ワンピース要素を入れて暗殺教室の世界に転生   作:蒼月ミカロ

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早速の2話目です


原作開始
雷帝との接触


黒side

俺大神 黒(おおかみ こく)は今日本の京都に息抜きに来ている。俺がなぜ日本にいるのかと言うと・・

月を破壊した超生物が日本に居ると情報を掴んだだからだ。

 

「いやー京都はいいな。日本らしくって好きだな」と祇園をみていたら、緑色の髪の女の子と黒髪の女の子が高校生に攫われるのを目撃し車の追跡を始めた

 

車が止まったのは潰れたビリヤード場だった。黒が入ろうとしたら、同じ学校の女子達数人と高校生達が入って行くのを見て部屋の窓の近くに近づいた。すると中から声が聞こえていた

 

「今からお前たちには俺等の相手をして貰う。なに最初は抵抗するが直ぐに俺等の奴隷になるから安心しろよ?あはははは!!」

 

プチと黒は頭の中の何かが切れた。そして窓を割り中に入った

 

「「「!!!」」」窓が割れた音にその場にいる全員が驚いた

 

「あんたらどうしようもないゴミだね。女の子を自分の性欲の道具にしようとするなんて」

 

「な、なんだテメェは!?」と不良のリーダーのリュウキは言った

 

「あんたらに名乗る名はない」

 

「ふざけんな!!」  「ヒーロー気取りか!ああ!」   「やっちまえお前ら」と一斉に黒に襲い掛かったそれを見ていた女子達は

「危ない!」  「逃げて!!」など言っているが黒は

 

「大丈夫だよこの位の相手は」といい「紙絵」で全てかわす

 

「な、なんで当たらないんだ!?」と不良が言い

 

「すごい全員の動きを避けてる!」と女子が言った。1人の不良が後ろから鉄パイプを振り下ろすのをみて女子達は「危ない!」と言ったが、「鉄塊」で受けた。鉄パイプを振り下ろした不良は「痛て!!なんだこいつの体は鉄か!?」と鉄パイプを落とした

 

「は~君たちの相手はもう飽きた」

 

「何だと!!」  「調子に乗るなガキ!!」と再び黒に迫るが

 

「フン!」ブーーン覇王色の覇気を発動

バタバタと不良全員が倒れた

「何したの?」  「不良が全員倒れた・・・」   「死んだの・・・」

 

「死んでないよ?気絶さしただけだから」と言い女子達の縄を解いた

 

「じゃ俺は行くからもう捕まるなよ?」と入口の前に立った瞬間

 

「皆さん無事ですかー?」と黄色いタコが入って来た。黒を見るなり

 

「ニュヤだ、誰ですか貴方は?」と聞いて来た

 

「・・・人に名前を尋ねるなら先に自分が名乗るんではないか?」と言い返した

 

「これは失礼しました。私は名前はないのですが、生徒達からは殺せんせーと言われてます」

 

「生徒達?ああこいつ等か。俺は大神 黒だ今さっきアンタの生徒を助けたばかりだ」

 

「それはそれは有難うございます」と話していたら数人の男子生徒とスーツの男性が入ってきた

 

「殺せんせー何一般人に見られてるんだよ!!」と杉野が言った

 

「おい国家機密が見つかってどうする!!」と烏間が言ったら「ごめんなさい、ごめんなさい」と土下座で殺せんせーは謝った

 

「国家機密・・・そっか貴方が月の7割を破壊し来年には地球も破壊するって言ってる超生物か」

 

「「「!!!」」」黒の言葉を聞いてその場にいる全員が驚いた

 

「君は何者だ?」と烏間が聞いてきた

 

「殺せんせーにも言ったが人に聞く時は自分から名乗らないと」

 

「済まない俺は防衛省の烏間忠臣だ。もう一度聞くが君は何者だ?」と殺気を出して聞いてきた

 

「そんな殺気を出さなくてもいいのに・・・俺は大神 黒防衛省の人間なら<雷帝>と名乗ればいいか?」

 

「<雷帝>だと!?」

 

「か、烏間先生彼を知っているんですか?」と渚が聞いた

 

「ああ、彼は裏では有名な傭兵と暗殺者だ。次の候補に名があった。君はどうやってこいつの情報を手に入れた?」

 

「簡単だよハッキングで情報を得た。防衛省のな」

 

「な!?」黒の言葉で烏間は驚いた

 

「君には話がある、この後時間はあるか?」

 

「いいですよ。貴方について行けばいいですか?」

 

「ああ、止まっている旅館について来てくれ。皆も行くぞ」と言い旅館に足を進めた

 

 

旅館に着き黒は烏間と2人で話していた

「まずうちの生徒を助けてもらい感謝する」

 

「いえいえ見逃す訳行かなかったもので。物は相談なんだが烏間さん俺をこの教室に入れてくれないか?」

 

「むしろ此方が頼む方だ。上に報告して編入手続きをしておこう。後君は今夜泊まる宿を取っているのか?」

 

「有難うございます。宿はまだ取っていません」

 

「ならここに泊まるといい。男子達の部屋で寝るといい。男女共に挨拶をしとけよ?」

 

「分からました。これからよろしくお願いします烏間先生」といい握手した

 

 

 

男子部屋前

「よし!行くか」コンコン   「はーーい」と渚が出てきた

 

「君はさっきの・・・」

 

「大神 黒だ。来週から同じクラスに編入する事になったから挨拶にきた」

 

「そうなんだ・・・あ僕潮田 渚。渚でいいよ」

 

「分かった渚。俺の事も黒でいい」

 

「うん!よろしく黒君!」   「渚なにやってんだよ?」と杉野が言った

 

「あ杉野昼間の子がうちのクラスに入るからその挨拶に来たんだ黒君入って」

 

「んじゃお邪魔します」と2人は部屋に入って行った

 

男子達と挨拶をすました黒は渚と磯貝の案内で女子部屋に挨拶しに入った

「何人かは知っていると思うが、大神 黒だ来週からこのクラスに編入する事になったよろしく」

 

「「「よろしく!」」」と女子も黒を歓迎したしばらく女子達と話しているとビッチが入って来た

 

「ガキ共就寝時間よって何で男子がいるの・・よって<雷帝>!!何でアンタがこんな所にいるのよ!?」

 

「ようイリーナ!何でいるかって?それは来週からこのクラスに編入するからだよ」

 

「え、ええーーーー!!!」とビッチは後ずさった

 

「ビッチ先生黒君の事知ってるんですか?」

 

「知ってるも何もそいつは裏では有名なんだから」

 

「じゃ挨拶も済ましたし俺は帰るは、またな」と言い部屋の前で待っていた渚と磯貝と共に帰って行った

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