バカとテストと記憶喪失   作:FRISK

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すいませんm(__)m
時間設定があったなんて知りませんでした。
今度から気を付けます。
あと誤字などがありましたらよろしくです。


第2話

                      第二話

 

 

 

明久side

 

 

気が付くと僕は病院のベッドの上だった。

 

 

秀吉「おっ気が付いたようじゃな」

 

雄二「おい明久、起きろ。見舞いに来てやったぞ」

 

明久「…ん?」

 

ムッツリーニ「…車に轢かれて病院なんて明久らしくない」

 

明久「…どちら様ですか?」

 

3人「「「…は?」」」

 

 

僕は前にいる3人を知らなかった

誰だろう

 

 

雄二「…何言ってんだお前は、演技なら止めたらどうだ?こっちには秀吉がいるんだぞ」

 

ムッツリーニ「…誤魔化せるとは思えない」

 

雄二「秀吉からも言ってやってくれ」

 

秀吉「…すまぬ雄二…わしには明久が演技をしているようには見えんのじゃ…」

 

雄二「おいおい秀吉まで冗談きついぜ。明久が車に轢かれたぐらいで記憶喪失になると思うか?」

 

 

こんな話をしていると扉から

 

 

「コンコン」

 

 

という音が響いた

 

 

医者「失礼するよ」

 

 

そして医者がこっちを見て

 

 

医者「おや?君たちは彼のお友達かい?ならちょっと来てもらってもいいかな?」

 

 

そういって医者が3人を連れて行った

 

 

明久side out

 

 

                     ◆

 

 

雄二side

 

俺は医者の話を聞いて驚いていた

 

 

医者「~だから、彼の記憶はここ何年かの記憶が無くなっている。」

 

雄二「つまり明久は、俺たちに関する記憶がないというわけか…」

 

医者「さっきの様子から見るとそうなるね…」

 

雄二「そうか…」

 

医者「だから君たちも彼と仲良くしてあげてほしい。もしかしたら何かの拍子で記憶が戻ることもある」

 

3人「「「…」」」

 

 

医者の話が終わり俺たちは明久のところへ戻ることにした。

 

 

雄二side out 

 

 

                ◆

 

 

明久side

 

 

ガラガラっと扉が開く音がして3人が中に入ってきた

 

 

秀吉「…明久、大丈夫かの?」

 

明久「えっ?あっうん。ところでさ、もしかして君たちは…その…僕の友達?」

 

秀吉「そうじゃ。わしは木下秀吉じゃ」

 

雄二「俺は坂本雄二。」

 

ムッツリーニ「…土屋康太」

 

明久「よろしく、えっと木下さん、坂本君、土屋君」

 

雄二「雄二でいい」

 

秀吉「秀吉でいいぞい」

 

ムッツリーニ「…ムッツリーニと呼べ」

 

吉井「そう?じゃあよろしく、雄二、秀吉、ムッツリーニ」

 

雄二「よろしくな、明久」

 

秀吉「よろしくなのじゃ」

 

ムッツリーニ「…よろしく」

 

明久「それでさ、学校のこと聞きたいんだけど…教えてくれる?」

 

秀吉「…わかったのじゃ」

 

 

 

                 ◆

 

 

秀吉「~というなのじゃ」

 

 

僕は秀吉の話を聞き、

 

 

明久「へぇ~。面白そうなところだね」

 

雄二「…明久からでる言葉とは思えないな」

 

ムッツリーニ「…同感」

 

明久「早く学校に行ってみたいな~」

 

 

そんな話をしていると時間はあっという間に過ぎていき僕は秀吉たちと別れて

明日の学校のため早めに寝た。

 

 

明久side out

 

 

 

 

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