やはりこの季節に体調管理は必須ですね……。(唐突)
実はここ最近、謎の腹痛に襲われて苦しんでいました。
腹痛といってもただの腹痛ではないですよ。
……多分。
それが何日も続いてよやく復活しました。
皆様には本当にご迷惑をお掛けしました。
本当に申し訳ないです……。ペコッ(_ _*)m(_ _)m(*_ _)ペコッ
それではどうぞ~
アキside
あれから秀吉と肝試し、というより夜の散歩(?)を終え、みんなとコテージの中へ戻った。
「そんじゃ、明日は朝早くから昆虫採集を行う。早く寝ろよ」
「うん、おやすみ雄二」
そう言って、僕と女子陣のみんなは2階の部屋へ行く。
部屋に入ると、僕たちは布団を引いて並んで寝ることに。
1番左が霧島さんでその横が木下さん。
木下さんの横が僕で、その隣が工藤さん。
工藤さんの横が美波で、その横が1番右の姫路さんだ。
※文じゃ分かりにくいと思うので、伝わらなければ説明します。
分かりやすいように説明すると
霧 優 吉 工 美 姫
こんな感じです。
「ムフフッ、ボクは吉井クンの隣なのでーす」
布団に入って、僕を抱きしめる工藤さん。
「寝ている間、吉井くんに変なことしないのよ?」
と布団を引きながら、木下さん。
寝てる時にそんなことはしないと思うけど……。
まぁそんなことはどうでもいい……とにかく今は寝たい。
いろいろあって、疲れたからね。
「それじゃあ、おやすみ~吉井クン」
「おやすみ、吉井くん」
横の2人から声がかかるが、眠すぎて耳に入らなかった。
優子side
「吉井クンもう寝ちゃったね……」
「そうね、アタシたちも寝ましょう」
吉井くんが寝たところで、アタシたちも寝ようと布団の中へ。
……………………。
……吉井くん、どうしているのかしら?
なんとなく気になったので、チラッと吉井くんの方を見る。
「……すぅ……すぅ……」
か、可愛い……!///
寝てるだけでも絵になるわ……。
まるで、隣に妖精が寝ているように思えた。
「あ、吉井君の布団がかかってないわ」
吉井くんの寝顔を眺めてるとふと気がついた。
寝返りを打ったからなのか、吉井くんの身体が布団からはみ出ていた。
このままでは風邪をひいてしまいかねないので、そっと、布団をかける。
「……う、ん……」
「吉井くん? どうしたの?」
もしかして、起こしてしまった……?
恐る恐る、確認する。
「……ん」
すると、吉井くんは寝返りを打つようにアタシに抱きついてきた。
「ーーーッ♥!?」
いきなり、抱きつかれて、私は思わず声を上げそうになった。
落ち着いて、落ち着くのよ……。
前も吉井くんに抱きつかれたことはこれが初めてじゃないわ。
いつまでも、このくらいで驚いてはダメよ。
アタシは落ち着くため深呼吸をする。
「うぅ……ん……」
ギュウウ……っと吉井くんが抱きつく力を強くしてきた。
「よ、吉井くん…………ああ、もう///」
我慢できなくなった私は吉井くんの腰に腕を回して抱き返した。
吉井くんの身体、柔らかいわ……それにいい匂い。
全身に感じる癒しの感触と落ち着くような香り。
これは抱き枕……いや、それ以上ね。
あまりにも気持ちがいい抱き心地で私はすぐに眠りについてしまった。
★
「……ん……あ、起きないと」
朝の午前5時半、すぐにアタシは目を覚ました。
昨日からの抱きついた状態がまだ続いてた。
よほど気持ちがよすぎて離れられなかったのだろう。
「吉井くん、起きて」
吉井くんの身体を揺さぶる。
もうちょっと抱きついていたい……という気持ちもあるが、そこは我慢して吉井くんを起こす。
「うぅ~ん……」
吉井くんは眠そうに目を擦りながら身体を起こす。
「……おはよう……木下さん」
「おはよう、吉井くん」
「今日は……えっと……あぁ昆虫採集だっけ?」
吉井くんは寝ぼけた顔をしたまま立ち上がって、ゆっくりとしたペースで支度を始める。
朝から微笑ましい光景を見ることができて、少し目が覚めた。
「さて……他の子も起こしましょう」
まだ起きてない人を起こしながら、いつもとは早めの朝が始まった。
う~ん、やっぱ微妙かな?
短い文章ですが、ネタが思いつかない作者をお許しください!
誤字脱字報告や感想お待ちしております。