第四話
明久side
僕は学校で勉強していた
明久「(テストはもう一日を切っている…もっと勉強しないと)」
雄二「明久、まだいたのか?」
明久「あっ雄二。雄二こそこんな時間まで何してたの?」
雄二「まあちょっとな。それより明久お前勉強してたのか?」
明久「うん明日はテストだしね」
雄二「…昔の明久からなら考えられない行動だな」
明久「ところで雄二、こんなこといきなり頼むのも悪いんだけど…」
雄二「なんだ?」
明久「勉強教えてくれない?」
雄二「何だと!?」
明久「あっ!いやならいいんだ別に…」
雄二「いや、別に大丈夫だが少し驚いてな」
明久「そうなの、じゃあここがわからないんだけど教えてくれない?」
雄二「ああ、ここか?ここはだな……」
こうして僕は雄二に勉強を教わりながら明日の試験を迎えるのだった。
◆
二日などすぐに過ぎもう試験当日になってしまった。
明久「緊張するな…最初は日本史か…頑張るぞ」
高橋「では試験は8時40分から始めたいと思います。…始めてください」
明久「………」カリカリ
◆
キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン
教師「終わりにしてください」
クラスメイト等々「「「「「う~ん。終わった~」」」」」
これですべての教科が終わった
そして僕も背伸びをしながら、
明久「あ~、終わった~。あっ雄二、テストどうだった?」
雄二「まあまあだな、明久は?」
明久「僕はあんまり自信がないな…」
そう話していると秀吉とムッツリーニも来た。
明久「ムッツリーニと秀吉はどうだった?」
秀吉「わしは全然ダメじゃった…」
ムッツリーニ「…保健体育はよくできた」
明久「まあクラス、楽しみだね」
そうして僕らは下校した。
明久side out