黒は六式の説明を終え覇気の事を教えようとしていた
「次は覇気だね。烏間先生も使えたけど・・・」と渚が言ったので
「覇気は全世界の人間に潜在するよ?」
「え!?そうなの?」 「俺等も使えるのか?」
不破が驚き岡島が聞いてくる
「大半は気づかないか、引き出せず一生終えるんだ。そもそむ覇気は「気配」「気合」「威圧」などの感覚だけど引き出すのは容易ではないんだ」
「じゃどうして黒は覇気を使えるんだ?」と磯貝が聞いてきた
「俺は覇気使いの父さんに教わったからな。烏間先生も覇気使いに教わったんだろう?」と烏間に聞いた
「ああ。軍にいた時上官に教わった」
「覇気は2種類なの?」と片岡が聞いて来た
「覇気は3種類あるぞ?」
「えーと見聞色、武装色あと一つは?」と渚が聞いて来た
「それはな「覇王色」の覇気だ」
「「覇王色」?」
「簡単に言えば相手を威圧する力だ。「覇王色」は数百万人に一人、「王の資質」を持つ人にしか身につけられないんだ。こんな風にね」と言い男子達に「覇王色」を発動した。すると烏間以外男子全員が倒れた
「「「!!!」」」女子達は男子が急に倒れたのでビックリした
「ちゃんと手加減はしたから直ぐに起きるよ」
「今のって修学旅行で使ったやつ?」と速水が聞いて来た
「ああ、あの時は「紙絵」に見聞色を合わせた技と「鉄塊」と武装色で固めた「鉄塊武装色硬化」を使い最後に「覇王色」で終わらせたな」と当時の事を思い出していた
説明をしていたら男子起きてきた
「黒いきなり酷いぞ!!」 「そーだそーだ!!」と男子からブーイングがくるが
「もう一度寝るか?さっきより強力にするぞ?」と言ったら
「「「すいませんでした!!!」」」と土下座した
「分かればよろしい。10%でこれだから半分でも食らえばヤバいな」
「今ので10%!?」と皆驚いた
「皆驚いてる所悪いんだけど、今から殺せんせーに暗殺を申し込むから見ててね?と言う訳で出てきたらどうですか?」と木の裏にいる殺せんせーを読んだ
「見聞色で気づきましたか。いいでしょう君の暗殺を受けましょう。ルールは君が決めて下さい」
「制限時間は10分フィールドは校庭全体これで頼む」
「ヌルフフフフいくら君が早くっても私には追い付けませんよ?」と顔を黄色と緑のしましまで挑発してきた
「その余裕何時までもつかな?」と挑発で返した
暗殺が始まり黒は「剃」と「月歩」で接近するが殺せんせーは余裕で避け続ける
「どうしましたもう終わりですか?」と聞いて来た
だが黒は透明な膜のような物を校庭全体に広げた
「これをもう使わせるか。殺せんせー覚悟しな此処からは手加減無しだ」といいポケットからコインを出し体から電気を出し上にコイントスをし落ちてきたところでコインを撃った。すると音速の勢いで殺せんせーに迫り慌てて避けた
「な、何ですか今の!?」と聞いて来たので
レールガン
「なにって超電磁砲だけど?」と当たり前のように言った
「いや何で電気を体から出しているんですか!?」
「ああ、それは悪魔の実を食べたからな。ゴロゴロの実の雷人間と言う訳さ。さてここからが勝負だ」と言いもう一度レールガンを放った
「同じ手は通じないですよ」と言うが
「残念同じではない」と言い殺せんせーの前に現れ武装した「嵐脚」で触手を破壊した
「お、対先生の武器じゃなくても覇気で行けるか?」呑気に言っていた
黒が再び仕掛けようとすると10分がたった
「ここまでだな。最初から仕掛けた方が良かったな」と黒は呑気だったがクラス全員が迫ってきた
「黒!お前一体何もんなんだ!?」 「悪魔の実って何?」 「それに一瞬で殺せんせーの前に移動したのはなんでだ!?」
「待て待て一つずつ答えるから静まれ」と言い静まったのを確認して口を開いた
「まず俺は5歳の時に悪魔の実を食べた。悪魔の実ってのはこの世界のどこかにある果実でこれを食べると特殊な力を手に入れられる。
悪魔の実は3系統に分かれ「超人(パラミシア)」「動物(ゾオン)」「自然(ロギア)」だな。俺のゴロゴロの実はロギアなんだ」
「俺が聞いた話によると、ロギアが最強なんだろ?」と烏間が聞いてきた
「ロギアが最強と思ってる奴の寿命は短いですよ?確かにロギアは物理攻撃を受け流しますが、武装色の覇気で攻撃されるとダメージを食らいますからね」
「後、暗殺で使った膜みたいな物はroomと言ってこの中に居れば金属のある所に瞬間移動が出来る技なんだ。限定空間になるがこの中では速さは負けないな」
「雷を使うから<雷帝>と呼ばれてるんだ」
「そうゆうことだよ矢田。まぁまだまだ技は幾つもあるしこれからはゆっくり機会を狙っていくよ」
今回は覇気、悪魔の実の説明でした
ヒロイン意見まだまだ募集してます
また使ってほしい技も募集してます