優 「こいつ…」

 

八 「それよりなんで、早乙女はいじめられてたんた?」

 

与 「い、いじめられてなんか、な、ないよ」

 

シ 「大抵のいじめられっ子は、そう言いますねぇ」

 

与 「ほ、ほんとに…ち、違うんだ」

 

優 「じゃあ、何なんだよ」

 

与 「実は、山中くん月鬼ノ組入が決定してるって」

 

優 「はぁ!?、月鬼ノ組?」

 

与 「うん」

 

優 「おい、八幡、シノアどうゆうことなんだよ」

 

八 「さぁ?」

 

シ 「童貞だからじゃないですか?」

 

優 「シノア、ぶん殴るぞ」

 

シ 「か弱い乙女を殴るなんて、そんなんだから童貞なんですよ」

 

優 「シ〜ノ〜ア~」

 

八 「程々にしとけよ」ハァ

 

与 「おかしいよね、こ、こんなに、弱そうなのに」

 

八 「別に、見た目は関係無いだろ、一番大事なのは、何を思って入隊するかだ」

 

与 「そうだよね、お姉ちゃんの敵をとるためにか頑張るんだ」

 

優 「敵?」

 

与 「う、うん、お姉ちゃんは吸血鬼に殺されちゃったから敵を取りたいんだ、それと後悔…してるんだ、あの時助けに行ってればって」

 

優 「それならやめとけ、どうせ助けに行ってもお前が死ぬだけだ、悪いこと言わねぇから入隊は、やめとけ」

 

与 「で、でも」

 

八 「そうだな、なんせ姉貴も復讐なんて望んで無いだろ」

 

シ「…………」

 

 

 

ドォォォン

 

 

優 「な、なんだ!?」

 

八 「まさか!?」

 

アナウンス 「緊急事態、緊急事態、ただいま校内に吸血鬼が侵入したもよう、校内にいる人は速やかに避難して下さい、繰り返します……」

 

シ 「聞きましたね、優さんと与一さんは避難です」

 

優 「いや!、俺が倒す!」

 

シ 「馬鹿ですか!死にますよ!」

 

優 「こんな所でしねるかよ!」ダッダッダッダッ

 

シ 「ちょっと、優さん!!」

 

八 「いい俺が行く、シノアは俺の隊に連絡を」

 

シ 「わかりました、与一さんは避難してくださいね!」

 

 

優一郎side

 

吸血鬼は俺が倒す!

 

先生 「あっ、百夜どこいくんだ!早く逃げろ!」

 

優 「うるせぇ!吸血鬼はどこだぁ!」

 

先 「お、俺の教室だ!」

 

優 「分かった!」

 

先 「あっ、おいまて、百夜!」

 

優一郎sideout

 

 

 

教室

吸 「お前は…」

 

優 「4年ぶりだな、吸血鬼!殺してやる!」

 

吸 「人間が…」

 

優が、横に剣を振るが、吸血鬼がバク転しながらそれを躱す

こんどは、吸血鬼が近くにあった椅子の脚をとって武器にした、

 

女 「うう…」

 

優 「山中!この女を連れていけ!軍人候補なんだろ!」

 

山中 「う、嘘なんだ、軍人候補って言ったら、み、みんなビビると思って」

 

優 「はぁ!? ウゼェェェェ!だから仲間なんていらねぇんだよ!!」

 

吸 「こざかしい…家畜の分際で!、邪魔立てするなら、貴様の血からすすってやる」

 

互いに睨み合う、そうして優が剣を振りかぶり椅子の脚を、真っ二つにした、吸血鬼はジャンプしてそのまま、優の首をめがけててを伸ばしながら落ちてきた、

しかし、優は伸ばした腕を肘のあたりから、切り落とした

 

吸 「…!!」

 

 

今度は、優が持ってきた銃で吸血鬼を撃っていた

しかし、吸血鬼に女の子のところまで行かれてしまった

 

吸 「ふ…ふふ…遊びは終わりだ、今からこの女の血を吸って回復すれば、お前などわらわの敵ではないわ!」

 

優 「まずい!」

 

優が吸血鬼に向かって走って行く、その瞬間横から誰かが吸血鬼に突進して女の子と吸血鬼を離した

 

優 「…!!、与一!!!」

 

与 「ひ、百夜君、早くこいつを!」

 

吸 「この!」

 

吸血鬼は与一に向かって、手で刺そうとするが優がまた吸血鬼の刺そうとしている手を切った

 

優 「与一やるじゃねえか!」

 

与 「だ、だって、僕達…友達、でしょ?」

 

優 「…」

 

吸 「おのれ…!」

 

優 「!!」

 

与 「あっ!!、百夜君!」

 

 

吸血鬼が優の首を掴みそのまま窓から優と一緒に落ちた

落ちた時に優は剣を吸血鬼の胸に刺していた

 

吸 「フッ、惜しかったな、頭なら殺せたかもしれないのに、だがもう終わりだお前の血を吸って力を回復しわらわは逃げるぞ、月鬼ノ組が来る前にな」

 

八 「それって俺らのこと?」

 

八幡が後ろから吸血鬼の背中に剣を刺した

 

吸 「な、なに傷が回復しないぞ、吸呪のかかった武器か…」

 

八 「何だっていいだろ、どうせ死ぬんだから」

 

そうして八幡は吸血鬼を切り裂いたその瞬間吸血鬼は煙になり死んだ

 

グレン 「あれ?もう倒したのか?」

 

八 「おせーぞ、グレン!」

 

グ 「悪い悪い」

 

八 「何してたんだよ、たくっ」

 

与 「うわぁ、よかった!!、百夜君無事だったんだぁ!!!」

 

優 「はぁぁぁぁ!!?、ちょっと待て、そっちの肩脱臼してんだけどぉ!やばい意識が…」

 

八 「ちょっと待て与一、気絶してるから優が!!」

 

与 「へ?、うわぁ誰か救急車ァ!!!」

 

グ 「あれなに?」

 

シ 「友達みたいですよ、これで約束守らなきゃいけないですね中佐」

 

グ 「まじかよ」

 

 

 

 

 

 

 

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