ワンピース要素を入れて暗殺教室の世界に転生   作:蒼月ミカロ

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今回は六式の説明までします


2人の転校生と2人の実力

就学旅行が終わり今日から通常の授業が始まろうとしている椚ヶ丘中

E組の生徒である渚、杉野、岡島は昨日烏間から送られたメールの事を話していた

 

「今日から転校生が2人来るんだよな?」

 

「うん、1人は黒君だけど、もう1人は・・・」

 

「転校生暗殺者だよな」

 

岡島、渚、杉野の順に話していた

 

「黒君は裏では<雷帝>として有名だけど、もう1人はどんな人だろう?」

渚が疑問に思っていると岡島が

 

「俺、烏間先生にその子の写真送ってもらたんだけど、普通に可愛い女子だったぜ、殺し屋には見えねーし」と言いその写真を見せて教室に入って行く

 

教室に入ると大きな黒い箱?があり電源が入った

 

「おはようございます。今日から転校してきました”自律思考固定砲台”と申します。よろしくお願いします」と機械的な挨拶をしてきれた

 

(・・・そう来たか!!)と見た者の意見は一致した

 

「皆知っていると思うが転校生を紹介する。ノルウェーから来た自律思考固定砲台さんだ」と顔を引き攣りながら烏間は紹介した

 

「そしてもう1人この前の修学旅行で会った。大神 黒君だ」

 

「改めて大神 黒だ!今日からよろしく!!」

 

「黒君の席は磯貝君の隣です」

 

「よろしくな悠馬!!」

 

「こっちこそよろしく黒!!」

殺せんせーに席を言われ隣の磯貝に挨拶をする黒

この2人は修学旅行で意気投合し名前呼びする仲になっていた

 

授業が始まり固定砲台が動いた。授業中にずっと弾幕を張り続け殺せんせーにもダメージを与え始めた一時間目中撃ち続け弾の始末は生徒がした

そして2時間目体育の授業で烏間対黒の模擬戦が始まろうとしていた

 

「黒君。君の実力を見せて貰ってもいいかな?」

 

「いいですよ」

 

「ではルール説明をします。ルールは相手の背中を地面に先につけた方が勝ちですいいですね?」と殺せんせーが言い2人は頷いた

 

「では始め!!」

 

黒は始めの合図で「剃」を使い烏間の後ろに回り殴り掛かった。しかし烏間は見聞色の覇気で捉え武装色の覇気を使いガードし回し蹴りを繰り出すが黒は「月歩」で空中に避け最初の位置に戻った

 

「やりますね烏間先生。見聞色で捉え武装色でガードするとは」

 

「いや君こそ六式を使うとは思わなかったぞ。流石<雷帝>と呼ばれるだけはあるな」

 

「フ、中々楽しめそうだ!!」

2人は再び戦い始めた一進一退攻防を制したのは黒だった

クラスメイト達は黒の周りに集まり、覇気と六式の事を質問した

 

「ねえ黒君六式や覇気って何?」と質問した

 

「六式は文字道理六つの技を使うことからそう名付けられた物だな。最初に使ったのは「剃」で一瞬で地面を10かい以上蹴って移動する技で次に「月歩」は「剃」の応用で空で浮く技だよ後足で使うのが「嵐脚」って言って鎌風を呼び起こす技なんだ。こんな風に」と木に向かって「嵐脚」をした木は綺麗に切れた生徒達は唖然とした

 

「次は「指銃」これは硬化した指を弾丸のような速さで相手に打ち込む技なんだ見てて」と言い木に向かい「指銃」を使ったすると木の真ん中に穴が開いた。続けて飛ぶ「指銃 撥」を使い木を穴だらけにした

 

「次に「鉄塊」なんだけど、誰かその木の棒で本気で叩きに来て」と言いカルマが「じゃ俺が」と言い叩きに来たが「痛て!」と木の棒を落とした

 

「「鉄塊」は肉体の硬度を鉄に匹敵するほどの防御技だよ。そして最後に「紙絵」は相手の攻撃で起こる風圧に身を任せ攻撃を避ける技だよ。そして六式を極めた者が使える「六王銃」見ててね」と言い「六王銃」を使うと木々が次々に折れていく

 

「ふうこんなもんか」

 

「「「こんなもんか、じゃないーーー!!!」とクラス全員で突っ込んだ




次回は覇気の説明を書きたいと思います



活動報告にて黒のヒロインの意見を募集してます。速水ヒロイン予定ですが変更する場合があります
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